Daigoの速読術を身につけ、インプットを高速化!駿介のタイムマネジメント力PDCA

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どうも

駿介です。

今回は「速読術をPDCA」しようと思います。

僕は、いま同時に7個のPDCAを回しています。

PDCAは同時に回そう!様々な肩書を持つための唯一の方法

実際にやってみると毎日がとても充実しているのですが、大きな問題がわかりました。

時間がない

特に、インプットにかける時間がない

これが大きな問題です。

PDCAのPとは「プラン」です。

プランを立てるためには当たり前ですが、情報が必要です。

そして振り返る時にも情報は必要です。

PDCAとはいかに正しい情報を集めることが出来るかにかかっているとも言えます。

※これけっこう大事です!

そのため今回はインプットを高速で行うための速読術をみていきます。

速読術とタイムマネジメント

僕が回している7つのPDCAの1つが「タイムマネジメント力」です。

インプットの時間を作り出すことも、タイムマネジメント力です。

複数のPDCAを回すためにはインプットが足りない

複数のPDCAを回すには、それだけ多くの情報が必要です。

筋トレの情報でブログ運営が上手くなるとは思えません(笑)。

もちろん関連する情報も多いのですが、7個の分野もあると必要な情報は多くなります。

そこで1週目にしてぶち当たったのが、インプットしている暇がないということでした。

でも絶対にこの世で僕より忙しい人はいっぱいいます。

その人たち全員がインプットが足りないとは思えません。

ということは、僕が知らない方法があるのです。

インプットを増やすために出来ること

インプットを高速で行うために出来ることを探してみました。

そしたらいっぱいありました。

もちろん以前僕が紹介したやり方もおすすめです。

feedlyを使えばアウトプットの習慣が身につく!始め方から発信の仕方まで

しかしそれ以外にもいろいろあります。

・速読術

・オーディオブック

・セミナーに行く

・オンラインサロン

・メルマガ

他にもまだまだいろいろあると思います。

その中で今回は、「速読術」を学んでいきます。

その理由は、本を読むことが好きだからです(笑)。

あと速読って憧れませんか?

速読術とは

速読術を学ぼうと思ったのはいいのですが、

いろいろな人の情報があふれかえっています。

その中で僕が選んだのがこれです。

Daigoから学ぶ速読術

僕が選んだのは「メンタリストのDaigo」氏の速読術でした。

メンタリスト DaiGoのオフィシャルサイト。DaiGoの紹介や最新情報をお伝えします。

メンタリズムを学びたいと思っていたこととDaigoさんが1日20~30冊の本を読んでいることを知り、Daigoさんの速読術は役に立つのではないかと思ったからです。

Daigoさんのニコ生に登録すると、速読術以外でもメンタリズムや行動力に関することも学べるのでおすすめです。

はじめまして、メンタリストDaiGoです。 このチャンネルではさまざまな話題を心理的に分析し、あなたの人間関係やビジネスに...

Daigoさんの速読術を軽く紹介したいと思います。

朝一読書術

まずは本を読むタイミングです。

時間を確保するためには、習慣をつけることが大切です。

※習慣は行動において最強です。今度詳しく紹介します

 

朝は決まったことをやります。

起きたら歯を磨いたり、シャワーを浴びたり、朝ご飯を食べたりしますよね。

この決まった習慣があることが重要です。

既に決まった習慣に読書を加えてしまえばいいのです。

朝トイレに入ったら3ページ読む

シャワーを浴びたら3ページ読む

塵も積もれば山となります。

まずは決まった習慣に読書を加えることから始めましょう!

クイズ目次読み

ここからが具体的な速読術です。

速読とは「速く読む」ことではないのです。

読む必要のないこと=すでに知っていることを読み飛ばすことで、読む時間を短くすることが出来るのです。

どこを読むべきか・読まなくていいかを決めるためには、

まず最初に目次を読みましょう。

この時のポイントが、

目次を見て書いている内容を想像して当ててみることです。

「クイズ目次読み」を見てこういう内容なんじゃないかなと推測することで、

自分がすでに知っている分野なのかどうかを確かめることが出来ますし、

先に「考えて」から読むことで頭の中に定着しやすくなります。

また、先に目次を読むことで全体像を把握してから読むことになるので、

理解度が高まります。

読み始める前に少しだけ時間をとって目次を見るだけで、大きなメリットが得られます。

自分でタイトルをつけよう

本のタイトルは「売れる」ためのタイトルです。

つまり、本の内容を適切に表していないかもしれないのです。

そこでおすすめなのが、

自分でタイトルをつけることです。

タイトルをつけるタイミングは、

目次を読んですぐ読み終わった後です。

適切なタイトルをつけることは、内容の要約です。

書いてあることを適切に理解出来ていないと、適切なタイトルはつけられません。

タイトルをつけることで、なんとなく読むということをなくすことが出来ます。

すべての知識を得る必要はない

最後に速読を行う上での取り組み方を紹介します。

先ほども言ったように、本にはすでに知っていて読まなくていい箇所があります。

それが多いのか少ないのかはあなたがその分野においてどれだけ詳しいかに関わってきます。

しかし初めから完璧を目指してしまうと、すべてのページが気になってしまいます。

だからこそ、

すべての知識を得る必要がない

というスタンスで読んで見ることが重要です。

他にも様々な方法が紹介されていたので、気になった方は是非ニコ生で見てみてください。

はじめまして、メンタリストDaiGoです。 このチャンネルではさまざまな話題を心理的に分析し、あなたの人間関係やビジネスに...

速読術を身につけるためのPDCA

ここまでがDaigoさんの速読術の簡単な紹介でした。

では実際にどのように速読術を身につければいいのかを駿介流のやり方で考えていきます。

毎日1冊を発信してみる

まず一番大事なのは続けることです。

スキルは継続して初めて意味があります。

「継続する」ためにブログでさんざん言ってきたことは、

ブログで発信してしまう

いま僕の中では一番の方法です。

なので、1日1冊ブログで読んだ本を発信していきます。

習慣にするためのテンプレート

では実際にどのように発信していくかを決めます。

毎日発信するなら、テンプレートがあったほうが楽です。

Daigoさんの速読術を活用してテンプレートを作るとこんな感じになりました。

 

本のタイトル

著者名

気になった目次とそれに対する内容の推測

読む前目次

読んだ後目次

一言感想

このようなテンプレートで1日1冊読んだものを発信していきます。

まとめ

Daigoさんが言っていたことで強く印象に残った言葉があります。

「いい本に巡り合うために速読をしているだけ」

速読をすることが目的になっている人は気をつけましょう。

読書は最高に楽しいものです。

僕もいいインプットを得るために速読をしているということを忘れずにします。

もしめちゃくちゃいい本に出合ったら、その本の解説を1週間通してやるかもしれません(笑)。

いい本に巡り合えたらそれでいいのだと思っています。

速読術を身につけて、7つのPDCAをがんがん回していきます!

応援しています。

駿介

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