参考書

【初心者必見】1冊だけで聞けるようになる!関先生の世界一わかりやすいリスニングの使い方

 
どうも
駿介です。
 
今回は、「TOEICのリスニング対策のおすすめ本」について書いていきます。
 
僕はリスニングが高校時代から苦手でしたが、何故いままで英語を聞くことが出来なかったのかをこの1冊で分かりました。
 
英語の勉強でこんな悩みを持つ人におすすめです!
「リスニングが聞けな過ぎてやばい…」
「リスニングの対策を何やっても出来るようにならない…」
「あまり参考書にお金をかけられない…」
 
 
受験勉強もそうですが、資格の勉強でも多くの人が参考書選びに迷うと思います。
迷っている時間はもったいないです。
 
迷う時間を捨てて、すぐに勉強にとりかかることが一番大事です。
 
今回紹介したい参考書はこれです。

『新形式問題対応 改訂版 CD2枚付 世界一わかりやすい TOEICテストの授業(Part 1‐4 リスニング)』

 
 

基本スペック

特徴(レベル)

すべてのパートを網羅している

聞くことが出来る前提の解説ではないので、まず聞けるようになることを意識して勉強すること

レベルは700点台を目指すには最適

それ以上を目指すには演習量が足りない

 

目次 
はじめに
弱形のまとめ
TOEIC重要単語
Part1
Part2
リスニング勉強法のコツ①
Part3
リスニング勉強法のコツ②
Part4
 
 

リスニングが出来ない人は必ずこれをやろう

リスニングはパートごとに問題形式が違います。
特にパート3・4に関しては

「聞けなければ解けません」

 
だから今回紹介する『新形式問題対応 改訂版 CD2枚付 世界一わかりやすい TOEICテストの授業(Part 1‐4 リスニング)』は、聞くための本です。
 

聞けない理由から教えてくれる

 
多くのリスニングはの参考書がテクニックがいっぱい書いてあります。
しかし、解けない人の原因はもっと根本的なところにあります。

 

正しい発音を知らないので、聞こえない

 
解けない人は、聞き取れる耳が欠けています。
 
英語の聞き方をTOEICを使って解説しているのがこの本です。
 
そしておすすめする理由がこの3つです。

①弱形のまとめ

②TOEIC重要単語

③パートごとの聞き取り方

 この3つがあるのがおすすめの理由です。
 
特に「弱形」を知ることでリスニング力は飛躍的に上がります。
僕は「弱形」を聞き取ることが出来たのがスコアが上がった大きな要因でした。
 
「弱形」とは、「普段の発音」です。
詳しくは本を読んで欲しいですが、簡単に説明すると
「of」は「オブ」と発音されると思っているが、文章の中では「ァブ」のように発音されているということです。
 
普段の発音=弱形を知ることで、今まで聞き取れなかった理由がよくわかると思います。
 
 

テクニックばっかりを気にすると伸びない

 
TOEICも大学受験の英語でも出来ない人の特徴は同じです。
 

①基本的な聞き取る力がないのにテクニックばっかりやる

②復習の仕方を知らないからやりっぱなしにする

 
この2つが出来ない人の特徴です。
 
どちらも勉強をやっていて上がらないのでメンタル的にすごいきついです。
わざわざ勉強するなら、短時間で確実に上がるやり方でやりましょう。
 
 

リスニングは4つのステップで勉強しよう

 
ここからは具体的な『新形式問題対応 改訂版 世界一わかりやすい TOEICテストの授業(Part 7 読解)』の使い方を見ていきましょう。
 

使い方

 ※弱形とTOEIC重要単語は毎日リピートすること
①step1を解き、パートの特徴を掴む
②step2・3を読み、重要部分にマーカーを引く
③例題を解く
→1回目で必ず答えを選び、確信出来るまで何度も繰り返し聞く
→解答でどこが聞き取れなかったのかをマーカーを引く
→解説を読み、意識すべきポイントにチェック
→移動時間に1.3倍速でシャドーイングを繰り返す
④演習問題を解く
※例題と同じように解き、シャドーイングをする 

必読ページ

問題ページ以外で必ず読んでほしいページを紹介します。
このページは毎日目を通すことが大切です。

 

・P11~12 弱形まとめ
・P12~25 TOEIC重要単語まとめ
・それぞれのパートの攻略法
・P112・206 リスニングの勉強のコツ 

そのあとは問題演習

 
この1冊が終わったら苦手分野が明確になると思います。
 
・まだまだ聞き取れない単語が多いから、単語帳のレベルを上げよう
・いままで使っていた単語帳に載っていたのもので間違えた発音で覚えていた単語があった
⇒こういう人はこの記事を参考にしてみてください。
 
 
・パート3・4は集中力が途切れてしまう
⇒こういう人は、問題演習をしていくことが必要です。
このようにやれば課題が出てきます。
課題を見逃さずにつぶしていけば確実に成績は上がっていきます。
 
応援しています。
頑張りましょう。
駿介

【初心者必読】TOEICパート5は「文法特急」で満点を目指そう!

どうも
駿介です。
 
今回は、「TOEICパート5の文法問題の演習に使う参考書」について書いていきます。
 
受験勉強もそうですが、資格の勉強でも多くの人が参考書選びに迷うと思います。
迷っている時間はもったいないです。
 
迷う時間を捨てて、すぐに勉強にとりかかることが一番大事です。
 
 

TOEICの勉強計画に関してはこちらを参考にしてください。

TOEICの勉強をいまから始められる勉強法~参考書の使い方を具体的に~

 

また勉強中に集中力が切れてしまうという人はアプリを上手く使いましょう。

受験・勉強・仕事で結果を出すためのおすすめスマホアプリ7選

基本スペック

今回紹介する問題集はこれです。

新TOEIC TEST パート5 特急 400問ドリル

問題数:セット1~10(1セット40問)

 

レベル:TOEICパート5の傾向を学んだ人~パート5で9割未満の人 

 
問題数が400問あるので、問題演習に最適です。
問題タイプごとの思考プロセスは詳しくないので、「1駅1題」を先にやりましょう。
この400問でパート5は安定して9割とることが出来ます。
 
 

パート5の演習におすすめ

 
この問題集をやるまえに、「1駅1題」をやっているかと思います。
もしやっていない人は、そちらからやることをおすすめします。
紹介記事
 
そのあとにやる問題集として、この1冊がおすすめです。
 

おすすめする3つの理由

 
この本をおすすめする理由は、3つあります。
 

①問題数が400とちょうどいい

②解説が最低限なので、勉強しやすい

③新書サイズなので、持ち運びしやすい

 
 
 

使わなくていい人

時間がある人は やってほしい問題集ですが、パート5で9割を安定して取れている人はやらなくていいです。
 
文法の勉強をする時間を他の苦手なパートの勉強に回しましょう。
 
 

文法問題の勉強法

間違った勉強法

 
文法問題は間違った勉強の仕方をしている人が多いです。
これは大学受験でも同じで、『Next Stage』『Vintage』などを何度も繰り返しやっていた人は要注意です。
 
間違っている勉強のポイントは、5つです。
 

①答えだけ覚える

②毎回違う解き方で解く

③すべての英文を訳してから解く

④復習をしない

⑤問題ごとのポイントを考えていない

 
これに当てはまるなと思った人は、特に意識してこの後を読んでください。
 
 
 

正しい使い方

 

・各セットに時間が設定されているので、それに沿って解くこと。

・セットごとに、一気に解き、セットの最後の問題を解答してから全体の丸付けを行うこと。

 

・問題は必ずこのように解くこと

①選択肢に目を通す
②問題を種別する
③AかBか判断する(文脈先行か構文先行か)
④それぞれの解き方(文脈・構文)で解く
※それぞれのポイントで、曖昧なところをメモ
⇒問題を種別できなかった・副詞か形容詞か判断できなかったなど
※AかBの区別は、1問1題のものを使うので、忘れている人は何度も繰り返してやること
 

丸付けの仕方

 
目的=同じ問題が出るとは限らないので、正しい思考プロセスと問題を解くために必要な知識を覚える
 
①答えがあっているか
②カテゴリーがあっているか
③注目するポイントがあっていたか
④必要な知識を知っていたか?
 

解説の読み方

目的=同じ問題が出るとは限らないので、正しい思考プロセスと問題を解くために必要な知識を覚える
 
①答えがあっているか
②カテゴリーがあっているか
③注目するポイントがあっていたか
④必要な知識を知っていたか?
 

解きなおしの仕方・タイミング

 
解きなおし=答えがあっていて当たり前
⇒正しい思考プロセス・知識を自分のものにするために行う
・次の日・1週間後に解きなおしができるのがベストです。
 
・手順は解き方同様です。
①選択肢に目を通す
②問題を種別する
③AかBか判断する(文脈先行か構文先行か)
④それぞれの解き方(文脈・構文)で解く
※それぞれのポイントで、曖昧なところをメモ
⇒問題を種別できなかった・副詞か形容詞か判断できなかったなど
⑤訳す
 
文法問題の文章もTOEIC特有のビジネス系なので、単語の確認などに使えます。
1文を訳せない人が長文を解けることはないので、必ず訳してわからない単語は、全部覚えてください
単語カードにするのがおすすめです。使い方はこちら
 

そのあとにやった方がいいこと

ここまで終われば、パート5に関して特別にやることはありません。

不安がある人はこちらの問題集で1000問解いてみてもいいかもしれません。

『TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問』

 

しかし、パート7やリスニングが苦手だという人が多いと思うので、そちらからやるのがおすすめです。

 

TOEICの勉強計画に関してはこちらを参考にしてください。

TOEICの勉強をいまから始められる勉強法~参考書の使い方を具体的に~

 

また勉強中に集中力が切れてしまうという人はアプリを上手く使いましょう。

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応援しています。

頑張りましょう。

駿介

「1駅1題 文法特許」の使い方を解説!TOEICパート5は文法特急から始めろ

どうも
駿介です。
 
 
今回は、「TOEICパート5の勉強は1駅1題から始めよう」について書いていきます。
 
受験勉強もそうですが、資格の勉強でも多くの人が参考書選びに迷うと思います。
迷っている時間はもったいないです。
 
迷う時間を捨てて、すぐに勉強にとりかかることが一番大事です。

1駅1題 新TOEIC TEST文法特急

 
 

TOEICの勉強計画に関してはこちらを参考にしてください。

TOEICの勉強をいまから始められる勉強法~参考書の使い方を具体的に~

 

また勉強中に集中力が切れてしまうという人はアプリを上手く使いましょう。

受験・勉強・仕事で結果を出すためのおすすめスマホアプリ7選

基本スペック

 

問題数:106題

 

レベル:初心者~パート5の点数が8割レベルの人

 
出題される文法だけを集中して学ぶことが出来ること
全てのレベルに対応していること
文法問題を2つのパターンに分類し、それぞれの解き方を知ることが出来る
 

目次

 
★出発前に ルート検索(迅速かつ正確な攻略法―超特急!Part5とPart6の走り方) 
★初級編 まずは550点(絶対おさえるべき23題―切符は持っていますか? 
★スピードを手に入れる19題―各駅から超特急に乗り換え!) 
★中級編 しっかり730点(苦手分野を克服する14題―自身を持って走ろう! 
★意外な落とし穴を回避する20題―道程を見直してみよう ほか) 
★上級編 目指せ!900点超え(ここで差がつく15題―急勾配を上りきれ! 
★最高峰を目指す15題―極上の景色を観に行こう!) 
 
 「出発前に ルート検索」ここがこの本の一番のポイントです。
何度も繰り返し読みましょう。

TOEIC受験者は必ずやるべき一冊

 
この問題集はTOEIC受験を考えている全員がやるべき一冊だと思っています。
 
パート5の勉強をしたことない人がこの一冊をやるだけで、パート5の正答率は大幅に上がります。
 

おすすめポイント

 
1駅1題のポイントは、パート5の問題の正しい思考回路を身に付けることが出来ることです。
 
パート5は、穴埋めの4択問題です。
大学受験を経験した人なら分かると思いますが、センター試験や多くの大学で似たような問題が出題されます。
 
しかし、TOEICと大学受験の問題は違います。
大学受験で勉強したから大丈夫だと思っている人は気をつけましょう。
 
違うのだから、その違いを理解して勉強すればいいのです。
 
そのためにも1駅1題で、正しい考え方を身につけましょう。
 
正しい考え方をこの一冊で身につけられる理由は、
「出発前に ルート検索」のページにあります。
 
パート5で出題される問題を大きく2つに分類しています。
構文先行
文脈先行
 
そしてそれぞれの考え方を教えてくれます。
 
この考えだけを身につければ大丈夫です。
 
このTOEIC特有の問題に対しての正しい考え方を教えてくれるのがこの一冊です。
 

やらなくていい人

 
この一冊をやらなくていい人ももちろんいます。
 
それはTOEIC特有の問題に対しての正しい考え方を身につけている人です。
 
基準はTOEICのパート5で9割以上取れる人です。
そういう人は正しい考え方が身についているので、他のパートの勉強に力を入れましょう。
 

使い方

 具体的にどう使っていけばいいのかを解説していきます。
不明点などあれば気軽に聞いてください。

正しい使い方

 
参考書は何を使うかより、どう使うかのほうが大事です。

問題の解き方

・各章ごとに時間が設定されているので、それに沿って解くこと。
・章ごとに、一気に解き、章の最後の問題を解答してから全体の丸付けを行うこと。
・問題は必ず正しい解き方で解くこと=適当に解かないこと
 
①選択肢に目を通す
②問題を種別する
③AかBか判断する(文脈先行か構文先行か)
④それぞれの解き方(文脈・構文)で解く
※それぞれのポイントで、曖昧なところをメモ
⇒問題を種別できなかった・副詞か形容詞か判断できなかったなど

 

丸付けの仕方

目的=同じ問題が出るとは限らないので、正しい思考プロセスと問題を解くために必要な知識を覚える

 
①答えがあっているか
②カテゴリーがあっているか
③攻略法(文脈or構文)があっているか
④注目するポイントがあっていたか
例p20の、「Sharp—areというSVに先ずは着目します」と記載があるが、ここを注目できたか?
⑤必要な知識を知っていたか?
例p20の「increasesが増加という名詞である」ということを知っていたか
 

解説の読み方

 
ポイントを明確にして読むこと。
 
P20では、解説文中に「英語の骨であるSとVを認識するところからスタートしましょう」という記載があります。
こういうポイントを見逃して、答えだけ覚えても意味はありません。
 
本書には、解説ページの下に「文法の急所」があります。
 
当たり前だが、多くの人が適当にしてしまっていることが記載されているので、見逃さず確認しましょう。
 

解きなおしの仕方

 
解きなおし=答えがあっていて当たり前
⇒正しい思考プロセス・知識を自分のものにするために行う
 
・次の日・1週間後に解きなおしができるのがベストです。
・手順は解き方同様です。
①選択肢に目を通す
②問題を種別する
③AかBか判断する(文脈先行か構文先行か)
④それぞれの解き方(文脈・構文)で解く
※それぞれのポイントで、曖昧なところをメモ
⇒問題を種別できなかった・副詞か形容詞か判断できなかったなど
⑤訳す
文法問題の文章もTOEIC特有のビジネス系なので、単語の確認などに使えます。
1文を訳せない人が長文を解けることはないので、必ず訳してわからない単語は、全部覚えてください
※単語カードにするのがおすすめです。
 

必読ページ

 
・P10~11正確な攻略法
・P12~16分類ごとの正しい思考プロセス
 

そのあとにやった方がいいこと

 
この一冊を完璧にしても、パート5で9割を取るのは難しいです。
 
正しい考え方を身につけても知識がなければ解けません。
 
構文先行問題でも、文脈先行問題でもそれは変わりません。
 
知識を身につけるために、問題演習を繰り返しましょう。
問題演習によって、知識の穴を埋めて点数を安定させることが出来ます。
 
応援しています。
頑張りましょう。
駿介

TOEICの長文対策はこの1冊から始めよう!「世界一わかりやすい」は間違いない

 
どうも
駿介です。
 
今回は、「TOEICのパート7長文対策のおすすめ本」について書いていきます。
 
僕自身今回の1冊をやり、その後公式の問題集だけをやり
本番でパート7は満点を取ることが出来ました。
 
満点を取れた理由が間違いなくこの1冊なので今回紹介させていただきます。
 
受験勉強もそうですが、資格の勉強でも多くの人が参考書選びに迷うと思います。
迷っている時間はもったいないです。
 
迷う時間を捨てて、すぐに勉強にとりかかることが一番大事です。
 
今回紹介したい参考書はこれです。

『新形式問題対応 改訂版 世界一わかりやすい TOEICテストの授業(Part 7 読解)』

 
 

基本スペック

問題数:22題
特徴(レベル)
・英語苦手な初心者から、TOEIC受験が初めては人には一番おすすめの長文の参考書
・800点以上人でもスコアアップに間違いなくつながる
・手順が細部まで具体的
・訳せる前提の解説になっていない
⇒多くの参考書が何行目の訳は○○なので、答えはAという解説が多いが、これでは根本的な解決にはならない
 
目次 
Part7シングルパッセージ対策
シングルパッセージの概要と対策
例題1~5題
演習問題1~8題
マルチパッセージの概要と対策
例題1~3題
演習問題1~6題
 
 

長文ができない人は必ずこれをやろう

パート5・6の文法問題と比べるとパート7はTOEICの中で対策をしづらいパートです。
当たり前ですが、

「読めなければ解けません」

 
だから今回紹介する『新形式問題対応 改訂版 世界一わかりやすい TOEICテストの授業(Part 7 読解)』は、読めるための本です。
 

おすすめ理由

 
多くのパート7の参考書がテクニックがいっぱい書いてあります。
しかし、解けない人の原因はもっと根本的なところにあります。
 
英語の基本的な知識(単語・構文)がわかっていないこと
 
解けない人は、この本では読解スキルと呼ばれているものが欠けています。
 
英語の読み方をTOEICを使って解説しているのがこの本です。
 
そして3つのスキルを軸に書かれているのがおすすめする理由です。

①読解スキル

②整理スキル

③解放スキル

 
この3つのスキルは英語が読める人が当たり前に持っているものですが、
3つのスキルに整理されているのは初めて見ました。
 
この3つのスキルに全て集約されています。
出来なかった原因は3つのスキルのどれかが弱いからです。
 
全ての問題でどのスキルが問われているのか(もちろん複数のスキルが問われることもあります)を考えることで、英文を解けるようになります。
 
 

出来ない人の特徴

 
TOEICも大学受験の英語でもできない人の特徴は同じです。
 

①基本的な力(単語・構文)がないのにスキャニングなどのテクニックばっかりやる

②復習の仕方を知らないからやりっぱなしにする

 
この2つが出来ない人の特徴です。
 
どちらも勉強をやっていて上がらないのでメンタル的にすごいきついです。
わざわざ勉強するなら、短時間で確実に上がるやり方でやりましょう。
 
 

使い方

 
ここからは具体的な『新形式問題対応 改訂版 世界一わかりやすい TOEICテストの授業(Part 7 読解)』の使い方を見ていきましょう。
 

使い方

 

解き方

必ずこの解き方で解くこと(p15にも記載あり)
1問1分が目安
①時間を設定しスタート
②文章の種類を確認(articleなのかdocumentなのか)
③設問を見る(本書の推奨は「2問目まで」)
④選択肢は読まない
⑤本文を読む(わからない単語・文にチェック)
⑥設問を解く(全体を聞く問題は最後に解く)
※文章を一気に読んでから解いても、段落ごとに解けそうだと思ったところで解くのも可
自分が解きやすい流れを探すのも本書をやる目的

 

丸付けの仕方

目的=長文は絶対に同じ問題を解くことがないので、
3つのポイント(読解・整理・解法スキル)をそれぞれ改善する
①答えを丸付けする
②解説を読む前に、1問3分ほどかけてもう一度考える
⇒あってた問題は、根拠を説明できるか
間違えた問題は、設問・本文・選択肢を読みもう一度答えを考える
③解説を読む(緑で囲われているポイントを意識して読む)
例.P17 「156.⇒NOT問題は消去法で!」など
④間違えた問題(想定より時間がかかった問題)は解説ページに、何を間違えていたのかを記入
例.○○行目を訳せなかった、「含み表現」に気付くことが出来なかった
⑤語句・文章ですぐに理解できなかったものをまとめて覚える
※すぐに理解の目安(語句=1秒)

解説の読み方

目的=筆者と同じ思考回路が本番できること
・知識系問題(p44の3 など)
覚えていないと解けないので、悩まず覚える
※選択肢であまりにもわからない単語が多い場合は、もう一度単語をやり直すために、長文の参考書をやめる
・着眼点問題(p44の1など)
本文を読むときにチェックできるかが重要
⇒解説を読むだけでは、次の問題でもチェックできずに間違える(時間がかかる)
⇒p28を何度も読む・解答の根拠になる箇所を丁寧に読む癖をつけるなど具体的なアクションにすること

 

必読ページ

問題ページ以外で必ず読んでほしいページを紹介します。
このページは毎日目を通すことが大切です。
 

・p10~11本書の使い方
・p14~31,144~161の攻略法
特にp18
「日本語を介して理解するのでは英語力はつかない」の箇所

 

そのあとにやった方がいいこと

 
この1冊が終わったら苦手分野が明確になると思います。
 
・まだまだわからない単語が多いから、単語帳のレベルを上げよう
・いままで使っていた単語帳に載っていたのに忘れていたものが多くあったからやり直そう
⇒こういう人はこの記事を参考にしてみてください。
 
 
・全体の内容を問われる問題だと時間がかかる
・わからない問題に時間をかけすぎてしまう
⇒こういう人は、問題演習をしていくことが必要です。
応援しています。
頑張りましょう。
駿介

TOEICはキクタンだけ使え!600 800 990 アプリの使い方・レベルを解説します

どうも

駿介です。

 
 

今回は、「TOEICに使う単語帳はキクタン」について書いていきます。

 
受験勉強もそうですが、資格の勉強でも多くの人が参考書選びに迷うと思います。

迷っている時間はもったいないです。

 

迷う時間を捨てて、すぐに勉強にとりかかることが一番大事です。

 

キクタン TOEIC とは

収録単語数:1冊1120単語×3冊=3360単語

TOEIC用の単語帳としては、3360語(見出し語として)は十分かなと思います。

 
レベル:初心者~900点以上
 
レベルとしては、3冊使えば初心者から900点以上も可能です。
基本単語もしっかり収録されているので、600レベルからで問題ないと思います。
 
3冊とも目次は以下のものです。
【目次】
Chapter 1 名詞:超必修160
Chapter 2 動詞:超必修112
Chapter 3 形容詞:超必修80
Chapter 4 名詞:必修160
Chapter 5 動詞:必修112
Chapter 6 形容詞:必修80
Chapter 7 副詞・前置詞:必修32
Chapter 8 動詞句
Chapter 9 形容詞句・副詞句
Chapter 10 群前置詞・群接続詞
Chapter 11 その他の熟語
出典:https://ec.alc.co.jp/book/7016042/

キクタン 600 800 990の違い

 

キクタンは目指すスコアに応じて、使うレベルが違います。

初めてTOEICを受験する人は迷わず600からやればいいと思います。
 

TOEICに頻出の単語が並んでいるので、大学受験で英語得意だった人も600からやることをおすすめします。

得意なら600レベルは確認用に使うのがいいと思います。

なので、満点を目指す人も、焦らず一冊ずつ完璧にしていってください。

基礎を固めるということが、一番の近道になります。
 
 
 

単語帳はキクタン以外使わなくていい

 
僕の結論は

「単語帳はキクタンだけやればいい」ということです。

 
特に、600レベルの単語帳を何冊もやる意味は全くありません。
それをやる暇があるなら一冊の完成度をもっと高めましょう。
 
僕が大学受験の講師として教えていた時に感じたことでもありますが、
 
何をやるかよりも、どうやるかよりも、やりきることが一番大事
ということです。
 
どんな単語帳を使っても、完全に自分の単語として暗記をやりきる(長期記憶に入れる)には時間がかかります。
 
そのためには、何度も何度も繰り返しなければいけません。
言い換えれば、
単語勉強を”習慣”にしなければいけません。
 
 
なので単語帳選びに時間をかけるくらいなら、習慣をべんきょうしましょう!
 

キクタンのおすすめポイント

 
完璧な参考書がないと言いましたが、その中でもキクタンをおすすめする理由は、
僕が使ったからです。
そして、TOEIC本番にキクタンで覚えた知識がいっぱい出たからです。
 
キクタンの赤字の訳だけ覚えれば大丈夫だなとTOEICを解きながら思いました。
 
だからこそ僕は自信を持ってキクタンをおすすめします。
 

キクタンの使い方

 
ここからは具体的な使い方を書いていきます。
 

どの参考書を使うかよりも、どう参考書を使うのかのほうが何倍も大事です。

 
同じ参考書を使っても点数が全然違うのはこれが理由です。
 

一瞬で答えられるようにする

 
キクタンの使い方はシンプルです。

単語を見て、一瞬で日本語訳(赤字)を答えられるようにする。

 
だから使い方もシンプルになります。
1ページごとに、全ての単語を即答できるようにする。
それが終わったら次のページに行く
それを最初のページから最後のページまでやる
 
これだけです。
これだけなんですが、これがやってみると難しいです。
 
ではより具体的におすすめのキクタンの使い方を書いていきます。
 
  1. 最初の4日間は出来るだけ時間をとる(3時間以上あると最高です)
  2. この4日間で、最低は1周して、理想は全体の6割くらいを覚えます
  3. ページの上から下まで、英単語を見て赤字の訳を即答できるかを確認していきます
  4. 即答できるものは◯、迷ったけどあっていたものは△、わからなかったものは✔︎をつけます。※ここを考えずにやるのがポイントです。ほとんど✔︎になるので気にせずどんどん✔︎をつけましょう
  5. ✔︎をつけたものを◯に変えていきます。ここは必ず口を動かしてやってください。電車の中だったら口パクで大丈夫です。英語を言う⇨赤字の訳を言う これを英語だけ見て(赤字の訳を見ないで)連続で5回は言えるまでやってください。
  6. 次は△を◯にします。同じように連続5回口パクで出来るまで繰り返します
  7. ページの上から下までを詰まらずに言えるかを確認します。必ず折ったりして赤字の訳を、見えないようにして英語⇨訳を口パクで確認します。この時詰まった単語があれば、その場で5回連続繰り返して、もう一度上からやります。
  8. このサイクルをページごとに行います。5ページ終わったら、5ページ分連続で言えるか確認します。
  9. そして1日の終わりに、その日やった分を全て連続で言えるか確認します。言えなかったら覚え直してもう一度最初のページからやります。多くの人がこの1日の最後の確認に時間を使わずに、やったことを忘れてしまいます。忘れてしまうと何度やっても終わらないので、必ずこの確認をするための時間を確保してください
  10. ここまでを最初の4日間で出来るとこまでやってください。うまくいけば8割くらい終わってるかもしれませんが、6割くらい終わっていればいいほうです。あとは残りを毎日の移動時間や朝などの隙間時間を使って終わらせてしまいましょう
※わざわざ最初の4日間に集中してやるのは、出来る感覚を知ってもらうためです。
やれば覚えられるっていう感覚を知らずに頑張れる人は一握りです。
なので出来るだけ最初に集中して、やり方を含めて覚えてしまいましょう。
 

チラポイ法で完璧に暗記

 
ここで僕がおすすめする単語の覚え方を紹介します。
 
これは単語以外にも使えるものなので是非やってみてください。
基本的には先ほどのキクタンの使い方に似ています。
 
違いは「単語カード」を使うことです。

単語カードを使うことで、即答できるかどうかの確認をしやすくなります。

シャッフルすることができるので、場所で覚えてしまったり・順番で覚えてしまったりすることはなくなります。
 
覚えた単語カードを一気に捨てるのはほんとに快感です(笑)。

この快感を味わうためにも、チラポイ法のやり方を書いていきます。

 
1.覚えにくい単語を単語カード化する
(表に英単語とキクタンでの単語番号・裏に赤字の訳を書く)
2.単語カードを3分割する
上の〇、△、✔と同じ
3.✔の束を△に、△の束を〇にするように何回も繰り返す。
(4.完璧に覚えた単語カードは一気に捨てる)
 
たったこれだけです。
試しに10単語くらい単語カードを作って、チラポイをしてみてください。
 
 

キクタン アプリを使ってどこでも勉強

そしてキクタンにはスマホのアプリがあります!

https://www.alc.co.jp/brand/kikutan_app/

 

スマホのアプリになることで電車の中などどこでも勉強できるのは一つの魅力ですが、

一番の魅力は「フィルタリング勉強法」です!

 

簡単に言うと、「苦手な単語を重点的に勉強」できるものです。

しかも、1日後・3日後・1週間後という忘れやすいポイントに自動で勉強できます。

 

結論を言うと、

アプリは復習におすすめ!

 

 

キクタンのあとにやった方がいいこと

 
そのあとにやることに関しては、この記事にまとまっています。
 
 
 
単語が覚えられているのかの確認は、パート5の問題集でやるのがおすすめです。
パート5は短文の文法問題で、文章はTOEICで出てくるビジネス系の英文です。
 
そのため、解いて訳すことでキクタンで覚えた単語が使えているのかを確認することが出来ます。
 
単語は地味ですが、覚えてしまえば全ての点数を上げることが出来ます。
時間はかかるものなので、やり方を見失わずに頑張ってください。
 
この記事を読みながらTOEICの受験をするか悩んでいる人はTOEIC受験を申し込んでしまいましょう。
そうすれば逃げられなくなります。
 
応援しています。
頑張ってください。
 
駿介