ストレングスファインダー

「時間がない」「面倒くさい」をなくすには、自分を知るしかない

どうも

駿介です。

 

今回のテーマは「自己理解で行動力を上げよう」。

 

計画を立てたけど、実行できない

テスト前の一夜漬けをやめたい

余裕をもって仕事をしたい

 

このような悩みを持っている方は多いと思います。

この悩みを解決するためにやることは1つです。

 

自分を知ること

 

自分を知ることで、いままでの自分から実行できる自分に変わることができます。

計画を実行できない原因は2つ

最近は「実行する」ということに大きな注目が集まっています。

ダイエットのRIZAP

プログラミングスクールのTECH-CAMP

大学受験の武田塾

これらのサービスは「実行力」「やり切る」ということをメインのサービスにしていて、多くの方がこれらのサービスに安くないお金を払っています。

 

ある意味日本はいま、「実行できない社会」です。

じゃあ実行できない原因は何なのでしょうか?

 

それはシンプルです。

・面倒くさい

・時間がない

 

 

この2つしかありません。

 

いままでの行動出来なかった時の理由を思い出してみてください。

いろいろな理由がでてくると思いますが、

「その理由は時間が足りないってことじゃない?」

「それってなんだかんだ面倒くさかったってことじゃない?」

と自分に問いかけてみると、ほとんどの理由はこの2つになると思います。

 

多くの行動できない人たちの一番の問題は、

行動できない理由を複雑に考えすぎている

ということです。

 

やる気があって時間があればほとんどの行動はできます。

だからこそ

どうすればやる気がでるのか

どうすれば時間を作れるのか

という視点で実行力を考えてみてください。

自分を知れば2つとも解決

どうすればやる気がでるのか?

どうすれば時間を作れるのか?

 

この2つの疑問を解決する方法があります。

それは自分を知ることです。

 

もう少し具体的に言うと

自分のモチベーションの源を知る

自分の24時間を知る

ということです。

 

これだけでどんどん計画を実行出来るようになります。

逆に言えばこの2つを知らないで、実行なんてできないので安心してください。

むしろこの2つを知らずに頑張ってきたいままでの自分をほめていいと思います(笑)。

 

ではそれぞれについて詳しく説明していきます。

 

ストレングスファインダーでやる気スイッチを見つける

 

あなたはどんな時に自分が頑張れるのか知っていますか?

就活の面接で聞かれそうな質問ですが、この質問に応えられる人は少ないと思います。

 

人それぞれ当たり前に違います。

自分が普段当たり前にやっていることが、他の家族や友達は面倒くさがってやらなかったり

この違いこそが自分だと思います。

 

例えば僕は、朝に1日の計画を立てるとテンションが上がりいい1日を過ごすことができます。

でも毎朝1日の計画を立てている人はあまりいないと思いますし、計画を立ててテンションが上がるなんて人は少ないですよね(笑)。

 

これは僕の「戦略性」という資質が関係しているんだと思います。

 

このように人それぞれどんなことに「やる気を感じるのか」は違います。

だからこそ自分のやる気スイッチを知っておくことが重要です。

 

そのためにオススメなのがストレングスファインダー

名前は聞いたことがあるかもしれません。

 

簡単に説明すると、

34つの資質の中から上位5位の資質を知ることができるサービスです。

 

ストレングスファインダーについて詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。

ストレングスファインダーとは何か?100万円以上投資したオタクが解説する

自分コンパスさんの記事は自己理解にとても役立つので、興味がある人は他の記事も読んでみてください。

 

僕の資質はこんな感じです。👇

 

ストレングスファインダーを受けると、自分のやる気スイッチが明確になります。

具体的なやり方は、先ほど紹介した自分コンパスさんの記事に書いてあります。

 

ストレングスファインダーを使って自分のモチベーションを上げる方法

 

この記事にはストレングスファインダーを使った、自分のモチベーションを上げる方法としてこの4ステップが紹介されています。

①自分が過去にモチベーションを感じていたタイミングを思い出す
②それにストレングスファインダーの資質を使って理由を探る
③再現性があるか試してみる
④モチベーションが上がれば、メモしていつでも使えるようにしておく

出典:ストレングスファインダーを使って自分のモチベーションを上げる方法

 

僕の場合だと

①朝1日の計画を考えていると1日充実した気分で過ごせる

②あらゆる可能性を考える「戦略性」の資質が関係しているのでは?

③記事を書く時やインターンの時も計画をまず考えるようにしよう

④やる気でた!

 

このように過去の経験と自分の資質を照らし合わせながら考えることで、

自分のやる気スイッチを見つけることができます!

 

僕は「今日は何もしたくないな」と思った日は、

とりあえず計画を立てることにしています。

 

それだけでせっかくいろいろな可能性を考えたしやってみようと思い、

実行力を高めることができています!

 

やる気が低下している時こそ、「自分を知っている」ことは重要になります。

興味のある人は是非ストレングスファインダーを受けてみてください!

 

受け方はこちらを参考にしてみてください!

【完全版】ストレングスファインダーの診断方法を写真付で詳しく解説

 

自分のやる気スイッチを知ったら、次は自分の時間の使い方を知りましょう!

Toggl、Googleカレンダーで自分の時間を増やす

あなたは自分の24時間をどう使っているか知っていますか?

普通に生活をしていると、なんとなくあれに〇時間と予想できるかもしれません。

でもあなたの予想と現実は大きく異なっていることが多いです。

 

これは自分の行動を自分で測ってみるのが一番早いです。

オススメのアプリがTogglです。

 

Toggl Time Tracker, Timesheet

Toggl Time Tracker, Timesheet
開発元:Toggl OÜ
無料
posted with アプリーチ

参考:Togglを始めて無駄な時間を見えるように!始め方から使い方まで徹底解説

 

このアプリを使えば、自分がどんなことに何分時間をかけているのかを知ることができます!

 

Togglを1週間使ってみて、測定結果を振り返ってみてください。

そうすると予想と大きく違う結果が待っているかもしれません。

 

Togglで測るのが面倒くさいなと言う人は、

できるだけすべての予定をカレンダーに入れるようにしましょう。

 

Googleカレンダー

Googleカレンダー
開発元:Google LLC
無料
posted with アプリーチ

 

カレンダーへの入力はその場で入れるのがおすすめですが、

寝る前に振り返りながらやってもいいと思います。

カレンダーへの入力も1週間はやってみて欲しいです。

 

これで自分の24時間をどう使っているのかがわかったはずです。

 

自分の24時間を振り返るとどうですか?

・思ったより暇な時間あるじゃん

・この作業ってこんなに時間かかっているんだ

などの気づきがあると思います。

 

あとはやることはシンプル。

時間の増やし方はたったの3つです。

①いらないことを止める、減らす
②やる時間を短くする(効率を上げる)
③入れ替える

 

この3つについても今後詳しく記事にしていきたいと思いますが、

より詳しく知りたい人はこちらの本を読んで見てください。

参考:【レビュー】鬼速PDCAを読み1年間実践した感想をまとめました

まとめ

 

自分を知ることで実行力を上げようというテーマで書いてみました。

 

自分を知ることの重要性はまだまだ世間的にも低いです。

でも僕の中ではどんなスキルよりも大切なのが「自己理解」です。

 

自己理解がなければどんなスキルも身に尽きません。

逆に自己理解ができれば成長スピードはどんどん速くなっていきます。

 

なのでどんどん自己理解を深めていって欲しいです。

 

他にも実行力を上げる方法も紹介しているので、そちらの記事も読んでみてください。

参考:【完全版】行動力を上げる考え方と具体的な行動を紹介

参考:行動力を上げたい人必読のおすすめ本8+1選

 

駿介

ストレングスファインダーで気づいたこれからの方向性

どうも

駿介です。

 

今回は「ストレングスファインダーを受けてみて感じたこと」をまとめたいと思います。

 

最近「自己理解」について考える機会がとても多くありました。

 

・内定者研修で人事の人から「16性格診断(MBTI)」を勧められたこと

※ちなみにタイプは「提唱者」でした。詳しくはこちら

・Matcherで話をした学生から、「自分が何者なのかわからない」と言われたこと

・PDCAを回し続けるためには、自分のモチベーションの源泉を知らないといけないなと感じたこと

自分コンパスという自己理解のメディアをよく読んでいること

などなど

 

このように「自分とは?」と考えることが増えたので、

ストレングスファインダーという「自分の強みを知る」分析ツールを使ってみました。

 

受けた感想は、

「この1年間の自分が腑に落ちた」。

 

なので僕がどういう資質を持っていて、どういう理由で腑に落ちたのかを説明していこうと思います。

 

上位5つは戦略的思考が多い

 

ストレングスファインダーでは34の資質から上位5位の資質を知ることができます。

※お金を払えばすべての資質の順番を知ることができます。

詳しくは自分コンパスのストレングスファインダーの解説記事を読んで見てください。

ストレングスファインダーとは何か?100万円以上投資したオタクが解説する

 

 

これが僕の上位5位の資質です。

※このシートも自分コンパスさんで配布しているものです。

 

2~4位が青色(=戦略的思考力)に偏っています。

戦略的思考力とは以下の資質です。

 

戦略的思考力を持っている人は情報を収集し、分析し、チームがより良い決断を下せるようにサポートします。

常に先を読み、筋道を考えるように導いてくれる人。

出典:https://jibun-compass.com/sf4

 

戦略的思考力を持っていることは、

塾でのアルバイトやいまの内定者インターンでも感じていました。

なので意外というより、「やっぱりか」という感じでした。

 

これはブログとかを通して、

「自分はどんな人間なんだろう」ということを考える機会が多くて、

自分を振り返ることが多かったからかなと思っています。

 

ではそれぞれの資質からいままでの自分を振り返ってみようと思います。

 

個別化は個別指導塾でこそ生きる

 

僕の1位の資質が「個別化」です。

ストレングスファインダーを受けるともらえるレポートには、

個別化とはこのようなものだと書かれていました。

 

個別化という資質を持つ人は、一人一人が持つユニークな個性に興味をひかれます。異なるタイプの人たちの集団をまとめ、生産性の高いチームを作ることに長けています。

 

これを読んで一番最初に思い出したのが、

大学受験の個別指導塾での講師経験です。

 

その塾は「勉強管理」や「モチベーション」を重視して、基本的には授業を行いません。

その塾で僕が意識していたのは、

「どうやって目の前の生徒と信頼関係を作ることができるか」

「目の前の生徒はどこにやる気のポイントがあるのか」

「どう伝えればより前に進むようになるか」

ということでした。

 

同じカリキュラムでも、伝え方は生徒によって変えていました。

僕自身それが当たり前だと思っていたのですが、

他の講師の方と話したときに「みんなしていないんだ」と驚きました。

 

実際僕が持った生徒はどんどん勉強をするようになり、

3ヵ月で偏差値が20上がったり、志望校に合格することができたりと、

結果を出していました。

 

なので

人それぞれやる気のポイントは違うし、同じことを同じように伝えても響かない

ということは常に考えていました。

 

これが個別化の資質だったんだなと思います。

 

就活でも合同面接とかがすごい違和感があり、個人面接(1対1)の面接が楽しかったです。

 

他にも1対1で話すのが好きで、さしのみが多いのも個別化の資質の結果なのかなとも思います。

 

 

学習欲は常に何かを知ろうとしないと気が済まない

 

僕の2位の資質が「学習欲」です。

 

ストレングスファインダーを受けるともらえるレポートには、

学習欲とはこのようなものだと書かれていました。

 

学習欲という資質を持つ人は、学習意欲が旺盛で、常に向上を望んでいます。特に結果よりも学習すること自体に意義を見出します。

 

常に何かを知ろうとして本や記事を読んでいるので、

学習欲に関しても納得です。

 

電車とかの移動時間で本やインプットするものがないと、すごい不安になります。

出かける前にはカバンに入れておく本は必ず確認します。

 

外にいて少し時間があると本屋に足が向いてしまうのも、学習欲の資質なのかなと思います。

 

そして結果よりも学習すること自体に意義を見出すというのも納得です。

本屋で本のタイトルを眺めている時は、

「いまやっていることに直結すること」という視点ではなく

「知らないことで面白そうなこと」という視点で眺めています。

 

なので仕事の本ばっかり読むということがないんだろうなと。

 

 

戦略性はPDCAに向いている?

 

僕の3位の資質が「戦略性」です。

ストレングスファインダーを受けるともらえるレポートには、

戦略性とはこのようなものだと書かれていました。

 

戦略性という資質を持つ人は、目的に向かうための選択肢を想定することができます。いかなる想定に直面しようとも、適切なパターンと問題点を直ちに予測することができます。

 

戦略性と聞いて一番最初に思い浮かぶのが、

PDCAのPLANです。

 

僕がPDCAという考え方が好きなのも戦略性の資質によるのかもしれません。

「この目標を達成するために何をすればいいのか」

「そのPLANで考えられる想定リスクはどのようなものか」

この2つをそれこそ毎日考えています。

 

特に想定リスクを考えることは他の人はあまりしないと思います。

でもPDCAを回すうえでは鍵になるのが想定リスクで、

他の人のPDCAをサポートするとこの想定リスクが考えられていないなと思うことが多いです。

 

想定リスクを考えることが多いのは、戦略性の資質によるものだなと気づくと納得です。

PDCAを回すときにPLANを作ることが得意な理由も戦略性の資質によるものだと思っています。

 

収集心は情報を集める

 

僕の4位の資質が「収集心」です。

ストレングスファインダーを受けるともらえるレポートには、

収集心とはこのようなものだと書かれていました。

 

収集心という資質を持つ人は、より多くの知識を求める知りたがり屋です。ものを集めたり、あらゆる種類の情報を蓄積したりするのが好きな人が、このタイプに多くみられます。

 

ものに対する収集心はあまりないと思いますが、

情報に対する収集心はとても高いと思います。

 

学習欲で「知る」というのが強いこともありますが、

feedlyやEvernoteなどのツールを使ってどうすればもっと情報を集められるのかはいつも考えています。

 

情報はクラウドで管理出来るので、ものみたいに物質じゃなくてよかったなと(笑)。

 

学習欲×収集心っていう組み合わせは多いんじゃないかなと感じます。

情報をいろいろ知りたいという人はこの2つの資質が高そうです。

 

 

アレンジは

 

僕の5位の資質が「アレンジ」です。

ストレングスファインダーを受けるともらえるレポートには、

アレンジとはこのようなものだと書かれていました。

 

アレンジという資質を持つ人は、たくさんの要素を構成し管理することができると同時に、一度作り上げた構成にこだわらず、作り変えることをいとわない柔軟性をも備えています。すべての要素と資源をどのように組み合わせたら、最高の生産性を実現できるのかを考えるのが好きです。

 

アレンジに関しても思い当たるところが多いです。

 

「たくさんの要素を構成し管理する」のは、同時並行にいくつものことをやるときに発揮されます。

2つ以上のことを同時にやるときに、

「どういう組み合わせをしたら無駄がなくなるのか」

「Aの〇はBでも生かせるんじゃないか」

とかを考えて組合せを調整します。

 

1つのことをそれ以外にも応用しようとするので、最初の目的からぶれることもしばしば。

 

いろいろな組み合わせを考えるからこそ、

始めた時には思いもよらなかったものによく出会えます。

 

自分の生産性を上げるためのツールの組み合わせもよく考えます。

TodoistなのかTrelloなのか

いや組み合わせればいいんじゃないかとかを考えるのはとても楽しいです。

 

なので上手くいっている組み合わせも変えます。

これがベストであり続けるというのはあり得ないと思っているので、

どんどん変えることにも抵抗はほとんどありません。

 

それこそ変化こそがPDCAだと思っているので、

学習欲や収集心によって集めた情報をもとにどんどん改善していきます。

 

5つの資質から感じる自分とは

 

ここまで僕の5つの資質について書いてきました。

5つの資質を振り返ると、自分がPDCAという考え方に共感できた理由がよくわかりました。

 

常に向上したいと思い(学習欲)、

目標達成のための方法や想定リスクを考え(戦略性)、

必要な情報を集め(収集心)、

さまざま要素を組み合わせ柔軟に変化することで改善し続ける(アレンジ)、

ということはPDCAにおいて重要な要素だと思います。

 

だからこそPDCAは僕にあっていると思います。

そして人それぞれにあったPDCAの方法論があるはずです。(個別化)

 

この5つを踏まえてこれからやっていきたいことは、

一人一人にあった成長するためのPDCAのあり方を発信する

 

発信に関しては影響力の資質が低い僕には向いていることではないかもしれないので、

いずれは発信力を補ってくれる影響力の資質を持った人といっしょにできればなと思っています。

 

つまりこのブログでやってきたことを継続してやっていくということです。

5つの資質を振り返ると、このブログ間違ってなかったんだなとうれしいです。

 

いまの自分を振り返りたい人も、

就活、転職で自分について知りたい人も、

是非一度ストレングスファインダーを受けてみてください。

 

2000円の本を買うことは絶対無駄にはなりません。

自分を知ってより生きやすい生活を手に入れましょう!

 

駿介