メンタリズム

行動するためにはメンタリズムを学べ!駿介のメンタリズムPDCA

どうも
駿介です。

 

今週のメンタリズムの振り返りです。
今週は「行動とメンタリズムの関係」がテーマです。

 

このような悩みを持っている人は読んで見てください!
「目標があるのに行動が続かない」
「行動出来ない自分を変えたい」
「メンタリズムって興味ある」

 

今週のメンタリズム力

 

計画

 

メンタリズムを勉強するようになった経緯はこちらにまとめてあります。

 

メンタリズムを知って、自分を科学しよう!駿介のPDCA⑦

 

今週やったこと

 

今週はメンタリズムの中でも、

自分が興味のある「行動」について学びました。

 

学んだことは記事にまとめてあるので、読んで見てください!

 

・【初心者から】瞑想の始め方を解説!駿介のメンタルPDCA

・再チャレンジする時の正しい思考法!駿介の高速インプット

習慣づけるためには、自分を知る!駿介の高速インプット

習慣づけるには「if then ルール」を使おう!駿介の高速インプット

・ポジティブ思考は危険?正しい目標の立て方とは?駿介の高速インプット

 

今週はとにかく学んだことを記事にしてみました。

その結果1週間でもだいぶ多きの気づきを得ることが出来ました。

 

目標を達成するためにはメンタリズムが必要

 

メンタリズムを学んで思ったことは、

 

行動するためにはメンタリズムを知っとくべき

ということです。

 

もちろん科学的根拠あるからといって、

全員が成功するわけではありません。

 

しかし、より効果の出るやり方を知っておくことで、

結果を出しやすくなります。

 

今回学んだことは、僕自身の経験から納得出来るものが多かったです。

 

例えばポジティブ思考についてです。

 

目標を達成出来るんだと信じることは良いことですが、

目標達成に必要な障害を簡単に乗り越えられると信じることはダメです。

 

これをとにかくポジティブに考えることが大事だと思っている人は、

勘違いをしてしまいがちです。

 

こういう勘違いをしている人は、

意外に多いかなと思います。

 

 

目標

 

最後に目標を決めます。

 

全体の目標

 

今週メンタリズムを学んでみて、

メンタリズムの重要性を再認識しました。

 

行動力を上げるためには、

何よりもメンタリズムを学んどくことが近道です。

 

 

来週の目標

 

来週の目標は、

目標を達成するために必要な知識をまとめます。

 

いま早速取り掛かっています。

とても具体的なものになりそうです。

 

期待していてください。

 

駿介

再チャレンジする時の正しい思考法!駿介の高速インプット

どうも
駿介です。

 

今回は「2つの考え方」についてインプットしたことをまとめます。
今回インプットしたものは「DaiGoのニコ生動画」です。

 

 

こういう悩みを感じている人は是非読んで見てください
「目標を立てる時の考え方を知りたい…」
「考え方について勉強したい…」

 

what思考とwhy思考とは

 

目標を立てる時の考え方は2種類あります。

what思考とwhy思考

 

what思考
何をするのか 動作そのものを考えること

 

why思考

なぜを考える思考

その行動をやる意味や目的を考える

 

この2つの思考法は使い分けることで効果を発揮します。

 

それぞれのメリットを把握することで、

使い分けることが可能です。

 

what思考

メリット

思考がシンプルになる
動作1つ1つに注目できる
行動を具体的にすることで、難しいことをこなすことができる
行動が明確になるので、先延ばしを防ぐ

 

 

 

why思考

メリット

行動することの意義・やりがいが見える
モチベが上がる

 

この2つは状況に応じて使い分けることで、

効果を発揮します。

 

その中でも今回は「再チャレンジするときの思考法」についてまとめます。

 

やりがいの重要性を再認識

再チャレンジは難しい

一度あきらめてしまったものに挑戦するのはむずかしいです。

 

あなたにも再チャレンジしたいものはありますか?

 

「ジムに通っていたんだけど、途中でやめてしまった…」

「朝1時間英語の勉強するのをやめてしまった…」

 

このような経験は誰しもあると思います。

 

じゃあ再チャレンジをすぐに出来るか?

というとそんな簡単ではありません。

 

一度失敗してしまったものは、苦手意識があります。

面倒くさいと感じてしまいます。

 

このようにやりたくても出来ない「再チャレンジ」を、

成功させるためにはどうすればいいのでしょうか??

 

why思考で目的を考えよう

 

行動をするとき、特に再チャレンジをするときに一番大事なのは、

「なぜ○○をやるのか」

ということです。

 

モチベーションが下がってくると人は行動をやめたくなります。

その時に自分をうごかしてくれるのが、「目的」です。

 

つまり

why思考で「なぜやるのか」を考え、明確にすることが大事

 

 

再チャレンジをするときに、

what思考で考えて「あれをしよう」「これをしよう」

と決めても、モチベーションが低い状態では意味がありません。

 

理想は「どうしてもやりたい理由」を3つ見つけることです

 

そしてこの意義を頭に植え付けるために、

音読し紙に貼っておくのがおすすめです!

 

まとめ

 

この記事で伝えたかったことをまとめると、

状況に応じて思考を使い分けることが重要

 

どちらがいいとかではなく、目的に応じて使い分けることが重要になります。

 

行動に関する研究はまだまだ広まっていませんが、

これらの知識を知ることでもっと行動しやすくなります。

 

応援しています。

駿介

習慣づけるためには、自分を知る!駿介の高速インプット

どうも
駿介です。

今回は「習慣化」についてインプットしたことをまとめます。
今回インプットしたものは「DaiGoさんのニコ生動画」です。

 

この記事はインプットしたものを、

駿介の考えでまとめたものです。

 

習慣は行動に大きな影響を与えます。

行動力を考えるのがこのブログなので、

どんどん習慣についての知識をまとめていきます。

こういう悩みを感じている人は是非読んで見てください
「禁煙しようとおもったけど続けられない…」
「習慣が大事なのはわかるけど、3日でやめちゃう…」
「毎日を変えたい…」

「勉強が続かない…」

習慣とは

 

まずは簡単に習慣とは何なのかを考えてみます。

 

DaiGoさんの放送で出てきた習慣の性質をまとめるとこのようなものです。

 

・1日の半分ほどが習慣に支配されている

人生を変えるとは習慣を変えることである

・無意識でやってしまう行動が習慣

⇒習慣をつくるのに意思の弱さは関係ない

 

習慣に関して新しく知ったことがたくさんあったので、

その中でも今回は「習慣づけるためにはどうすればいいか」についてまとめます。

 

人生を変えることは習慣を変えること

 

日常の行動の半分以上が習慣に支配されています。

ということは習慣をコントロールすることが出来れば、

人生を変えることにつながります。

 

決意をしても意味がない

習慣を変えようと思っている人は多いと思います。

しかし、実際に習慣を変えられた人は少ないです。

 

僕もランニングの習慣・勉強の習慣などをつけようと思いましたが、

三日坊主で終わってしまいました。

 

DaiGoさんの動画を見て、一番納得できたことがこれです。

決意しても習慣は変えられない

 

残念ながらこの事実を認めることからしか前には進めません。

いままでの僕の無数の意味のなかった決意を考えると、

ちょっと泣きそうになりますがしょうがないです。

 

実際に僕の決意はむなしく散っていきました。

 

ここで終わってしまったら悲しくなってしまいます。

もちろんどうにかする方法があります。

 

 

「禁煙しよう」

「毎日10時間勉強しよう」

「毎朝1時間走ろう」

などの悲しい決意を持っていた人

あなたが弱かったからではないから安心しましょう

 

自分を知って、置き換えよう

 

決意で変えられないならどうすればいいのかを考えましょう。

 

自分がどういう状況でどういう行動をとるかを知る

 

自分を知ることなしに習慣を変えることは無理です。

逆に言えば、自分を知れば習慣は変えられます。

 

例えば「禁煙したい」人を例に考えます。

 

悪いパターン

禁煙しようと決意だけする

⇒1週間も続けずに終わってしまう

 

 

良いパターン

禁煙するために、どういう状況だと煙草を吸いたくなるのかを考える

⇒お酒を飲んでいる時に煙草を吸いたくなってしまうということを知る

⇒お酒を飲む場所に行かないようにする

 

 

この2つの違いが分かりますか?

 

状況を知ることで、

その状況にならないようにすることが出来ます。

 

さらに、状況を知ることで行動を置き換えることが出来ます。

 

Todoistのリンク

この記事でも説明しましたが、

スマホを見てすぐにLINEを見てしまうという習慣を、アプリの場所を変えることで置き換えることが出来ます。

 

どんな人にも無意識にしてしまう行動があります。

こういう状況だとこれをしてしまうというものがあれば、

行動を変えることが出来るということです。

 

これが習慣づけの一つの方法です。

まとめ

 

この記事で伝えたかったことをまとめます。

 

習慣をつけるためには、すでにある自分の習慣を知ることから始めよう

 

ということです。

 

習慣づけることが出来れば、毎日をよりよりものに出来ます。

正しい知識を身につけて、毎日を少しづつ変えていきましょう。

 

応援しています。

駿介

ポジティブ思考は危険?正しい目標の立て方とは?駿介の高速インプット

どうも
駿介です。

今回は「ポジティブ思考の危険」についてインプットしたことをまとめます。
今回インプットしたものは「DaiGoさんのニコ生動画」です。

 

この記事はインプットしたものを、僕個人の考えでまとめたものです。

 

こういう悩みを感じている人は是非読んで見てください
「ポジティブ思考が大事だと言われているが、そんな風に出来ない…」
「どのように考えればいいかわからない…」

ポジティブ思考の間違いとは

 

ポジティブ思考には2種類あります。

・「自分の可能性を信じてる」ポジティブ思考
⇨いいポジティブ
・「自分は障害を乗り越えられるんだって信じている」ポジティブ思考
⇨悪いポジティブ
⇒乗り越えられない

 

自分は目標を達成すると信じることは効果があります。

実際に塾講師として教えていた時も、

「○○大学に絶対合格する」と強く信じていた生徒は成績がよく上がりました。

 

しかし、

その目標を達成するための具体的な行動が自分は出来ると信じることは逆効果です。

 

みなさんも経験あると思いますが、

計画を立てる時が一番やる気があります。

無理な計画だとは思わずに、こんくらい出来るだろうと思ってしまいます。

 

そしてやる気はそこから落ちていく一方です。

なので、計画通りにやらずにぐだぐたになってしまう。

 

だからこそ、ポジティブ思考には注意しなければいけません。

ポジティブ思考を上手く使った計画の立て方

計画通りに上手くいかない

ポジティブ思考には使い分けが必要です。

 

楽観的に計画を立てると上手くいきません。

楽観的であるということは、具体的ではないということです。

 

例えば、

英単語を1000個覚える

という目標だけではやり方は無数にありますよね。

 

毎日100個覚えれば、10日間で覚え終わる

という計画をあなたは具体的だと思いますか?

もっと言うと、

この計画であなたは勉強を続けられそうですか?

 

僕はこの計画でやってきた生徒をみたことはありません。

だいたい最初の300個とかは覚えられていて、

あとは覚えられていないということになります。

 

ではこのようにならないためにはどうすればいいかを考えます。

 

障害を超える具体的な方法を明確にする

 

自分は目標を叶えられると信じることは大切です。

しかし目標を達成するためには、行動が必要です。

 

その行動をして、障害を乗り越える方法は簡単です。

 

ネガティブ思考になればいいのです。

 

ネガティブ思考になれば、

「これじゃ出来ない」

「こうなったらどうしよう」

 

と考えます。

 

そうすることで、どんどん計画が具体的になっていきます。

 

英単語を1000個覚えるという目標を立てたら、

ネガティブ思考になりましょう。

 

「人は覚えたことは次の日にはほとんど忘れちゃうらしいから、次の日に必ず復習しよう」

「復習は後回しにしやすいから、勉強の最初にやろう」

「土日に急な予定があるかもしれないから、土日は復習だけすればいいように平日に終わらせよう」

 

などとどんどん具体的な考えが浮かんできます。

 

このネガティブ思考こそが、計画を立てる時に必要になります。

まとめ

この記事で伝えたいことをまとめます

 

ポジティブ思考とは、思考法の1つのなので使い分けよう

目標に対してはポジティブに

計画に対してはネガティブに

 

駿介

習慣づけるには「if then ルール」を使おう!駿介の高速インプット

どうも
駿介です。

 

今回は「習慣づける具体的な方法」についてインプットしたことをまとめます。

今回インプットしたものは「DaiGoさんのニコ生動画」です。

 

こういう悩みを感じている人は是非読んで見てください

「習慣が大事なのはわかったんだけど、具体的にどうすればいいの…」

「どうにかして習慣づけて目標を達成したいのに…」

「勉強が続けられない…」

 

特に勉強を続けられないと悩んでいる受験生に知ってほしい内容です!

 

if then ルールとは

 

今回は習慣づける具体的な方法について解説します。

 

if thenルールを使う

ということが今回のテーマです。

 

if thenルールについて簡単に紹介します。

 

・行動はトリガーと結びついている

・もしこれをしたらこれをすると条件づけるのこと(if then ルール)が、

実行率を大きく上げる

・同時に3つほど条件づけることが出来る

 

if then ルールを使うことが、習慣化づけるおすすめの方法です。

誰でも出来るif then ルール

習慣になる前にやめちゃう

あなたは習慣づけるのはむずかしいと思いますか?

 

僕は習慣づけるのがむずかしかったです。

いままで散々習慣づけることを失敗してきました。

 

それはなぜかというと習慣になる前にやめちゃうからです。

 

習慣にするのは66日くらいかかると言われています。

(21日ではないみたいです)

 

行動にもよりますが、習慣にするためには2か月以上続けることが必要です。

そうすると2か月たつ前にやめちゃいます。

 

習慣にしようと決意しても2か月は続きません。

だからこそ決意だけでは習慣に出来ないのです。

good habit×if then ルール=最強

習慣づけるためにはどうすればいいのかをいろいろ試した結果、

いま僕がおすすめするのがこのやり方です。

 

Good Habits×if then ルール

if then ルールとは先ほど説明したものです。

if then ルール=もしこれをしたらこれをすると条件づける

 

good habitとは習慣づけを助けるアプリです。

Good Habits

Good Habits
開発元:Good To Hear
無料
posted with アプリーチ
この2つを組み合わせることで、習慣づけを簡単にすることが出来ます。

 

if then ルールの紹介

if then ルールと言われてもピンとこないと思います。

だからこそ、誰でもすでに持っているif then ルールを紹介します。

 

朝起きたら歯をみがく

if 朝起きたら
then 歯を磨く

朝起きたら何も考えずに歯を磨く

 

このように条件反射で行動することをif then ルールと言います。

 

既にいろいろなif then ルールを持っているはずなので、

いま自分のif then ルールを考えてみてください。

 

if then ルールのポイント

 

if then ルールのポイントを簡単に紹介します。

 

①ifの条件には、既に無意識の行動を選ぶこと

※朝起きる・電車に乗る・食事をとるなど

 

②thenの条件は、シンプルなものにすること

※紙に目標を書く、カーテンを開けるなど

 

③if then ルールを何度も音読して、頭の中に染み込ませる

※自分で作ったルールを忘れちゃうと意味がないです。

 

習慣づけの方法

 

では具体的にやり方を説明します。

①習慣にしたいことを決める

②ifを決める(ifはすでに無意識でやっていること)

③ifthenルールを作る

④何度も音読

⑤Good Habits に入力

⑥thenをしたら、Good Habits に入力

 

僕はこんな感じです。

 

 

 

まとめ

この記事で伝えたいことをまとめます。

条件反射で出来るように、if then ルールを使って習慣化しよう

 

習慣は人生を変えます

 

応援しています

駿介

メンタリズムを知って、自分を科学しよう!駿介のPDCA⑦

どうも
駿介です。
 
今回から「メンタリズムのPDCA」を回していきます。
 
メンタリストというと、よくテレビに出ていたDaigoさんをイメージすると思います。
マジックとメンタリズムの区別を僕は最近までついていませんでした。
 
しかしメンタリズムとは、「行動力」「PDCA」を考える上では欠かせないものなのです。
 

このような人に読んで欲しいです

・メンタリズムに興味がある
・行動出来ない自分を変えたい
・行動力をつけたい
 
 

メンタリズムとは科学である

 

この知識を知っていれば誰でも行動できるようになるとしたら、あなたはこの知識を知りたいと思いますか?

 
僕は知りたいなと思いました。
 
その時に出会ったのが「メンタリズム」でした。
 
メンタリズムの定義はさまざまですが、
僕が知りたいことは「科学的根拠」を持つものです。
 
科学的根拠があるだけで「じゃあやってみよう」と思う人は多いです。
だったらそういう知識を多くの人が当たり前に持つようになれば、もっと行動するようになると思っています。
 
 
 

根性論からの脱却~現状~

 
僕は大学受験の時も塾講師として教えるようになってからも、
根性論だけで行動してきました。
 
たまたま要領が良かったこともあり、時間をかけて頑張ればある程度のことは出来るようになりました。
だからこそ当時は、他の人も自分と同じだろうと考えていました。
(今から考えるとぶん殴ってやりたいです)
 
塾講師になり、決めた宿題をやってこれない生徒と出会ったことでこの考えは大きく変わりました。
「今まで自分でやってきたことはとりあえず忘れよう」
「いろいろ試してみればなにかが見つかるかもしれない」
 
このように考えるようになってから、「伝え方」「成功体験」などを考えて授業をするようになりました。
 
そうすると生徒の行動力にも違いが生まれてきました。
生徒によって効果の差はありましたが、 
工夫の仕方が成績が大きく変わることを実感することが出来ました。
 
そこで考えたことがこれです。

行動力って法則があるんじゃないか??

 
そこからは行動心理学の本を読んだり、マネジメントの本を読むようになりました。
そして出会ったのが、メンタリズムです。 
 
 Daigoさんのニコ生に出会い、具体的にメンタリズムについて解説してる動画を見た時に
 

これだ!!

と感じました。

 

だいたいの動画は無料で30分ほどみれるので、一度見てみてください。

 

http://ch.nicovideo.jp/mentalist

 

 

科学的根拠×PDCA~目標~

 

僕がメンタリズムを学んでやりたいことは、

PDCAとメンタリズムを融合することです。

 

PDCAの問題点はいろいろありますが、

一番の問題点は「行動出来る前提」になっていることです。

 

多くの人は「やる」ことに悩んでいるのに、計画とか振り返りとか言われても変わるはずがありません。

 

PDCAを実践出来る人は、「やる」ことが出来る人なのです。

 

僕がPDCAを広めていきたい人たちは「今を変えたいけど変えられていない人」なので、

「やれない」人を「やる」人に変えることが必要です。

 

そのために重要になってくるのが、

科学的根拠を持ったメンタリズムなのです。

  

行動の仕組みを理解して行動しよう

 行動出来ない人は「自分はなんて弱い人間だ」と思ってしまいます。
 
しかし行動出来ない理由は「自分の知識不足」かもしれません。
実際に学校でも行動するために必要なことは教えてくれません。

 

だったら自分を責めるのは、知識を知ってからでも遅くはないと思いませんか?

 

行動の仕組みを知れば、少しずつ行動出来るようになります。

 

 

メンタリズム力とは

 
 このブログで学んでいくメンタリズムとは一般のものより狭くなると思います。
僕は大学などでメンタリズムを学んだことはないので、
一般的な考え方とは異なるものになるかもしれません。
 

メンタリズムとは何なのか?

 
このブログでメインで取り上げるメンタリズムは、
Daigoさんが発信しているものを参考にしています。
 
Daigoさんの書籍やニコ生の放送などを参考にしていくと思います。
 
一度ニコ生の動画一覧を見てみてください。
 
http://ch.nicovideo.jp/mentalist/video
 
タイトルだけで面白そうなものがいっぱいあります。
 
・習慣
・交渉術
・恋愛
・行動力
・速読
・ノート術
などなど
 
ちょっと恋愛が異質ですよね(笑)。
でもメンタリズムとはコミュニケーションの場面で大きな力を発揮します。
 
コミュニケーションに関するメンタリズムを積極的に扱うことは少ないと思うので、
本や放送を見てみてください。
 
 
話を戻して、このブログで扱うメンタリズムは「行動力」に関するものになります。
 
このブログのメインテーマでもあるので、
どんどん行動力について学んでいきたいと思います。 
 
 
 

メンタリズム力の基本的な考え方

 
ではメンタリズム力を定義します。
 

メンタリズム力=メンタリズムの知識を生かして、自分の行動をコントロールする力

 
これが僕が考えるメンタリズム力です。
 
 
 

駿介のメンタリズム力のPDCA

 
これから、タイムマネジメント力をPDCA回していきたいと思います。
最初なので、このような流れでやります。
 
①ゴールを明確にする
②現状を書き出す
③その差を考える
④計画を立てる=短期目標を立てる
⑤すぐ取り掛かれるものを決める
⑥やる
 
 

駿介の目指すメンタリズム力

 
まず僕のゴールを明確にします。(①ゴールを明確にする)
ゴールを明確にすることで、迷わずに進むことが出来ます。
PDCAを回すうえでは、なによりも大事になっていきます。
 
僕のメンタリズム力の目標はこれです。
 
・自分の行動をコントロール出来る
・行動に関する最先端の研究をチェックする
・その人の行動出来ていない原因を明確に説明出来るようにする
・行動力を上げたい人が、行動力を学べるようにする
 

実現したい目標と現状の差

 
ゴールが明確になったら、現状との差を書き出してみます。
 
 
・自分の行動をコントロール出来る⇒まだまだ足りない
・行動に関する最先端の研究をチェックする⇒まずは基本的なものから学ぶ
・その人の行動出来ていない原因を明確に説明出来るようにする⇒原因を学ぶ
・行動力を上げたい人が、行動力を学べるようにする⇒まだまだ
 
今までメンタリズムに触れてこなかったので、基本的なものが全然足りていません。
しかし、目標を明確にしておくことでこれからやることが迷わなくなります。

すぐ出来ること⇒行動に関する基本的な知識を学ぶ

 
この差を埋めるためにまずやることを次に考えます。
 

・行動に関する基本的な知識を学ぶ

 
これが最優先でやることです。
 
知識は基本的なことをいかに最初に学ぶかにかかっています。
基本的なことが分かれば、その後の理解度が変わってきます。
 
なのでまずは、行動するために必要な知識を学び・理解し・発信していきます。 

長期目標・・メンタリズムの知識を生かして、自分の行動をコントロールする力

短期目標・・行動に関する基本的な知識を学ぶ

 
PDCAを回すとは、毎週やったことを振り返り記事にして、成長することとします。
 
この短期目標を達成するために、今週はこれをやります。
 

今週のやること=行動に関する基本的な知識を学び・発信する

 
まずはここから始めていきます。
 

まとめ

 
PDCAとはすごくシンプルです。
 
①ゴールを明確にする
②現状を書き出す
③その差を考える
④計画を立てる=短期目標を立てる
⑤すぐ取り掛かれるものを決める
⑥やる
⑦振り返る
⑧次やることを決める

 

これだけです。
 
これだけとは言え、やることは多いですよね。
そういう時は僕みたいにブログに書いてみるといいですよ。
 
人に見られていると思うだけでやろうと思うことが出来ます。
みなさんもメンタリズム力をPDCAして、
自分の行動をコントロールしましょう。
 
応援しています
駿介