タイムマネジメント

「時間がない」「面倒くさい」をなくすには、自分を知るしかない

どうも

駿介です。

 

今回のテーマは「自己理解で行動力を上げよう」。

 

計画を立てたけど、実行できない

テスト前の一夜漬けをやめたい

余裕をもって仕事をしたい

 

このような悩みを持っている方は多いと思います。

この悩みを解決するためにやることは1つです。

 

自分を知ること

 

自分を知ることで、いままでの自分から実行できる自分に変わることができます。

計画を実行できない原因は2つ

最近は「実行する」ということに大きな注目が集まっています。

ダイエットのRIZAP

プログラミングスクールのTECH-CAMP

大学受験の武田塾

これらのサービスは「実行力」「やり切る」ということをメインのサービスにしていて、多くの方がこれらのサービスに安くないお金を払っています。

 

ある意味日本はいま、「実行できない社会」です。

じゃあ実行できない原因は何なのでしょうか?

 

それはシンプルです。

・面倒くさい

・時間がない

 

 

この2つしかありません。

 

いままでの行動出来なかった時の理由を思い出してみてください。

いろいろな理由がでてくると思いますが、

「その理由は時間が足りないってことじゃない?」

「それってなんだかんだ面倒くさかったってことじゃない?」

と自分に問いかけてみると、ほとんどの理由はこの2つになると思います。

 

多くの行動できない人たちの一番の問題は、

行動できない理由を複雑に考えすぎている

ということです。

 

やる気があって時間があればほとんどの行動はできます。

だからこそ

どうすればやる気がでるのか

どうすれば時間を作れるのか

という視点で実行力を考えてみてください。

自分を知れば2つとも解決

どうすればやる気がでるのか?

どうすれば時間を作れるのか?

 

この2つの疑問を解決する方法があります。

それは自分を知ることです。

 

もう少し具体的に言うと

自分のモチベーションの源を知る

自分の24時間を知る

ということです。

 

これだけでどんどん計画を実行出来るようになります。

逆に言えばこの2つを知らないで、実行なんてできないので安心してください。

むしろこの2つを知らずに頑張ってきたいままでの自分をほめていいと思います(笑)。

 

ではそれぞれについて詳しく説明していきます。

 

ストレングスファインダーでやる気スイッチを見つける

 

あなたはどんな時に自分が頑張れるのか知っていますか?

就活の面接で聞かれそうな質問ですが、この質問に応えられる人は少ないと思います。

 

人それぞれ当たり前に違います。

自分が普段当たり前にやっていることが、他の家族や友達は面倒くさがってやらなかったり

この違いこそが自分だと思います。

 

例えば僕は、朝に1日の計画を立てるとテンションが上がりいい1日を過ごすことができます。

でも毎朝1日の計画を立てている人はあまりいないと思いますし、計画を立ててテンションが上がるなんて人は少ないですよね(笑)。

 

これは僕の「戦略性」という資質が関係しているんだと思います。

 

このように人それぞれどんなことに「やる気を感じるのか」は違います。

だからこそ自分のやる気スイッチを知っておくことが重要です。

 

そのためにオススメなのがストレングスファインダー

名前は聞いたことがあるかもしれません。

 

簡単に説明すると、

34つの資質の中から上位5位の資質を知ることができるサービスです。

 

ストレングスファインダーについて詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。

ストレングスファインダーとは何か?100万円以上投資したオタクが解説する

自分コンパスさんの記事は自己理解にとても役立つので、興味がある人は他の記事も読んでみてください。

 

僕の資質はこんな感じです。👇

 

ストレングスファインダーを受けると、自分のやる気スイッチが明確になります。

具体的なやり方は、先ほど紹介した自分コンパスさんの記事に書いてあります。

 

ストレングスファインダーを使って自分のモチベーションを上げる方法

 

この記事にはストレングスファインダーを使った、自分のモチベーションを上げる方法としてこの4ステップが紹介されています。

①自分が過去にモチベーションを感じていたタイミングを思い出す
②それにストレングスファインダーの資質を使って理由を探る
③再現性があるか試してみる
④モチベーションが上がれば、メモしていつでも使えるようにしておく

出典:ストレングスファインダーを使って自分のモチベーションを上げる方法

 

僕の場合だと

①朝1日の計画を考えていると1日充実した気分で過ごせる

②あらゆる可能性を考える「戦略性」の資質が関係しているのでは?

③記事を書く時やインターンの時も計画をまず考えるようにしよう

④やる気でた!

 

このように過去の経験と自分の資質を照らし合わせながら考えることで、

自分のやる気スイッチを見つけることができます!

 

僕は「今日は何もしたくないな」と思った日は、

とりあえず計画を立てることにしています。

 

それだけでせっかくいろいろな可能性を考えたしやってみようと思い、

実行力を高めることができています!

 

やる気が低下している時こそ、「自分を知っている」ことは重要になります。

興味のある人は是非ストレングスファインダーを受けてみてください!

 

受け方はこちらを参考にしてみてください!

【完全版】ストレングスファインダーの診断方法を写真付で詳しく解説

 

自分のやる気スイッチを知ったら、次は自分の時間の使い方を知りましょう!

Toggl、Googleカレンダーで自分の時間を増やす

あなたは自分の24時間をどう使っているか知っていますか?

普通に生活をしていると、なんとなくあれに〇時間と予想できるかもしれません。

でもあなたの予想と現実は大きく異なっていることが多いです。

 

これは自分の行動を自分で測ってみるのが一番早いです。

オススメのアプリがTogglです。

 

Toggl Time Tracker, Timesheet

Toggl Time Tracker, Timesheet
開発元:Toggl OÜ
無料
posted with アプリーチ

参考:Togglを始めて無駄な時間を見えるように!始め方から使い方まで徹底解説

 

このアプリを使えば、自分がどんなことに何分時間をかけているのかを知ることができます!

 

Togglを1週間使ってみて、測定結果を振り返ってみてください。

そうすると予想と大きく違う結果が待っているかもしれません。

 

Togglで測るのが面倒くさいなと言う人は、

できるだけすべての予定をカレンダーに入れるようにしましょう。

 

Googleカレンダー

Googleカレンダー
開発元:Google LLC
無料
posted with アプリーチ

 

カレンダーへの入力はその場で入れるのがおすすめですが、

寝る前に振り返りながらやってもいいと思います。

カレンダーへの入力も1週間はやってみて欲しいです。

 

これで自分の24時間をどう使っているのかがわかったはずです。

 

自分の24時間を振り返るとどうですか?

・思ったより暇な時間あるじゃん

・この作業ってこんなに時間かかっているんだ

などの気づきがあると思います。

 

あとはやることはシンプル。

時間の増やし方はたったの3つです。

①いらないことを止める、減らす
②やる時間を短くする(効率を上げる)
③入れ替える

 

この3つについても今後詳しく記事にしていきたいと思いますが、

より詳しく知りたい人はこちらの本を読んで見てください。

参考:【レビュー】鬼速PDCAを読み1年間実践した感想をまとめました

まとめ

 

自分を知ることで実行力を上げようというテーマで書いてみました。

 

自分を知ることの重要性はまだまだ世間的にも低いです。

でも僕の中ではどんなスキルよりも大切なのが「自己理解」です。

 

自己理解がなければどんなスキルも身に尽きません。

逆に自己理解ができれば成長スピードはどんどん速くなっていきます。

 

なのでどんどん自己理解を深めていって欲しいです。

 

他にも実行力を上げる方法も紹介しているので、そちらの記事も読んでみてください。

参考:【完全版】行動力を上げる考え方と具体的な行動を紹介

参考:行動力を上げたい人必読のおすすめ本8+1選

 

駿介

【仕事を早く終わらせたい人必見】仕事を速くする4つのステップ

どうも

駿介です。

 

今週のタイムマネジメント力の振り返りです。

 

今週は「仕事の速さを上げる方法」がテーマです。

 

仕事をしながら、このような悩みを持っている人は読んで見てください!
「残業が多すぎて仕事がいやだ…」
「最近自分の時間がとれない…」
「やりたいことがあるのに時間が足りない…」

 

 

今週のタイムマネジメント力

 

計画

 

僕がタイムマネジメント力を上げようと思った経緯はこちらです。

 

1日を48時間にして自分の時間を取り戻そう!駿介のPDCA②

 

こちらを読めば、

タイムマネジメント力をあげると人生がどう変わるのかがわかると思います。

 

仕事量を倍にしてみた~今週やったこと~

 

 

今週は、仕事量を倍にして、記事数を倍の25記事まで増やしました。

 

仕事量を倍にして気付いたことは、

仕事量に悩むビジネスマンの人にも役に立つと思います!

 

増やした理由は、

・1週間でどのくらい記事を書けるかを確かめたかった

・コンテンツを増やしたかった

という理由です。

 

やってみて思ったことは、

タイムマネジメントや仕事術のノウハウを集めるより、

実際に倍にしてみる方が気づけることが多い

ということです。

 

なので、この記事を読んだだけでは仕事のスピードは変わりません。

実際にやってみることが大切です。

 

実際に倍にするためにやったことはこれです。

①作業の手順を細かく書き出す
②それぞれの作業にかかっている時間を測る
③仕組みに出来るものを見つけ、仕組みにする
④一気にやった方がいいことをまとめてやる

 

たったこれだけです。
この4つの手順で、倍にすることが出来ました。

この4つのステップについて、詳しくまとめていきます。

仕事を速くする4つの方法

ここからは仕事を速くするための4つの方法をまとめます。

 

①作業の手順を細かく書き出す
②それぞれの作業にかかっている時間を測る
③仕組みに出来るものを見つけ、仕組みにする
④一気にやった方がいいことをまとめてやる

 

 

やりたいことがあるけど、時間がない

 

「やりたいことがあるけど、時間がない」

 

こんな悩みを持っている人は多いと思います。

 

しかし、時間がないということはありえません。

今週仕事量を意識してみて、時間がないということは90%ありえないと思います。

 

時間がないのではなく、

時間を知らないのほうが正しいです。

 

いろいろな仕事術の本に、

「やっている仕事を書き出して見える化しよう」と書いてありますが、

実際にやっている人は少ないです。

 

だからこそ仕事術の本を読んでも、

仕事のスピードが速くならないのです。

 

「残業したくない」
「自分の時間が欲しい」
「やりたいことに時間を使いたい」

という全ての人は、まず自分の時間を知りましょう!

 

①作業の手順を細かく書き出す

 

まずはどんな作業をしているのかを見えるようにしましょう

そして1つの作業をするときの手順を見える化しましょう

 

ここから始めるのが大事です。
これをしないと、時間を測っても大雑把になってしまいます。

 

例えば

企画書作成 3時間

ということが見えるようになってもあまり意味がありません。

 

「どうすれば早く終わらせられるのか」

がこれだけではわからないからです。

 

しかし、このように時間を測ったらどうでしょうか?

企画書の目的確認:10分
構成作成:30分
リサーチ事項洗い出し:20分
リサーチ:65分
リサーチ事項まとめ:40分
部長とすり合わせ:30分
構成に肉付け:45分

 

こちらの方が分かりやすくないですか?

どこの作業に時間がかかっているのかが一目瞭然ですよね。

 

だからこそ、作業を細かくしてから時間を測りましょう!

 

②それぞれの作業にかかっている時間を測る

 

作業時間を測るにはTogglを使いましょう。

Togglの使い方・始め方はこちらの記事を読んでみてください。

 

Togglを始めて無駄な時間を見えるように!始め方から使い方まで徹底解説

 

作業時間を測る時のポイントはこちらです。

 

①3日間は続けて測る

②プロジェクト毎にラベルを作る

③止めたらすぐに始め

④スマホとブラウザの二刀流でやる

 

この4つのポイントを抑えることで、

作業時間を見える化出来ます。

 

③仕組みに出来るものを見つけ、仕組みにする

ここまでで作業を見える化することが出来ました。

 

ここから具体的に作業時間を短くしていきます。

 

まずやることは「仕組化」です。

 

仕組化をするだけで、簡単に2倍になります。

 

なので、仕事のスピードに悩んでいる人はまず仕組化しましょう。

 

仕組化とは、

繰り返すことで無駄な作業を削ることです。

 

例えば企画書を作るとしましょう。

 

そうすると毎回の企画書の構成はだいたい決まってきます。

だったらそれを使いまわしたほうが速いですよね。

 

この使いまわすという考え方が重要です。

 

ブックマーク登録や単語登録もこれです。

 

何度もアクセスするページだったら、

ブックマーク登録するのが楽ですよね。

 

このように小さなことから仕組化するようにしましょう。

 

仕組化の話をすると、

毎回聞かれるのがこれです。

 

仕組化するかの判断がわからない…

 

これに対する答えはシンプルです。

 

これもう一回使うかも

 

こう思ったら全部仕組みにしましょう!

 

④一気にやった方がいいことをまとめてやる

 

まとめてやるだけでだいぶ時間を削減できます。

 

特に場所はまとめてやりましょう。

パソコンを使う作業と外回りの仕事があったら、

パソコン⇒外回り⇒パソコン⇒外回り・・・

とやったら時間は移動だけでめちゃくちゃかかりますよね。

 

こう言われるとバカじゃないかと思うんですが、

自分の作業を見える化するとこういうのがいっぱいあると思います。

 

こういう当たり前の無駄をなくすだけで、

倍くらいなら簡単になります。

 

他にも細かいポイントはいっぱいあります。

 

しかし最初に完璧にやろうとすると大変です。

なのでまずはこの4つから始めましょう!

 

さらに詳しい仕事術を知りたい人はこちらの本を読んでください。

 

残業が嫌だ・仕事がいやだ
と愚痴っている人はこの本を買ってみてください。
 
愚痴る飲み会を1回キャンセルするだけで、
この本は時間的にもお金的にも買えますよね。
 

具体的に書かれているので、

すぐに取り組めると思います。

 

目標

 

最後にタイムマネジメント力の目標を確認して、

この記事をおしまいにしたいと思います。

 

全体の目標

 

タイムマネジメント力の目標としては、

自分の時間を自分でコントロール出来るようにする

ということで変わりません。

 

予定通りに行動する力~来週の目標~

 

いまサポートしている方で、

 

自分の決めた予定通りに実行出来ない…

という悩みを頂きました。

 

実際に計画を立てただけで終わってしまっている人も多いと思います。

そうすると、タイムマネジメント力は低いですよね。

 

なので来週は、

計画と実行というテーマでやっていきます。

 

結論

 

今回の記事で伝えたかったことは、

特別なスキルがなくても仕事は速く出来る

 

ということです。

 

自分の時間を取り戻すためには、

自分でやるしかありません。

 

タイムマネジメント力を上げて、

自分の時間を自分でコントロールしましょう。

 

駿介

いろいろやるなら同時にやるな!タイムマネジメント力1週目

どうも
駿介です。

今週は「複数のことをこなすにはどうするか」がテーマです。

仕事や勉強で、このような悩みを持っている人は読んで見てください!

「いろいろな案件を抱えて、時間がない…」

「一つのことをやっている時に他のことも気になる…」

「同時に複数のことが出来ずに悩んでいる…」

「センター試験の勉強が教科多すぎてやばい…」

1人が1つだけについてやることはほとんどありません。

いつもいろいろなことを同時に抱えている人がほとんどです。

 

今週のタイムマネジメント力

まずは今週のタイムマネジメント力の振り返りをします。

振り返りはPDCAのC(確認)で、PDCAを回すうえで欠かすことが出来ないものです。

 

タイムマネジメント力の計画

タイムマネジメント力の計画=Pについてはこちらの記事にまとめてあります。

 

まだ読んでいない人

目標設定について知りたい人は読んでみてください。

1日を48時間にして自分の時間を取り戻そう!駿介のPDCA②

 

タイムマネジメント力の今週やったこと

今週やることとして、「7つのPDCA記事を作成」することを目標にしました。

 

結果から言うと

達成出来ました👏

 

新しく7つの計画を立てるのはだいぶ時間がかかり大変でした。

やってみて気付くことは本当に多いです。

 

複数のPDCAを回すとやることがいきなり増えた
⇒複数のことをこなすためにはどうすればいいのかを考えなければ…

先週と比べてやることが一気に増えました。

今週は気合で乗り切った感が強いので、続けるのは今のままでは難しいです。

 

ということで、複数のことをこなすためにはどうすればいいのかを考えていきましょう!

 

いろいろやらなきゃいけないからこそ、一つに集中

 

同時にいろいろなことは出来ない

今週の僕の結論がこれです。

「同時にいろいろなことは出来ない」

 

もう少し厳密に言うと、

「同時にいろいろなことをやると集中出来ないし、むしろ時間がかかるから、ひとつひとつやったほうがいい」

ということです。

 

これと同じことを思ったことが昔ありました。

センター試験の勉強をしている時です

 

僕は国立志望だったので、2日間で5教科7科目の試験がありました。

試験から1ヵ月前から本格的にセンター試験対策を始めましたが、

勉強していると他の教科が気になってしまいます。

 

古文やばいけどどうしよう…

数学の図形大丈夫かな…

 

こういう不安が頭の中をぐるぐる回ってました。

 

そこでやったことが不安なポイントを紙に書きだすということです。

そうすると本当に不安なものの量を知ることが出来ました。

 

あとはやばい科目から順に勉強する計画を立てて、その計画通りに勉強しようと決めました。

 

その結果、目の前の勉強をすれば大丈夫だと思えるようになり最後の追い上げをすることが出来ました。

それまでは全然手につかなかった教科が、集中して3時間くらい勉強しただけですごい伸びました!

 

つまりどういうことかというと

複数のことをやると不安だけが大きくなってくるから、不安を見えるようにする

そうすると何をやればいいのかがわかるから、いまは目の前の1つをやればいいと思えるようになる

目の前のものに集中できるから、結果として複数のことが早く仕上がる

 

これが僕の経験から考える一番いい方法です。

しかしそれが本当にいいのかはわかりません。

 

わからないので調べてみました

 

計画を立てて目の前に集中がベスト

実際に調べてみたと言っても、自分で出来ることは限界があります。

 

なので最近見ているDaiGoさんのニコ生動画にそういう研究がないかを探しました。

DaiGoさんはさすがです。

 

僕が知りたいと思ったことのほとんどがあります。

自分なりにまとめるとこういうことです。(放送を見て、自分でまとめた見解です)

・マルチタスクは人間は出来ない(出来なくはないが、脳に負担がかかりすぎるので効率悪い)
・集中していて他のことに気をとられると、集中力を戻すのに25分かかる

 

ではどうすればいいのかと言うと、

僕の受験勉強のやり方が間違ってないと思います。

 

複数のことをやると不安だけが大きくなってくるから、不安を見えるようにする

そうすると何をやればいいのかがわかるから、いまは目の前の1つをやればいいと思えるようになる

目の前のものに集中できるから、結果として複数のことが早く仕上がる

 

まとめると

計画を立てて、目の前の一つに集中する

 

これが複数のことを同時にやるときの方法です。

 

僕はパソコンでブログを書くことが多いのですが、

目の前に集中するために他のタブを開きません。

 

一つを仕上げてから次をやるという意識をもってやってみましょう。

 

来週の目標

来週の目標を書いておきます。

いままでの倍アウトプットするために、25記事書く

 

これを目標に1週間を過ごしてみます。

このブログの方針として、1つのテーマの情報が中途半端になりやすいです。

 

なのでめちゃくちゃ情報量を増やしてやろうというのが今週の挑戦です。

いままで1時間かかっていたものを半分にすることが、

タイムマネジメント力です。

 

この目標を達成するためにやろうと思っていることがこれです。

 

・何にどれくらいの時間がかかっているのかを洗い出す

⇒Togglの出番!

Togglを始めて無駄な時間を見えるように!始め方から使い方まで徹底解説

 

・記事を書く工程を見直す

⇒それぞれの工程に無駄なことをしていないかを考えてみます

 

 

まとめ

もう一度この記事で伝えたいことをまとめます。

マルチタスク

=同時に抱えた業務をそれぞれの期限に間に合わせてこなすこと

=計画を立てて、目の前の一つに集中すること

×「ながら」でやってるふりをすること

 

多くのものを同時に抱えながら生きていくのは当たり前です。

家庭と仕事もこの1つかもしれません。

 

どちらかを中途半端にすることがないように、

計画を立てて目の前に集中しましょう。

 

目の前を大切にすることが何よりも大事です。

応援しています。

駿介

 

 

 

Todoistのアプリを画面のどこに置く?Todoistの使い方は置く場所で決まる

どうも
駿介です。

今回は「Todoistを使うポイント」をテーマに書いていきます。

 

Todoistを使っている時にこういう悩みを感じている人は是非読んで見てください!
「Todoistを使っても、見るのを忘れてしまう」
「タスクを入れるのを忘れてしまい、使っている意味がない」

 

Todoistって何?って人は、

以前Todoistについて紹介した記事があるので読んでみてください。

Todoistの使い方に迷ったらシンプルに使おう!タスク管理はアプリ一つ

 

 

Todoist使っている時の悩み

Todoistを使い始めて、これからはタスク管理は大丈夫だと思った人も多いと思います。

実際僕もそうでした。

 

「やることは全部Todoistに入れれば、忘れることはない!」

こう思ってから1週間後…

 

僕のTodoistに入っていたタスクは、初日に繰り返し設定したものだけでした。

Todoistを見て思ったことが、

「今日は1日暇なんだ(笑)」

 

もちろんそんなことはありませんでした。

その日することが一つも入っていなかったのです(笑)。

 

そしてこれが始めたから1週間後だということが大きな問題です。

 

Todoistは素晴らしいアプリです。

それはいま僕が使いこなせているからです。

 

多くの人は使いこなせていないと思います。

そこで今回は、駿介が実践しているTodoistの使い方のポイントをまとめたいと思います。

 

Todoistはアプリの置き場所がすべて

Todoistを使いこなすためには、仕組みを整えることが大事です。

Todoistを使いこなすぜ!

という意志ほど無駄なものはありません。

スマホ使っている人ほど簡単に使いこなせる

あなたはスマホを一日どのくらい触っていますか??

 

もし四六時中触ってしまうという人はおめでとうございます

あなたは簡単にTodoistを使いこなすことが出来ます。

 

何かを常に触ってしまうということは、

スマホを触ることが習慣になっている

ということです。

 

習慣は置き換えることが出来ます。

 

どういうことかと言うと、

スマホを見てすぐLINEを開く習慣を持っている人は、

スマホを見てすぐ「Todoist」を開く習慣に変えればいいということです!

 

いやいや

そう簡単に言うなよ

と思っている人もいるかもしれません。

 

そんなことが出来たらとっくにやっているって

と思う人もいると思います。

 

でも簡単に出来るのです。

 

あなたはホーム画面を見ずにLINEのアプリがどこにおいてあるかイメージ出来ますか?

このイメージが出来るなら、LINEのある場所にTodoistを置いてください。

 

それだけです。

 

まとめると

スマホを見てすぐ開いてしまうアプリとTodoistの場所を入れ替える

 

ということです。

これだけでTodoistに触れる回数は大きく増えます。

 

完璧主義にならない

 

Todoistを見る回数を増やす方法は他にもいくつかありますが、

増やす回数が増えるだけじゃ意味がありませんよね。

 

使いこなすための次のポイントが、

完璧主義にならない

ということです。

 

入れ忘れたタスクがあれば、タスクを入れて完了ボタンをクリックすればいいのです。

 

Todoistはタスク管理のアプリです。

だからこれからやるタスクを管理するものだと思っているかもしれません。

 

そう思うと、入れ忘れてやってしまったタスクを「入れなおす」という発想にはならないかもしれません。

 

でもタスクをやったなら、そのタスクをTodoistに入れないのはもったいなくないですか?

 

だからTodoistを開いたらこの2つを考えてください。

①いままでにやったタスクを入れ忘れてないかな?

②次やるタスクで入れ忘れたものはないかな?

 

これだけで大丈夫です。

まずはここから始めましょう。

 

そうするとどんどんタスクの入れ忘れがなくなってきます。

入れ忘れがなくなると、どんどんタスクを消化することが出来るので楽しくなります。

まとめ

この記事で伝えたいことをまとめると、

決意で満足するのではなく、使いこなす工夫をしよう

ということです。

 

アプリやツールを使うことにあまり意味はないです。

アプリでは何も変わりません。

 

「どう使うか」ということを考えるようにすると面白くなります。

 

おれはこんな使い方してる

もっといい使い方あると思う

 

というものがあればどんどん教えてください。

 

応援しています。

駿介

 

1日を48時間にして自分の時間を取り戻そう!駿介のPDCA②

どうも
駿介です。
 
今回から「タイムマネジメントのPDCA」を回していきます。
やりたいことすべてをやるためにはいまのままでは時間が足りません。
 
複数のPDCAを回して様々な肩書を持ちたいので,
タイムマネジメントは最重要テーマになります。
 

すべての現代人は時間に追われている

 

あなたは時間に追われていますか?

 

1日がもっと長ければと思ったことがありますか?

 
現代を生きている多くの日本人は時間に追われています。
実際に今年ヒットした本にはこのような本があります。
 
 このような本が売れるということは、
現代人の多くが時間に追われているということです。
 
そんな現代に生きているすべての人に必要な力が
「タイムマネジメント力」です。
 

時間に追われ、身体が壊れる~現状~

 
僕も時間に追われていた一人です。
 
大学4年の夏休み
内定をいただいた企業のインターンに参加させていただきました。
それと同時に頼まれたことはいろいろ引き受けていました。
 
同時に3つほどのプロジェクトのようなものを抱えながら充実していると思っていましたが、気づいたら寒気が止まらない身体になりました。
 
真夏なのに暑さを感じなくなり、血が巡っている感覚がほとんどありませんでした。
そして免疫が落ちて、病院に行くと
 

自律神経失調症と診断されました。

 
この時に感じたことは、
「忙しいを美徳にするのをやめる」
「自分の時間を自分でコントロールする」
 
この2つでした。
 
この経験から「タイムマネジメント力」を高めようと決意しました。
 
 
 

自分の時間は自分のもの~目標~

 
僕がタイムマネジメント力のPDCAを回して目指すゴールはここです。
 

自分の時間を自分でコントロールする

 
1日24時間のうちどれくらいを自分でコントロール出来ていますか?
 
やりたいこととしていることが違う時間はどれくらいありますか?
 
僕は気づいたらほとんどの時間が「やりたいこと」ではなく「しなければいけないこと」でした。
 
「しなければいけないこと」の半分以上は「やりたくない」ことでした。
 
確かに生きていくためには「しなければいけないこと」はいくつかあります。
 
・生活費を稼ぐ
・ご飯を食べる
・睡眠をとる
他にもあると思います。
 
生きていくためにはしなければいけないことがあるなら、

 

「しなければいけないこと」=「やりたいこと」

 
このように出来れば、僕は24時間をやりたいことで過ごすことが出来ます。
 
タイムマネジメントというと、生産性という話がよくされますが、それだけではないと思います。
生産性を上げても、したくない仕事の量が倍になったらそれは本末転倒です。
なぜ生産性を上げたいのかをしっかり考える必要があります。
 

自分の時間を取り戻すためにはタイムマネジメント

 
タイムマネジメント力を上げることは、自分の時間を取り戻すために必須だと思います。
 
そして全ての人に取り組んで欲しいことでもあります。
 
タイムマネジメントと書くと、なんか難しそうに感じませんか?
 
難しそうに感じる人はシンプルに考えましょう。
やりたいことに使える時間が増えたらどうなるかなと一度想像してみてください。
 
その想像が楽しいものならあとはそれを実現するだけです。
難しく考えずに、自分のやりたいことをやれたら楽しいなくらいで始めましょう。
 

タイムマネジメントとは

 
タイムマネジメントの一般的な定義を見てみましょう。
 
タイムマネジメントとは、
時間あたりの生産性を高める時間管理のこと。
 
出典:ナビゲート ビジネス基本用語集
 
しかし、僕は生産性を高めるだけでは足りないと思っています。
 
タイムマネジメント力のPDCAを回していくためには、自分なりのタイムマネジメント力を定義することから始めます。
 

なぜ時間は足りないのか

 
タイムマネジメントとは自分の時間を取り戻すために行います。
ではなぜ自分の時間は奪われてしまっているのでしょうか?
 
答えはシンプルです。
 

やりたいことが分かっていないから

 
多くの人は「嫌いなこと」「やりたくないこと」なら何個でも出てきます。
でも「これをやりたい」と言える人は少ないです。
 
やりたいことがわからないと、「しなければならないこと」をするしかありません。
やりたいことがわからないと、「しなければならないこと」は「やりたくないこと」になります。
やりたくないことをやると、自分の時間は奪われていきます。
 
やりたいことを知ることが、
タイムマネジメント力を上げるための第一歩です。
 

タイムマネジメントに関係ありそうなこと

 
PDCAの基本は、目標を明確にして計画を立てることです。
 
よくわからない分野では、計画を立てることは難しいので情報を集めます。
タイムマネジメントについても情報を集めてみます。
 
 
 
タイムマネジメントとは、
時間あたりの生産性を高める時間管理のこと。
 
出典:ナビゲート ビジネス基本用語集
 
 
タイムマネジメントはこのように定義されています。
 
世間でタイムマネジメントというと、このようなものが関係しているみたいです。
 
・スケジューリング
・タスク管理
 
どのようにしたら残業しないようになるかということが多くの記事で書いてありました。
 
 

タイムマネジメント力の基本的な考え方

 
ではタイムマネジメント力を定義します。
 

タイムマネジメント力=自分の実現したい24時間365日を実現する力

 
これが僕が考えるタイムマネジメント力です。
 
 
 

タイムマネジメント力のPDCAを回す

 
これから、タイムマネジメント力をPDCA回していきたいと思います。
最初なので、このような流れでやります。
 
①ゴールを明確にする
②現状を書き出す
③その差を考える
④計画を立てる=短期目標を立てる
⑤すぐ取り掛かれるものを決める
⑥やる
 
 

駿介の実現したい24時間365日

 
まず僕のゴールを明確にします。(①ゴールを明確にする)
ゴールを明確にすることで、迷わずに進むことが出来ます。
PDCAを回すうえでは、なによりも大事になっていきます。
 
僕が実現したい24時間365日はこれです。
 
・睡眠時間は8時間取る
・家族との時間を毎日確保する
・平日も休日も朝は同じ時間に起きて、一番大事な作業を朝一にする。
・明確なオフを作らない
・毎日インプットしたことをアウトプットする
・その日やることをすべて自分で決める
・毎年新しい分野に挑戦し、それで食べていけるようにする
・お金の不安を持たないようにする
・スペースのある家に住む
・自分の食べるものは自分で作りたい
・いろいろな分野の仕事をしたい
 
このような24時間365日を過ごしていきたいと思っています。
やってみると、意外にも実現したい24時間365日はすぐに出てきません。
 
そのような人はこれらの質問に答えていきましょう。
 
・毎日の中心は仕事ですか?家族ですか?自分ですか?それとも中心を決めませんか?
・毎日何時間活動したいですか?つまり毎日最低何時間寝たいですか?
・どのような休日を過ごしたいですか?
・何に楽しみを感じますか?
・どのような家に住みたいですか?
・毎日決まった場所に行きたいですか?行く必要がないなら行きたくないですか?
・毎日同じような一日を過ごすのは楽ですか?それとも嫌ですか?
 
 

実現したい目標と現状の差

 
ゴールが明確になったら、現状との差を書き出してみます。
僕は現在大学4年でやらなければならないことが少ないです。
しかし、このまま就職したらガラッと変わります。
 
なのでいまの生活と目標との差を考えてみます。
 
・睡眠時間は8時間取る⇒確保出来ている
・家族との時間を毎日確保する⇒毎日ではない
・平日も休日も朝は同じ時間に起きて、一番大事な作業を朝一にする⇒朝にブログの作業をしているがまだ同じ時間に起きれていない
・明確なオフを作らない⇒出来ている
・毎日インプットしたことをアウトプットする⇒ブログでアウトプットは出来ているが、それでお金をまだ稼げてはいない
・その日やることをすべて自分で決める⇒決めれている
・毎年新しい分野に挑戦し、それで食べていけるようにする⇒今年ブログを始めたので出来ている
・お金の不安を持たないようにする⇒現状は稼ぎがないので不安がある
・スペースのある家に住む⇒まだ実家暮らしなので一応出来ている
・自分の食べるものは自分で作りたい⇒料理出来ない(笑)
・いろいろな分野の仕事をしたい⇒ブログでさえいまだ出来ていない
 
このように差を考えてみると、今過ごしている生活がだいぶ理想の生活に近いことがわかりました。
しかし、一番の差はその生活で稼ぎを得ることが出来ていないということです。
 
稼げないとこの生活を続けることが出来ないので、
ブログで稼げるようになることがいまの僕の最優先事項です。
 
また、いまはブログを書くだけに追われてしまって他のやりたいことが出来ていないので、
同時に複数のことが出来るようにしていきたいです。
 
可能なら僕のように実際に実現したい24時間を体験してみることをおすすめします。
体験すると実際はこんな生活をしたくなかったとかが分かります。
 
例えば僕なら、あまりいろいろなところに行きたいとは思いません。
ブロガーの方だと、住む場所を固定して働きたくないという人が多いイメージです。
 
そこは僕は違います。
毎日自分のベットで起きることに幸せを感じます。
 

人によって何に幸せを感じ、どのような1日を過ごしたいかが違うからこそ

自分がどのように生きていきたいのかを明確にしましょう。

 
 

すぐ出来ること⇒同時に7つのPDCA

 
この差を埋めるためにまずやることを次に考えます。
 
僕は2つあると思っています。
 
・この生活を維持するために、ブログで稼げるようにする
・同時に複数のことが出来るようにする
 
この2つが最優先でやることです。
 
ブログで稼げるようにすることは、ブログ運営のPDCAで書きます。
 
なので、タイムマネジメント力に関しては、
「同時に複数のPDCAを回す」ということを最優先の課題にします。
 
現状は1つ(ブログ運営)に関してしかPDCAを回すことが出来ないので、
同時に7つのPDCAを回せることが短期の目標です。
 

長期目標・・自分の実現したい24時間365日を実現する

短期目標・・同時に7つのPDCAを回す

 
PDCAを回すとは、毎週やったことを振り返り記事にして、成長することとします。
 
この短期目標を達成するために、今週はこれをやります。
 

今週のやること=7つのPDCAを記事にする

 
まずはここから始めていきます。
 

まとめ

 
PDCAとはすごくシンプルです。
 
①ゴールを明確にする
②現状を書き出す
③その差を考える
④計画を立てる=短期目標を立てる
⑤すぐ取り掛かれるものを決める
⑥やる
⑦振り返る
⑧次やることを決める

 

これだけです。
 
これだけとは言え、やることは多いですよね。
そういう時は僕みたいにブログに書いてみるといいですよ。
 
人に見られていると思うだけでやろうと思うことが出来ます。
みなさんもタイムマネジメント力をPDCAして、
叶えたい毎日をつかみ取りましょう。
 
応援しています
駿介

【集中したい人必見】「スマホをやめれば魚が育つ」使い方〜

こんにちは
 
にしやんです。

今回は「スマやめ」というアプリを紹介していこうと思います。 

スマホをやめれば魚が育つ

スマやめ:スマホをやめれば魚が育つ
開発元:Takeshi Segawa
無料
posted with アプリーチ
 
 
 
 
 
 
 
このアプリは今のところiPhone版のみのリリースになってます。
 
 
Androidを使っている人は「Forest」という同じような使い方が出来るアプリがあるのでこちらをご覧ください

Forest: スマホ中毒の解決法

Forest: スマホ中毒の解決法
開発元:forestapp.cc
無料
posted with アプリーチ
 
 
 
 
今回は僕が普段使っている「スマやめ」について紹介していきます。
 

無料で使える「スマやめ」

もちろん無料で使えます。

 

基本的には「スマホをやめればやめるほど魚が成長していく」アプリです。笑

特別なことは一切ありません。

すごいシンプルなアプリです。

スマやめはこんな人におすすめのアプリ

「今から1時間みっちり作業するぞ」という人

今から時間を決めて何か作業をしようとしてる時にこのアプリは力を発揮します。
 
例えば1時間誰にも邪魔をされずに本を読もうとしていたのに、
友達からのラインが来てつい返信してしまうなんてことはよくありますよね。
 
そんな時このアプリで時間をセットしていれば一度スマホを開いてしまうと溜まっていたポイントが全部なくなってしまうので、もったいない気がして返信するのをやめます。笑

受験生

僕は受験生の4月に携帯を解約しました。
 
受験に携帯は必要ないと思ったからです。
 
しかし、夏ごろには後悔しました。
 
スマホのアプリには自分の時間をコントロールするのに使えるツールがたくさんあるからです。
 
受験生こそスマホを上手に使って欲しいと思ってます。
 
使わなくていい場面ではスマやめを使って制御することをオススメします。
 

〇〇時間勉強するぞ!という人

勉強は時間が全てではないですが質を上げるためには時間をやらなければいけません。

そんな時時間を測ることにも使えます。
 
はじめにセットする時間もそうですがこのアプリでは、選択する魚によって成長するまでの時間が違います。
 
例えばこの「ナンヨウハギ」だと5時間で成長します。
 
 
1日5時間勉強すると決めた人は
「今日はナンヨウハギを成長させきるぞー!」と意気込んで勉強出来るわけです。楽しそうですね。笑
 
他にはこの「ジンベイザメ」だとなんと育成が終わるまで120時間もかかります。
 
 
これは、何かの資格を取るために「テストまでに120時間勉強するぞー!」という人とかに使えそうですね。
※でも 120000G貯めるのは大変なので僕はまだ育てたことないです(笑)
 
 
他にも20種類以上の魚がいるのであなたの好みの魚を育ててコレクションすることが出来ます。
 
他の魚達は是非アプリをダウンロードしてあなたの目で見てみてください。
 
かわいい魚達が待ってます。
 

スマホ依存症を治したい人

気づいたらスマホを触っていて自分でもびっくりしたという人は少なくないと思います。

実際「歩きスマホ」や「スマホ依存症」は社会問題にもなっています。

 

スマホは便利ですが、スマホがないと生きていけないくらい依存しているのは危険です。

スマホに依存していると、大事な試験前などにも集中して勉強できないですし、

睡眠不足にもなってしまいます。

 

そんな人は是非「スマやめ」を使ってみて下さい!

スマホを使っている時間を他の習慣に当てて、スマホ依存症を解消しましょう!

習慣に関してはこちらの記事も参考にして下さい。

【レビュー・感想】『ぼくたちは習慣で、できている。』を読んで気づく習慣の重要性

 

 

 1分で始められるスマやめの使い方

あなたも勉強していて気がつくとスマホに手が伸びてたり、
寝る前にスマホをいじり始めたらなかなか寝れなくなってしまった経験はあると思います。
 
この時間もったいないですよね。
 
この時間なくしたくありませんか?
 
そんなあなたにオススメしたいアプリです。
 
始め方から使い方まで超シンプルな作りになっているので簡単にスマホをやめることが出来ます。

放置ゲーム感覚で魚を育てながら楽しくスマホ依存解消することが出来ます。

 

アプリをダウンロードしたらまずは名前を決めます。
 
 
そうするとチュートリアルが始まるので、指示に従います。
 
このアプリでは時間の下にあるバーをスライドさせることで、時間を5分〜120分の間で5分刻みで決めることが出来ます。
 
 
あとはスタートボタンを押して放置しておくだけです。
 
 
お魚が勝手にアイテムを集めて来てくれます。
 
 
溜まったアイテムはタイマーがゼロになったら回収出来ます。
 
 
 
貯めたアイテムで新しい魚を買うことも出来ます。

 

スマやめをより使いこなす2つの方法

 Twitterと連携してやめにくくなる

このアプリはTwitterと連携させることが出来ます。
僕はむしろこの機能だけでもこのアプリを使う価値があると思っています。
 
ホーム画面の設定から「Twitterボタン表示」を押すことでホーム画面にTwitterマークが表示されます。
  
 
Twitterボタンをタップし項目を選ぶことで開始のツイートが出来ます。
 
 
ここからがいいと思うところです。
設定したタイマーの時間をゼロに出来ると成功出来たことが勝手にツイートされます。
 
 
逆に失敗した時でも失敗したことがツイートされます。
 
この機能によって、失敗するとフォロワーの人たちに集中出来てないことがバレバレです。
 
これをうまく強制力として使えるとより楽しく作業や勉強が出来ると思います。
 
例えば友達と一緒にスマやめをTwitter連携させてやって、失敗したらジュース一本みたいなペナルティーをつけるのも面白そうですね。
 
 

ポモドーロ×スマやめ=最強

 

スマやめの使い方で特におススメしたいのが、

「ポモドーロテクニックとの融合」です。

 

ポモドーロテクニックとは、

集中力をキープするために25分やる+5分休むという30分を1つのサイクルにするというものです。

 

Daigoさんの『超・集中力』という本で紹介されて、現在日本で注目されています。

 

スマやめは集中時間と休憩時間を決めてするものなので、

集中時間=25分

休憩時間=5分

と設定すると簡単にポモドーロテクニックを使えます。

 

僕のおすすめは、休憩時間の5分間にスクワットなどの運動をすることです。

是非やってみてください!

 

バックグラウンド再生を使ってyoutubeを聴きながらスマやめ

作業や勉強をする時に音楽を聴く人は多いと思います。

特にyoutubeなどのアプリをスマホで使っている人は、スマやめを使っている間は使えないと心配になるかもしれません。

 

でも基本的には使えます!

具体的にはyoutubeをバックグラウンド再生できるアプリを使うことです。

 

自分はClipboxを使ったりしています。

まとめ

僕は最近パソコンでのタイピングに慣れるためにスマホを封印しています。

その時に、かなり使っています。

 
使い方はあなた次第だと思います。
魚を成長させることであなたも一緒に成長しましょう。
一緒に頑張りましょう。
 
他にも作業するときのおすすめのアプリを紹介しているので是非試してください!
 
 
 
にしやん

Togglを始めて無駄な時間を見えるように!始め方から使い方まで徹底解説

どうも
しゅんです。
 
今回は「時間管理ツールTogglの始め方と使い方」を紹介したいと思います。
 

Toggl Time Tracker, Timesheet

Toggl Time Tracker, Timesheet
開発元:Toggl OÜ
無料
posted with アプリーチ

生産性が大事だと最近よく言われます。

生産性とは、一定の時間あたりに出来る仕事量です。

1時間で1つ記事を書けるより、5つ記事を書けたほうが生産性は高いといえます。

(記事の質はとりあえず考えないとします)

 

生産性を上げる簡単な方法は、

自分が何にどれだけの時間を使っているのかを知ることです。

そのためにおすすめのアプリがTogglです。

基本スペック

無料で使うことができ、スマホ・タブレット・パソコンで使えます。

使い方もシンプルですが、一つ面倒なのが

「英語」であることです。

 

英語のアプリを使うのに抵抗がある人もいると思うので、使い方を丁寧に説明していきます。

Togglを使うとどうなるの?

Togglをどうして使った方がいいのかをまず説明します。

 

時間管理をする理由

時間管理をする理由は、生産性を上げるためです。

生産性を上げる=無駄なことをしない

と思っている人が多いです。

 

しかし、無駄なこと(ゲーム・漫画)をしないことが生産性を上げることではないのです。

趣味に費やす時間がないのは悲しい人生です。

そうではなく、

自分が使いたいことに使いたい時間を使うこと

これが生産性が高い状態です。

 

残業があるからと思ってブログを始められない

部活があるから勉強に手が回らない

このような状態の人は、是非生産性を上げて欲しいです。

したいことがあるならしたほうがいいに決まってます。

 

そのために使える時間を増やしましょうというのが、「時間管理」をする理由です。

思った以上に「無駄」がある

 

時間管理をすると、何にどれくらい時間を使ったかが見えるようになります。

見える化することがとても大事です。

 

毎日5時間スマホゲームをしていることが分かったらどうですか?

もちろん何時間でもゲームをしていたいという人もいると思いますし、そうではない人もいると思います。

息抜きくらいのつもりでゲームをやっていた人だと、1日5時間ゲームに使っているのは望んでいる状況ではないはずです。

このように「見える化」することで、いま時間が足りていない理由がよくわかるはずです。

実際ほとんどの人が、思ったいたより無駄があると感じるはずです。 

Togglで見える化しよう

Togglを使うことで、見える化することが出来ます。

 

Togglはグラフ化してくれるので、日・週・月単位で見える化することも出来ます。

 

Togglの始め方

Togglは英語で説明が書いてあるので、始め方を説明したいと思います。

簡単に始められるので身構えずなくて大丈夫です(笑)。

 

Togglのサイトにアクセス

まず、Togglのページにアクセスしましょう。

Toggl登録ページ

 

 

「START TRACKING」をクリックする

クリックすると次の画面になります。

登録項目を入力

 

メールアドレス、パスワードを入力します。

 

Googleアカウントを使ってのログインも可能です。

 

Toggl登録完了

なんとこれで登録完了です。

簡単ですよね。

早速始めて見ましょう。

 

Toggl登録ページ

 

 

Togglの使い方

始め方がわかったと思うので、具体的な使い方を見ていきましょう。

 

時間を測ろう

Togglを使って、作業の時間を測ってみましょう。

 

スタート画面

今回は、パソコンとスマホの両方で使い方を説明します。

【パソコン】

 

【スマホ】

 

 

スタートボタンを押し、タスク名入力

 

プロジェクト名入力

 

ストップボタンを押す

下の赤いボタンを押すと止めることが出来ます。

 

測り忘れないためには連続使用

僕は、スマホとブラウザを使い分けています。

生活関連はスマホでやることが多く、パソコンでの作業はブラウザを使います。

 

注意点は、押し忘れることです。

一度押し忘れてしまうとそのまま忘れることが多いです。

なので一つの作業が終わるとすぐに次の測定をスタートさせます。

次やることが決まっていないときは、休憩と入力してその間に次やることを決めます。

 

こうすれば測り忘れることがなくなります。

週の振り返りこそTogglを使おう

 

1週間の振り返りをすることで、次の1週間をよりよくすることが出来ます。

しかし、この1週間やったことを覚えている人は多くありません。

 

その時は、Togglのレポートを見てください。

今週やったことがプロジェクト単位で見ることが出来ます。

 

このグラフを上手く使って、振り返りを徹底しましょう。

 

まとめ

Togglの始め方・使い方を説明しました。

Togglはシンプルなアプリなのですぐになれると思います。

 

シンプルですが、自分の行動を管理できている人は少ないです。

あなたも時間管理を徹底して、目標を達成しましょう。

 

 

応援しています。

駿介

最強の複数人でのタスク管理アプリTrelloの基本の使い方を解説

どうも

駿介です。

 

今回は、「Trelloの使い方」を紹介したいと思います。

Trelloはタスク管理などができるアプリです。

 

Trello

Trello
開発元:Trello, Inc.
無料
posted with アプリーチ
 
 
知らない人もいると思いますが、いま一番おすすめしたいアプリなので、是非読んでみてください。

 

基本スペック

無料で使えます。

スマホ、タブレット、パソコンと複数のデバイスに対応していて同期も速いです。

自由度が高いので、決まった使い方がないのがTrelloの特徴です。

複数人でのタスク管理はTrello一択

 

Trelloの一番の特徴は

複数人でのタスク管理のしやすさにあります。

タスク管理をする理由

Trelloも含めてタスク管理アプリが数多くあります。

なぜタスク管理をするのでしょうか?

 

僕が思うタスク管理をする理由は、

目標を達成するためです。

 

目標を達成するためには、全体像と細かい作業のどちらも把握する必要があります。

東大合格のために試験までの勉強スケジュールと今週やる勉強のどちらも自分でわかっていないと目標を達成することは難しいです。

しかし、目の前のやることに追われると全体像を見失ってしまいます。

さらに目の前のやることすら全てを把握できなくなります。

 

インターネットによって出来ることが増えた現代の人は、工夫しないでやるべきことを全て把握するのは不可能だと思っています。

だから、タスク管理を工夫しましょう。

 

Trelloで出来ること

Trelloの一番のポイントは、自由度の高い点です。

 

例えば、

・ボードを作ることによって、仕事でやっていることを整理することができます。

・Trelloは1人でも使うことができますが、同僚や友人、家族などと一緒に使うことでコミュニケーションを密にし、共同作業を効率化することができます。

・さまざまなプロジェクトでワークフローを改善することができます。

・カードにチェックリストを追加して、「ToDo」リストを作ることができます。

・自分自身や同僚をタスクの担当に割り振ることができます。

・友人がやっていることにコメントすることができます。

・写真や動画もアップロードすることができます。

・ファイルを添付することができます。

・カレンダー Power-Upでカードをカレンダーに表示できます。

・オフラインでボードに加えた作業が、次に接続したときに自動的に同期されます。

・Trelloは、無料で始めて永遠にしようすることも、Goldにアップグレードしてさまざまな追加機能を楽しむことも可能です。

出典:https://itunes.apple.com/jp/app/trello/id461504587?mt=8&at=&ign-mpt=uo%3D4

 

ワークフローを作ったり、仕事でのタスク管理をしたり、TODOリストを作ったりするこ出来ます。

公式サイトにTrelloの活用事例がまとまっていますが、本当にさまざまな使い方が載っています。

Trelloの活用事例

具体的な使用例

 

ここからは具体的なTrelloの使い方を見ていきます。

 

 

「カード」の使い方

「カード」をドラックアンドドロップで動かすことが出来ます。

 

「カード」はタスクを入れたり、記事を管理したりと様々な使い方が出来ます。

カード – ボードの基本単位はカードです。カードは、ブログへの投稿や会社の休暇規則などのような、すべきことや覚えておくべきこと、つまりタスクやアイディアに使用します。カードをリスト間でドラッグして移動し、進捗状況を示します。カードは制限なしにボードに追加できます。

出典:https://trello.com/guide/board-basics.html

 

基本的には、「カード」で管理します。

カードで管理するのですが、よりTrelloを理解するにはもう少しだけ知っておくことがあります。

チーム、ボード、リストを使いこなそう

 

Trelloを使いこなすには、Trelloの階層を理解する必要があります。

 

リストで誰がなにをするべきなのかを管理しよう

リストとは、メンバーの状況や、タスクの状況を知ることが出来ます。

これの「未完了todo」「完了todo」がリストになります。

未完了todo=これからやることがどれだけあるのかが直感的にわかりますよね。

最初にリストを作ってしまえば、あとはカードにタスクをいれてくだけです。

 

他にも複数人が関わる場合はこのように使います。

 

 

このブログの記事を書く時の流れです。

ぼくとにしやんの2人で確認しながら記事を書いているので、記事がどの工程にあるのかを一目でわかるようにしています。

 

リスト – リストは進捗状況別にカードを整理する場所です。ワークフローを作成し、開始から完了までリスト上でカードを移動したり、単にアイデアや情報を管理する場所として使えます。ボードに置けるリストの数に上限はありません

出典:https://trello.com/guide/board-basics.html

 

ボードを使い分けてプロジェクトを進めよう

ボードとはテーマごとに情報を一元管理するものです。

一つのブログをやるだけでも思ったよりやることがありました。

その時はボードを分けることでこんがらないようにしています。

これが僕たちのボード一覧です。

 

MTGのボードや記事作成のボードなどに分かれています。

記事作成とMTGが同じボードにあるとリストが増えすぎてしまうので、

なんか複雑になってきたなと思ったら新しくボードを作ってしまいましょう。

 

ボード – ボードとはプロジェクトのことで、情報を一元管理する場所です。Trello のボードを使用すると、新しいウェブサイトの立ち上げ、従業員マニュアルの作成、休暇の計画などのタスクをカードとしてリスト内で整理し、同僚や家族、友人とコラボレーションできます。

出典:https://trello.com/guide/board-basics.html

 

ボードはプロジェクトだと書いてありますが、僕はチームがプロジェクトだと思っています。

次にチームの説明を行います。

チームを使って複数のプロジェクトを進めよう

 

チームを上手く使うことで複数のプロジェクトを進めることが出来ます。

チームを作成すると、すべてのTrelloボードとチームメンバーを1か所で簡単に管理できます。すべての人にとって時間の節約となり、ミスコミュニケーションを削減できます(幾重にも重なった長い転送メールとはお別れです!)。

出典:https://trello.com/guide/getting-started.html

 

最初にチームを作りましょう。

メンバー全員を管理することができ、情報の伝達を簡単にしてくれます。

公開設定を変更することが出来ます。

 

 

これでプロジェクト毎のtodoがこんがらがることがなくなります。

ここまで分かれば、あとはTrelloを使っていきましょう。

期限を必ず入力しよう

 

ここからはよりよいタスク管理をするために必要なことを説明していきます。

まずは「期限」をいれることです。

 

期限がないタスクはタスクじゃない

と僕は思っているので、必ず期限をいれましょう。

 

カードを作るとこのような画面が出てきます。

右の欄に「期限」があるので、それをクリックして期限を入力しましょう。

そうするとこうなります。

 

期限が24時間以内になると、黄色になります。

そして期限が切れてしますとこうなります。

 

真っ赤になります(笑)。

気を抜くとtodo画面が全部真っ赤になるので気をつけましょう。

 

そしてタスクを完了するとこうなります。

 

全部が緑になると心はだいぶ落ち着きます。

このようにパッと見てすぐわかるのがTrelloの特徴なので、必ず期限は入れるようにしましょう。

コメントは@を使いこなそう

Trelloはカードにコメントを残すことが出来ます。

アイディアを書いたり、メンバーにコメントすることも出来ます。

 

この時に「メンション」をすることで、メンバーにコメントを通知することが出来ます。

やり方は簡単です。

 

@を押すだけです

メンションするだけで、相手が見落とすことを防ぐことが出来ます。

 

【17-12-21 追記】

ここからは追記分です。

 

僕はいまカードの使い方としてさらに、

・メンバー

・ラベル

を使っています。

 

メンバーとは、

このカード(タスク)はおれが担当だ、と示すものです。

 

そのためカードが移動になったり、コメントがついたりすると

通知が来ます。

 

コメントはメンション(@)をつけないと普通は通知が来ませんが、

メンバー設定すると通知が来ます。

 

ラベルとは、

カードの分類わけをする時に使います。

 

僕だとブログのカテゴリー別にラベルを使い分けています。

 

またパッと見てだれの担当なのかがわかるのがいいところです。

 

カードの左上の黄色やピンクのがラベルです。

カードの右下のマークがメンバーです。

 

 

追加方法は簡単で、

メンバーやラベルをクリックして選択するだけです。

試験勉強にもTrello

 

【17-12-21追記】

 

現在試験勉強中なのですが、

各章ごとに重要キーワードがあり、それを整理して覚える必要があります。

 

そういう時はTrelloを使うのが便利です。

 

自由度が高い単語カードをイメージしてくれるとわかりやすいです。

 

 

こんな感じで重要キーワードごとにカードを作り、

そのキーワードの説明を説明に書いています。

 

さらにラベル分けしたり、コメントで説明を追加したりすることができるので、

使い方は自由です。

 

おすすめの使い方は、こんな感じです。

 

①とりあえず重要そうなキーワードをカードにする

②カードに説明を記入する

③覚える

④自分でテストして、覚えられなかったものには赤いラベルを貼る

⑤赤いラベルのものを重点的に覚える

 

試験勉強しながら思ったのですが、

授業中のノートもTrelloをつかったらわかりやすくできそうだなと思いました。

 

まとめ

 

今回は基本的なTrelloの使い方を紹介しました。

使い方ももっとあり、自由度が高いのがTrelloです。

 

是非オリジナルの使い方を見つけて見てください。

 

他にもおすすめのアプリをこちらで紹介しています。👇

【おすすめ】スマホ依存症の人が結果を出すためのスマホアプリ7選

 

駿介

【誰でも分かる!】Todoistの使い方を徹底解説!

 
どうも
駿介です。
 
今回は、「タスク管理アプリTodoist」を紹介したいと思います。
Todoistは僕が1年以上タスク管理で使っているアプリです。
 
タスク管理に関してこういう悩みを持っている人は読んでみてください!
 
・「いつも3日くらいしか続かない…」
・「タスク管理の方法が多すぎて何を使えばいいのかわからない…」
・「出来るだけシンプルなもので管理したい…」
 
 
  
僕が普段使っている「行動力を上げる」アプリをまとめたので、こちらもご覧ください。
 
 

【2018/01/11 追記】

 
Todoistには僕も知らない素晴らしい機能がありました!
 
なんと無料で1年間の振り返りをしてくれるのです。
 
 
 
 
 
これが無料でかつ自動でやってくれるのがtodoistです!

基本スペック

 
Todoistは、スマホ・タブレット・パソコンなどさまざまなデバイスで無料で利用可能です。
同期も速いので、さまざまなデバイスを扱うビジネスマンにとっても便利なアプリです。
 
タスク管理をしたことがない、高校生や大学生も上手く使うことが出来るシンプルな作りになっています。
 

Todoist: ストレスフリーのタスク管理

Todoist: ストレスフリーのタスク管理
開発元:Doist
無料
posted with アプリーチ
 
 
 

Todoistの使い方(基本)

 
 
 
Todoistの使い方はシンプルです。
 

やろうと思った時すぐに、アプリを開いて「やること」「いつやるか」を入力

それだけです。
 
あとは、

やったら消す、やれなかったら期限を延期する。

 
これだけをまずやってみてください。
素晴らしいアプリだからこそ、さまざまな使い方があります。
 
ありすぎるからこそ、最初はシンプルにやりましょう。
 
具体的にはこのような感じです。
 

①タスクをやる日を入力する

 
 
「今日 」と入力すると、今日が赤くなっているのが分かりますか?
 
この入力のしやすさがTodoistのポイントです。
いちいち期限の項目をクリックするのは面倒くさいですよね。
できればマウスを使わずにタスクを入れたいと思いませんか?
 

Todoistでは、「今日」「毎日」「来週の水曜日」「22日」などと入力すると自動的に期限が設定されます。

 

②プロジェクト名を入力

 
とりあえず何もいれずにインボックスに入れるのも一つのやり方です。
使っていきながら、タスクが多くなってきたら、プロジェクト毎に入力すると楽です。
 
 

プロジェクトも入力だけでもちろん入力できます!

#を入力すると、プロジェクトが選べるようになります。

 
 
 

③タスク名を入力

 
これだけで入れられるので、是非使ってみてください。
 
もう一度おさらいします
 
Todoistの原則
・やろうと思った時すぐに、アプリを開いて「やること」「いつやるか」を入力
・やったら消す、やれなかったら期限を延期する
 
Todoistの使い方
 ①タスクをやる日を入力する
 ②プロジェクト名を入力
 ③タスク名を入力

todoistのポイントを抑える

 
Todoistを使っていくとどんどんカスタマイズしていきたくなります。
ここで2年近く使っている僕の使い方を紹介したいと思います。
 

URLをタスクにする

 
 
基本的には習慣にしたいものを入れています。
毎日何時にこれをやるという習慣を作るにはTodoistはおすすめです。
 

特におすすめなのが、「ルーチンチェック」です。

 
ルーチンチェックとは、『鬼速PDCA』という本に出てくる考え方です。
 
 
タスクにしにくい、「笑顔で挨拶する」「周りの人に感謝する」などを毎日点数をつけて見える化していくものです。
 
 
僕はルーチンチェックを「スプレッドシート」で管理しています。
そのURLをTodoistに入れとくと、そのURLをクリックするだけでスプレッドシートに飛ぶことができます。
 
 
このように毎日みたいページのURLを入れておくと便利です。
 
他にやっているのが「欲しいもの」です。
 
 
このように欲しいものを入れておくと忘れすことがありません。
特に、比較サイトのURLを貼っておくと、無駄な手間が省けます。
 

繰り返し入力をマスターしよう

 

毎朝計画を立てよう

毎週月曜日にはごみ捨てをする

毎月月末には振り返りをしよう

 

このように繰り返し発生するタスクは少なくないと思います。

僕の場合Todoistのタスクの半分はこの「繰り返し」タスクです。

 

なのでTodoistの繰り返しの入力方法を紹介します。

といっても基本的に何も変わりません。

 

 

このように「毎週月曜」と入れるだけで、繰り返しのタスクになります。

※注意点

曜日が3つ以上あるタスク(毎週月、火、水 など)は2つに分ける必要があります。

2つまでがルールみたいです。

 

他にも

「毎月28日」「毎月第三金曜日」などさまざまな繰り返しの入力が可能です!

詳しくはこちら👇

参考:https://support.todoist.com/hc/ja/articles/205325931-Dates-and-Times

 
繰り返しの期限が決まっている場合は、
「2月14日から毎日」などのように入力しましょう!
 
詳しくはこちら👇
 

プレミアムにはする必要はない

 
Todoistは基本無料で使えますが、もちろん有料バージョンもあります。
プレミアム(有料)バージョンでは以下のような機能が使えるようになります。
 
 
Todoistのプレミアムで出来ること
 
・ラベル機能
・位置情報を使ったリマインダー
・消化したタスクの振り返り
・グーグルカレンダーなどとの同期(あまりいらない気がします)
・プロジェクト数の上限が80から200に増加
・タスクにコメントの追加とファイルの添付(誰かと共有するときに便利)・メールでのタスク追加
 

さまざまな機能が使えるようになりますが、最初のうちは必要はないと思います。

 
そしてTodoistは毎日使い倒すとプレミアムを3か月間お試しで使えるようになります!
 
なのでTodoistを使い倒してポイントを貯めて、お試しプレミアムをしてから考えるのがおすすめです。
 
 

他の人の使い方紹介

 
多くの人が使っているのがTodoistです。
特に公式ブログ(現在は運営していないようですが)では、使い方が紹介されています。
是非参考にしてみてください。
 

10個の便利な機能

 
まずはこの記事です。
 

「Todoistはシンプルだけど、ちょっと物足りない」という意見をたまに伺います。

なんとなくTodoistは機能が少なめなイメージがあるかもしれませんが、実はそんなことないんです。

Todoistには、あまり知られていない便利な機能がたくさんあります。

カレンダーとの連携の仕方やテンプレートの作り方など、痒い所に手が届く内容が書いてあります。
 

すべての行動の時間を知ろう

 
次はこの記事です。
 
 
これはプレミアムにしないとできませんが、これだけでもプレミアムにする価値は十分にあります。
 

タスク管理・時間管理の本には必ず「作業時間の見積もり」と「作業時間の集計」の重要性が書かれています。

作業時間を見積もらないと、自分のキャパシティ以上のタスクを抱えて毎日残業+終電になったり、仕事の締め切りを過ぎたり・・と悲惨なことになりかねません。

作業時間の集計をしないと、作業時間の見積もりが「感覚だより」になってしまい、正確に見積もりができません。

 
作業時間を集計しようと思っても上手くいかないことが多いです。
測り忘れたり止め忘れたりしてしまいます。
 
これを習慣にするのはとても苦労するので、すぐに作業時間を知りたい人はぜひ参考にしてみてください。
 

ノマドワーカー的Todoistの使い方

 
最後に紹介するのがこの記事です。
 
 
ここまで具体的に仕事の仕方を説明している記事は少ないです。
特にノマドワーカーは日本ではまだ馴染みがなく、どのように仕事しているかがイメージつかない人も多いと思います。
 
この記事を読むと、Todoistをここまで使い倒すことができるのかと驚きます。
 

旅行中でも実家でも、毎朝7時に起きます。朝食をとり、顔を払って歯磨き、コーヒーをタンブラーにいれる、自室に引きこもり仕事を開始します。

まず、パソコンを開いたら、Google Chromeを立ち上げます。Chromeを開いたら、自動的にTodoist、Toggl、Google Calendarが開きます。参照:タスク管理が続かないなら、自動的にTodoistが開くよう設定しよう

 

Todoist細かいショートカットが知りたい

 

Todoistを使っている方は、生産性への意識が高い方だと思います。

そんな人はTodoistに入力する時間も短くしたいですよね。

 

ショートカットなどの小技集がまとまっている記事がこちらです!

【小技特集】もっと使いこなす!おすすめタスク管理ツールTodoistの活用法12連発

 

僕自身もいつも参考にさせてもらっています。

Todoistに慣れてきたなという人は是非挑戦してみてください!

まとめ

 

タスク管理はビジネスマンには必須のスキルです。

そして大学生・高校生のうちに身につけることができるスキルでもあります。

 

Todoistを使って早めにタスク管理をマスターしちゃいましょう。

Todoist: ストレスフリーのタスク管理

Todoist: ストレスフリーのタスク管理
開発元:Doist
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Todoistをダウンロードしたんだけど、続けられないって人はこちらの記事を読んで見てください!
 

またTodoistは個人でのタスク管理がメインになります。

しかし複数人でのタスク管理は「Trello」がおすすめです!

 

最強の複数タスク管理アプリTrelloの基本の使い方を解説

 

Trello

Trello
開発元:Trello, Inc.
無料
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TodoistだけでなくTrelloも使ってみてください!

 

応援しています。

頑張ってください。

駿介

【おすすめ】スマホ依存症の人が結果を出すためのスマホアプリ7選

どうも
駿介です。

 

今回は、「行動力を上げるためのおすすめアプリ」を紹介します。

 

当たり前にスマホを持ち歩くようになり、一日に何度も使うようになったからこそ

スマホをうまく使うことで、自分の行動をコントロール出来ます。

 

このような悩みを持つ人は是非読んでみてください!

「気づいたらスマホを触っている」

「自分で立てた計画を実行できない…」

「スマホを変えたからおすすめのアプリを教えて欲しい…」

「自分の行動をコントロール出来るようになりたい…」

 

アプリを使おう

スマホは便利です。
しかし、使い道が限られている人が多いです。

 

コミュニケーションをとるだけ、写真を加工するだけではもったいないです。

スマホが当たり前にある時代に生きているのですから、ガンガン使い倒しましょう。

 

アプリはすごい

どんなアプリをスマホに入れてるかで、その人のことが少しは理解できるくらいアプリはいっぱいあります。

ブログを書くことさえ、スマホだけでできます。

 

SNSやカメラアプリはみんなが入れているものかなと思いますが、
世の中には無限にアプリがあります。

だからこそ、もっといろいろなことにスマホを使ってみてください。

 

勉強・仕事にもアプリは使える

 

しかし、勉強や仕事のことになると一気にアプリを使わなくなります。

とにかく手を動かす・気合でなんとかしようとする

ということが多いです。

これはもったいないです。
さぼれるところはさぼって、やるときはやる

 

これくらいの気持ちでやるのがいいのではと思っているので、
実際に自分が、勉強や仕事で使っているアプリを紹介します。

 

スマホをやめれば魚が育つ

すごいシンプルなアプリがこれです。
「スマホをやめれば魚が育つ」

 

スマホをやめれば魚が育つ

スマホをやめれば魚が育つ
開発元:Takeshi Segawa
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いつの間にかスマホをいじってしまう人におすすめのアプリです。

 

詳しい使い方はこちらの記事にまとめてあります!

受験生はスマホを使え!〜「スマホをやめれば魚が育つ」使い方〜

 

受験生だけでなく、作業中にすぐスマホを使ってしまう人は使ってみてください。

効果・目的

 

このアプリは、スマホをいじる時間を減らすために使うアプリです。

 

説明
・スマホのせいで毎日寝不足
・スマホをトイレに持って入ったら1時間は出てこない
・外出中に充電が10%を切ると不安で震えはじめる
・先月のソシャゲ課金額が月給を超えていた
・LINEの通知がたまっていることが快感
・Twitterを10秒ごとにチェックしないと死ぬ
・料理の写真は必ずインスタにあげないと死ぬ
・Wifiの無い施設には足を踏み入れたく無い
・スマホさえあれば他に何もいらない

出典:スマホをやめれば魚が育つ
https://itunes.apple.com/jp/app/%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B%E3%82%92%E3%82%84%E3%82%81%E3%82%8C%E3%81%B0%E9%AD%9A%E3%81%8C%E8%82%B2%E3%81%A4/id1134446132?mt=8

 

上に当てはまる人は、是非使ってみてください。
驚くくらい使わないようになります。

 

ボタン一つで始められるので、脱スマホを目指して魚をどんどん育てましょう。

 

 

使い方

 

始め方は簡単です。

集中時間と休憩時間を決めるだけで始められます。
集中時間中は、スマホをいじってはいけません。
いじると魚を育てるポイントがたまらず、途中でいじってしまうといままでのポイントが失われてしまいます。

 

集中時間を決めて、スタートを押すだけです。
これであとはその時間を集中して作業するだけです。

 

つかれたなと思ってスマホを見ると、残り10分とかになっています。
それをみると、「もったいない」と思って、あと10分頑張れます(笑)。

 

Todoist

todo(やること)管理のアプリとして有名なのがこのアプリです。
自分も使い始めて2年くらい経ちました。

直感的に操作できるのがおすすめのポイントです。

Todoist: ストレスフリーのタスク管理

Todoist: ストレスフリーのタスク管理
開発元:Doist
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Todoistは様々な使い方があるので、始め方・使い方をまとめました。

 

【誰でも分かる!】Todoistの使い方を徹底解説!

 

目的と効果

 

やることを忘れずに、進捗を管理するために使うのがこのアプリです。
さまざまな端末で使うことが出来るのも使いやすいポイントです。

引用
仕事や家事に追われて辛いこともありますが、いつも多忙である必要はありません。Todoistではシンプルな用事から大規模プロジェクトまで、ありとあらゆるタスク管理を行えます。全ての仕事を終わらせて、あなたが平穏な時間を過ごせるようお手伝いします。

人はものを覚えておく必要がない時、より温和で冷静かつ、目標達成に対する意欲が得られるものです。Todoistでは、いつでも、どこでも、全てのタスクやアイデアをToDoリストに書き出すことができます。iPhone、iPad、Apple Watch、そしてmacOSなど、お気に入りのデバイスは全てTodoistに対応しており、オフライン時でも使用可能です。

「タスクの整理に使う時間をできる限り減らし、実行する時間を増やしたいと考えているのであれば、あなたが求めるシンプルさをTodoistは備えている。」-iMore

行動力を上げるために、全員に是非使ってほしいと思っています。

 

使い方

 

使い方はシンプルです。
やろうと思った時すぐに、アプリを開いて「やること」「いつやるか」を入力
それだけです。

 

あとは、やったら消す、やれなかったら期限を延期する。

 

これだけをまずやってみてください。

素晴らしいアプリだからこそ、さまざまな使い方があります。
ありすぎるからこそ、最初はシンプルにやりましょう。

公式のブログや他の方の使い方もいろいろ紹介されているので、慣れてきたらみてみてください。

公式ブログ

 

Studyplus

Studyplusは、勉強管理ができるアプリです。
そして、SNSであるということがこのアプリの大きな特徴です。

 
Studyplus

Studyplus
開発元:Studyplus Inc.
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受験生に特におすすめしたいアプリです。

 

「行動力」の記事を見れば、
「他人とやる行動」の重要性はわかると思います。

【完全版】行動力を上げる考え方と具体的な行動を紹介

 

Studyplusでは、勉強管理を「他人とやる行動」にすることができるのが素晴らしいところです。

 

目的と効果

勉強管理をするSNSがStudyplusです。

 

他の人の勉強の進捗を知ることができ、自分が勉強しても誰にも馬鹿にされません。

 

「勉強しすぎだよ」「試験勉強なんかしないよ」
なんてことは試験前の高校でよく行われている会話だと思います。

しかしStudyplusでは、勉強することが他の人の刺激になり、
他の人の勉強が自分への刺激になります。

1人では難しいモチベーション管理をうまくコントロールできるようになります。

使い方

 

教材を登録することで、教材ごとの時間を測ることも可能です。

このアプリだけで
・勉強のSNS
・進捗管理(ストップウォッチにもなります)
・モチベーション管理
・参考書の情報収集

これらのことが出来ます。

TOEICの勉強をしている社会人の方は、あまり勉強仲間がいないかと思うので、是非使ってみてください。

 

 

Toggl

時間測定に特化したアプリがTogglです。

 

 

さまざまな時間測定のアプリがありますが、その中でもTogglが人気なのは

とにかくシンプル

これにつきます。

 

Toggl Work Time Tracker

Toggl Work Time Tracker
開発元:Toggl OÜ
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Togglも始め方・使い方をまとめました。

Togglを始めて無駄な時間を見えるように!始め方から使い方まで徹底解説

 

 

目的と効果

作業の時間を測るのが目的のアプリですが、あなたは一つ一つの作業時間を知っていますか。

 

数学1問解くのにかかる時間、長文を解く時間、企画書を作る時間
これらの時間を知っていますか。

 

時間を測るということは、自分の効率を知るということです。
効率が悪い(時間がかかっている)ということは、なにかを改善できるということです。

 

多くの人が、
「勉強したくない」「残業したくない」「毎日時間がない」
と言っていますが、あまり勉強や仕事の時間を少なくしようとは思っていないようです。

したくないことは速く終わらせるためにも、細かく時間を測りましょう。

 

使い方

 

使い方はシンプルです。
スタートを押し、作業をして、ストップを押す。

なにをしたかをわかるように、作業名をいれればおしまいです。

このシンプルさが特徴なので、どんどん使ってみてください。

 

Google カレンダー

多くの人がカレンダーとして使っていると思います。

Google カレンダーは、

シンプルな操作で使え、共有もしやすいのが特徴です。

 
Google カレンダー

Google カレンダー
開発元:Google, Inc.
無料
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Googleカレンダーの使い方は、こちらのサイトを見るのが一番です。
基本的な使い方から、細かいけど気になる使い方まですべて載っています。
 
 
https://dekiru.net/category/google/google-calendar/ 

 

目的と効果

「いつなにやるか」を管理するために使います。
さまざまな端末から使用でき、ドラッグで時間を移動できるので操作もしやすいです。

 

iPhone または iPad に公式の Google カレンダー アプリをインストールして、時間の無駄を省いて毎日を有意義に過ごしましょう。
• カレンダーの表示形式 – 月ビュー、週ビュー、日ビューの 3 つの表示形式があり、簡単に切り替えることができます。
• Gmail からの予定 – フライト、ホテル、コンサート、レストランの予約などが自動的にカレンダーに追加されます。
• To-Do リスト – リマインダー機能を使うと、予定と一緒に To-Do リストを作成、閲覧できます。
• ゴール – 「週 3 回走る」などの自分だけのゴールを追加すると、カレンダー上の都合の良い日時にその予定が自動的に作成されます。
• 予定作成時の候補表示 – 予定のタイトル、場所、参加者の候補表示機能で、予定を簡単に作成できます。
• すべてのカレンダーを 1 か所で簡単に管理 – Google カレンダーは、お使いの端末のすべてのカレンダー(Exchange と iCloud を含む)に対応しています。

 

予定が入ったらすぐに、カレンダーに入力することで、ダブルブッキングすることを防ぐことが出来ます。

 

使い方

 

使い方はシンプルです。
決まっている予定(毎週月曜18時にジムに行くなど)は繰り返しで入力
遊ぶ予定、約束が入ったらその場で入力

これだけです。

 

後は、寝る前と朝にカレンダーを確認すれば大丈夫です。
タスク管理など他にもさまざまな使い方があるので、どんどん紹介したいと思います。

 

Good Habits

習慣化するためのアプリです。
3週間(21日)続ければ習慣になると言われます。

※いろいろ調べると習慣にしたい行動の大きさによりますが、

最低でも66日はかかるみたいです。

 

 

そこでこのアプリです。

 
Good Habits

Good Habits
開発元:Good To Hear
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このアプリを使えば、どんなことも習慣にすることができます。

 

Good Habitsを使って習慣にする方法をまとめました。

習慣づけるには「if then ルール」を使おう!駿介の高速インプット

 

目的と効果

習慣にするためのアプリが「Good Habits」です。

いずれ習慣にすることの重要性について記事にしたいと思いますが、
行動力を上げるためには、どれだけ意識的に習慣を増やせるかによります。

 

行動力=自分の目標を達成するために必要な行動を、最優先に取り組み、目標が達成するまで継続できる力

 

目標を達成するまで継続するためには、習慣にするのが一番です。

習慣にするのを助けてくれるのが、「Good Habits」です。
気付いたら30日とか続いたりしています。

 

使い方

習慣にしたいことを入力する。
そうすると、このような画面になります。

 

赤く表示されるので、スマホを見るたびに今日はまだだと思います。
そうすると忘れずにできます。

 

忘れそうなことはスマホの見えるところに置いておく
これは当たり前にしましょう。

 

Trello

複数人でのタスク管理をするのにもってこいのアプリがTrelloです。
誰かと進捗管理をするときは本当につかいやすくおすすめです。

Todoistなどでも複数人でのタスク管理はできるのですが、Trelloには勝てません。

 
Trello

Trello
開発元:Trello, Inc.
無料
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Trelloのはじめかた・使い方をまとめました。
 
 
 
 
 

目的と効果

 

複数人でのタスク管理をするために使います。
誰がどんくらい進んでいるのかが一目で分かります。

もちろん、僕とにしやんもこれでタスク管理をしています。

 

タスク管理にもう一つおすすめの使い方があります。

このテーマについて話し合いをしたい、このことを質問したいというときにTrelloがおすすめです。

 

カードにコメントを入れることで、この話題について話しているんだとお互いの前提を共有することが出来ます。

 

使い方

さまざまな使い方ができるのが、Trelloの一番の魅力です。

ボード⇒リスト⇒カードという順番で階層が分かれています。

タスク管理だとこういう感じで使っています。

期限を設定出来たり、終わったらリストを移動することができるので、
パッと見ただけで、だれがやることが多いのかなとかがわかります。

他にもこのような使い方があるみたいです。

どんどん工夫してみましょう。

まとめ

7つのスマホアプリを紹介しました。
これらの一つだけを使ってみるだけで、行動力を上げることが出来ます。

毎日これだけスマホをいじるので、

スマホと上手に付き合っていきましょう。

 

駿介