就活

【Matcherだけじゃない】OBOG訪問アプリ・サービスをまとめてみた

どうも

駿介です。

 

僕は何度も言っているようにMatcherというOBOG訪問サービスを中心に就活していました。

参考:Matcherは就活生必須!OB訪問はMatcherで決まり 

いまは就活サービスがどんどん増えていて、いろんな選択肢があります。

 

しかし多すぎてみんな整理できていないと思うので、

今回はOBOG訪問サービスを一覧にしてまとめてみます。

 

就活を何から始めればいいかわからない人は是非参考にしてください!

 

Matcher

僕が中心に使っていたのがこのMatcherです。

詳しくはそれぞれの記事で解説していますが、

一番の特徴は「自由度が高い」ことです。

 

就活相談にのるので、○○してください

どちらにもメリットがあるOBOG訪問という点が新しいなと思います。

 

自由度が高いので、上手く使いこなせていない人が多い印象です。

なので是非解説記事を読んで見てください!

 

まずMatcherを知りたい方はこちら

Matcherは就活生必須!OB訪問はMatcherで決まり

Matcherを知ってみてより使いこなしたい方はこちら

【解説】Matcherの使い方は相手と自分を知ることが大切

 

駿介に相談したい方はこちら👇

駿介のMatcher

 

 

VISITS OB

VISITS Technologies株式会社が運営しているのがVISIRS OBです。

 

従来の大学の先輩に会いに行くことができるサービスになります。

自分の大学にいる人は感覚が近い部分があるので、先輩の話を聞くことはた気づきが多いと思います。

 

検索をする

コンタクトをとる

会って話を聞く

という流れは他のサービスも含めて共通しています。

 

参加している企業も学生に人気な企業が多く、

大手企業もベンチャー企業もどちらも多く参加しています。

これをみて気になった企業があれば是非一度使ってみてください!

VISITS OBを使ってみる

ビズリーチキャンパス

社会人の転職サービスで急成長を遂げているビズリーチの、

OBOG訪問サービスがビズリーチキャンパスです。

 

最大の特徴は大学別にサービスが分かれていて、偏差値の高い有名大学しか現時点では使えません(18-03-06現在)。

次に紹介するレクミーと同様に、上位大学に特化したサービスとなっています。

 

僕もそういう大学にいて就活をした感想としては、

みんなが同じところを目指すので上位大学であっても倍率はすごい高いということです。

ベンチャーに行くのがいいとかいう話ではなく、一度視野を広げてみて欲しいというのが上位大学の学生に対して思うことです。

間違いなく様々な選択肢を持っているので、焦らずいろいろな世界をみて欲しいですし、そういう時にこういうサービスが役に立ちます。

 

僕も最近「なんでわざわざベンチャーに行ったんですか?」という質問をよくされます(笑)。

でもそういう「自分なら取らない選択をした先輩」に会うことで気づけることは多いと思うので、是非利用してみてください。

ビズリーチキャンパスを使ってみる

 

ビズリーチキャンパスは僕が就活をしている時にサービスが広がっていった印象でしたが、

19卒の多くの人が利用しているイメージがあります。

 

会うことができるOBOGの企業もこれからどんどん広がっていくと思います。

レクミー

上位大学向けにOBOG訪問サービスを行っているのがレクミーです。

形式もさまざまで、企業別や大学別に座談会なども開催しています。

 

大手企業も多く、頻度も多いので使いやすいサービスだと思います。

 

1対1で会うのはちょっと緊張するなという人は是非利用してみてください!

 

レクミーを使ってみる

大学のキャリア支援室・キャリアセンター

なんだかんだ言って昔からあるキャリアセンターも使う価値はあります。

まずいままで挙げた就活サービスは多くの卒業生は使っていません。

なぜなら先輩方の就活の時にはこんなサービスがなかったので、知らないからです。

 

もちろんキャリアセンターまで行かなきゃいけなかったり、いろいろなルールがありますが、まだまだ使っている人も多いです。

 

また大学によってキャリアセンターの質が全然違うみたいなので、気をつけましょう。(僕の大学はESの添削、企業の紹介、面接練習、OBOGの紹介などなど)

利用した先輩に聞いてみるのがいいと思います。

 

就活サービスとキャリアセンターを組み合わせることが、

最強の使い方だと思うので是非一度調べてみて欲しいです。

 

まとめ

主要なOBOGサービスをまとめてみました。

最後に「なぜOBOG訪問をするほうがいいのか」について僕の意見を少し書いて終わります。

 

知っておくだけで可能性は広がるから

 

これが僕の答えです。

そういう道があると「知るだけ」で可能性は広がります。

人は勝手に限界を決め、可能性を狭めてしまいます。

 

だからこそ自分の限界を自分で決めないためにも、先輩に会って話をすることが必要です。

もちろん話をしただけで、何かが変わるわけでも何かが出来るようになるわけではありません。

でも「やってみよう」とか「そういう道もたしかにあるな」と思えたならば、

その時間は悪くなかったと思えます。

 

是非今何をやればいいのかわからない就活生の方は、どれか一つに登録してみて使ってみてください。

 

もし僕に話を聞いてほしいという方がいたら、MatcherからでもTwitterからでも連絡ください。

 

駿介のMatcher

 

他にも就活記事を書いているので参考にしてみてください。

 

就活とは「どう生きていきたいか」を考える最良の機会かもしれない

Matcherは就活生必須!OB訪問はMatcherで決まり

OfferBoxの使い方・評判をOfferBoxで内定・入社した経験から解説 

 

OfferBoxの使い方・評判をOfferBoxで内定・入社した経験から解説

どうも

駿介(@shunsuke_action)です。

 

突然ですが「OfferBox」という就活サービスを知っていますか?

スカウト型・逆求人型の就活サービスともいわれるOfferBoxはまだまだ利用している就活生は少ないですが、

キャリアの可能性を広げるためにもおすすめしたいサービスです。

 

実際に僕もOfferBoxを使って内定を頂き、その会社に入社しました!

 

http://offerbox.jp/

 

リクナビ・マイナビ以外のサービスは不安だから使っていないという

人も多いと思うので、

実際OfferBoxがどういうサービスで、どういうメリットがあるのかを説明したいと思います。

このような悩みを持っている人は是非最後まで読んで見てください!
「就活をどう進めていけばいいかわからない」
「リクナビ・マイナビが使いにくい」
「就活の時間がなくて困っている」

OfferBoxとはスカウト型就活サービス

 

OfferBoxとはスカウト型就活サービスです。

http://offerbox.jp/

 

スカウト型とは
履歴書や自己PRを登録しておくと企業からスカウトが届く

 

就活生から説明会やインターンを申し込むのが一般的ですが、

スカウト型は企業からスカウトが来ます。

 

そのため、

・自分の見ていなかった業界、企業を知れる

・企業からスカウトが来るので、エントリーなどの時間がかからない

というメリットがあります。
(詳しいメリットはまた後で)

 

スカウト型就活サービスはここ1、2年で増えていますが、

その中でも一番有名なのがOfferBoxではないかなと思います。

 

でも興味のないところからスカウトもらってもな~

と思う人がいると思うので、どんな企業からスカウトが来るのかを説明します。

 

ベンチャー企業が多いけど大手も使っている

OfferBoxでスカウトが来るのは、

やっぱりベンチャーが多い

 

僕はベンチャーや大手というくくりをせずに就活をしていたので、あまり気になりはしなかったですが、

大手企業を第一志望にしているという人が大半だと思います。

 

それでもOfferBoxを使う価値はあります。

OfferBoxは大手企業からもスカウトが来るからです!

(楽天や朝日新聞なども導入しているみたいです)

 

割合としてはたしかにベンチャー企業や中小企業の方が多いですが、

僕自身もいくつかの有名な大手企業からOfferBoxを通してスカウトをいただきました。

 

これからどんどんスカウト型就活サービスが広がっていくと思います。

なぜなら中途採用(転職)もこのスカウト型が広がっているからです。

 

どんどん利用する企業が増えると思うので、

機会を逃さないように登録しておきましょう。

 

でも登録するにしても使い方がよくわからないと思うので、

僕の体験談も交えながら説明していきます!

OfferBoxでの入社までの僕の経験

僕はOfferBoxで出会った会社に入社します。

なので一番お世話になった就活サービスとも言えます。

 

使い始めたのは3年生の11月くらいで、Matcherと同時に始めました。

参考:Matcherは就活生必須!OB訪問はMatcherで決まり

 

情報を登録して自分を知ってもらう

OfferBoxの始め方は簡単で、Facebookのアカウントで登録するだけです。

始めてまずやることは、情報の登録です。

 

OfferBoxの面白いところは、

自分のプロフィールページがどのくらい見られたのかがわかることです。

 

頑張った項目を埋めていくと企業に見られる回数が増え、やる気が上がります。

そして企業に見られる回数が増えると、オファーもどんどん増えていくので全部埋めようと思います。

 

なのでOfferBoxを始めたら、どんどん項目を埋めていきましょう!

 

※プロフィールを埋めると、受けられるオファーの数が増えます!

 

オファーをもらったらどんどん会いに行く

 

プロフィールを埋めたら、実際に話を聞きに行きましょう!

 

僕は11月~1月くらいによくOfferBoxを使っていて、

比較的時間があったので多くの企業に話を聞きに行きました。

 

でももちろんすべてのオファーを受けていたら時間がありません。

そこで僕はオファーを受ける基準を決めました。

 

・大勢での会社説明会ではなく、1対1の個別面談であること

・会社の理念に共感できること

まずこの2つの基準で考えていました。

 

スカウト型サービスのオススメなポイントが、

「自分の知らなかった可能性に気づけること」だと思っているので、

「こんな会社知らないからいいや」とは思わずに積極的にオファーを受けてみることです。

 

そして10社くらいのオファーを受けてみました。

そして実際に会って話してみて感じたことは、

 

対応で熱意はわかる

 

残念ながら個別面談と称して、選考を始める企業もありました。

ただただ選考に進む人数を稼ぎたいだけで、誰でもいいんだなと思った企業もありました。

 

でも丁寧にこちらが聞きたいことを一つ一つ説明してくれたり、

自分に向かって話をしてくれる企業も多くありました。

 

やっぱりそういう対応の違いは大きいと思いました。

 

実際僕が入社する会社は、選考に進む前に僕が疑問に感じていたことを一つ一つ対応してくれました。

そういう1対1の丁寧な関係性を築くことができたからこそ、それまで知らなかったベンチャー企業の選考に進もうと思いました。

 

選考からはどのサービスも変わらない

 

選考に進んでからはどのサービスを使っていても変わらないと思います。

僕はOfferBoxで1月の初旬に話を聞いて、2月の最初に内定を頂きました。

 

約1ヵ月というスピードは就活で忙しい学生にとってはとても助かりました。

そこで僕は「この会社に入ろう」と思ったので、就活を終えました。

 

※追記

先日この記事を読んだ方から質問をいただいたので、
こちらにも回答を残しておきたいと思います。

 

質問内容

OfferBoxによる選考内容は他と違うのかどうか?

 

回答

1次面接免除などの企業もあったが、実際に行ってみないとわかりません。
なので気になる人はオファーをもらったら、聞いてみましょう!

 

最後におまけですが、

OfferBoxで内定をもらうとアマゾンギフト券がもらえました!

詳しくはこちらをどうぞ。

お祝いギフトの申請

 

まとめ

①登録して情報をどんどん追加する

②基準を決めてどんどんオファーを受けてみる

③いいと思ったら選考に進んで内定をゲット

 

確かに言えることは、

OfferBoxを使っていなかったら入社する会社を知らずに就活を終えていた

ということです。

 

どんな出会いが待っているかわかりませんが、

僕は自分の人生にとって大きな出会いをしました!

 

そんな出会いができたOfferBoxについて、

使ってみてよかったことをまとめました。

OfferBoxを使ってよかったこと

 

OfferBoxを実際に使ってよかったことは4つです。

・知らない企業に出会える
・スカウトをもらってから選べるから時間がかからない
・人事の人が興味を持ってくれるESの書き方を知れる
・早いし速い

 

知らない企業に出会える

就活を始めると企業の多さにびっくりしました。

99.9%は知らない会社です。

 

そんな状態ですでに自分が知っている会社の中から選ぶのは、

0.01%の可能性しか考えていないということです。

 

実際僕が入社する会社のことは知りませんでした。

でも就活を通して1番そこで働きたいと思いました。

 

こんなこともよくあります。

なので自分の知らない会社に出会えるというのは、

OfferBoxなどのスカウト型・逆求人型サービスの一番のメリットだと思います!

 

スカウトをもらってから選べるから時間がかからない

就活はとにかく時間とお金が足りません。

でもOfferBoxは時間をかけずに就活ができます。

 

一度情報を入力すれば、あとはオファーが来るのを待つだけです。

なのでこちらからエントリーしたり、ESを提出したりする手間がかかりません。

一つ一つの会社にESを提出するのは思ったより時間がかかります。

 

それがなくなるだけでだいぶ時間に余裕ができます。

その時間を使ってより会社のことを知ったり、自分のことを知ったりすることができます。

 

「時は金なり」です。

 

またできるだけ節約して就活したいという人は、

ともちんさんのこの記事で紹介されている「サポーターズ」を使ってみてください!

ぼくも使っていましたがおすすめです。

【省エネ就活】就活の情報収集におすすめのツールを徹底紹介 | 後編

ちなみに前編はこちら👇

【省エネ就活】大手ナビサイトを使わない・合説に行かない就活の全貌を語る | 前編 

 

人事の人が興味を持ってくれるESの書き方を知れる

 

OfferBoxではプロフィールの見られた回数が自分で分かるので、

どういうことを書けば人事の人が興味を持ってくれるのかが分かります。

 

そしてプロフィールを読んだ人事の人がどれだけオファーをしてくれたのかもわかります。

こういう分析をしていくと、より伝わるESを書けるようになります!

 

例えば「プロフィールが全然見られない」場合

まず情報が少ない可能性が高いです。

全項目を埋めていたとしても、一つ一つが短かったり情報がなかったりするかもしれません。

 

そしておすすめなのが、

実際にオファーをもらって面談することになったら、聞いてみることです。

自分のプロフィールのどこに興味を持っていただきましたか?

と聞くだけで今後のESの参考にすることができます。

 

早いし速い

 

僕の例からもわかるように、一般的な就活に比べて「早い」です。

僕たちの代の就活解禁が3月だったのに対して、内定をいただいたのが2月初め。

 

これはOfferBoxだからできたことです。

大手を目指す人も一つ内定を持ってるだけで気持ちに余裕が持てるので、

「早さ」はすべての人にとって重要な要素です。

 

そして「速さ」。

これは会社によってもちろん選考のスピードは違うと思いますが、

OfferBoxを使って出会った企業は1ヵ月から1ヵ月半くらいで最終面接まで行きました。

 

時間は有限なので、僕にとっては2つの「はやさ」はOfferBoxの大きな魅力です!

 

OfferBoxを使うべき人

 

長くなってきたので最後にOfferBoxを使うべき人の特徴をまとめて終わりにしたいと思います。

 

下の要素に当てはまる人は是非使ってみることをおすすめします!

 

・学歴が高い
・ベンチャー企業も 興味がある人
・早く内定をもらって安心したい人
・本選考までに面接などの練習をしたい人
・本格的に就活が始まる前にESの準備をしたい人

 

おわりに

 

僕の就活の中心だったOfferBoxについて書いてきました。

就活はいまの自分とこれからの自分を考えるいい機会です。

 

是非後悔のないように就活をしてほしいと思います。

 

僕がおすすしたいもう一つの就活サービスであるMatcherに関してもまとめてあるので、是非読んで見てください!

参考:Matcherは就活生必須!OB訪問はMatcherで決まり 

参考:就活とは「どう生きていきたいか」を考える最良の機会かもしれない 

 

OfferBoxをはじめるひとはこちら

http://offerbox.jp/

 

Twitter(@shunsuke_action)でも就活やキャリアに関しての発信をしているので、

是非チェックしてください。

就活の軸って本当に必要なのかを考える

どうも

駿介です。

 

今回は「就活の軸とは?」というテーマについて書いていきます。

 

最近Matcherなので就活生と話すと、

「就活の軸を教えてください!」

って言われることが多いです。(ほとんど毎回?)

 

自分の就活を振り返っても「就活の軸」についていろいろなタイミングで考えました。

 

いろいろあってよくわかならいし、

そもそも就活の軸ってなんだよって思ってました。

 

そんな自分が思う就活の軸をまとめていきます。

このような悩みを持っている人は読んで見てください!
「就活の軸がわからない」
「全部いい企業にみえる」
「どの会社にもいきたくない」

就活の軸とは自分の一番譲れないもの

自分の就活の軸とは

「自分が最初に働く場所に求める一番譲れないもの」

 

これだけです。

だからこそ就活の軸は「一つ」であるべきだと思っています。

 

なぜなら

すべてを選ぼうとすることは何も選んでいないのと同じ

だからです。

いろいろな軸を持っている人は、その中でも一番譲れないものは何なのかを自分で明確にして欲しいです。

 

じゃあお前はどんな軸を持っていたんだよと思うかもしれないので、

まず自分の就活の軸を紹介します。

 

就活の軸は人の意見を聞いても参考にならない

 

僕の就活はMatcherから始まりました。

参考:就活とは「どう生きていきたいか」を考える最良の機会かもしれない

 

Matcherとはいろいろな社会人の方に合えるOBOG訪問です。

Matcherをつかって多くの社会人の方に会うたびにいろいろな軸を教えてもらいました。

給料が高いとこに決まっている
都内じゃないと嫌だ
やっぱり人が大事
マーケティングやれるところ
親にも上場企業に行けって言われているし上場企業かな

 

その他にも様々な軸を教えていただきました。

 

そして思ったのが、

「当たり前に全部大事だし、大事すぎて選べないよ」

 

これは当然です。

軸とは「自分が譲れないもの」なのに、それを人に聞いても選べるわけがない。

就活の軸について他人が答えを持っていることはあり得ません。

 

 

そこで初めて自分が会社に求めるもの、環境に求めるものを考えました。

 

そして出てきた結論は、給料でも評判でも業界でもありませんでした。

その会社じゃなくても活躍できる自分になれること

 

この1つが自分が最初に働く場所に求めることでした。

 

当たり前だが成長なんて自分次第です。

でも誰も成長しようとしない環境と、みんなが昨日より成長しようと思っている環境だったらどっちが頑張りやすいか

 

受験勉強を教えていた経験からも、その環境にいる人の成長意欲というものが成長速度を決めると思っています。

 

だから「個人個人が成長する」という理念を「会社の一番上に掲げている」会社にいこうと思いました。

 

そして運よくそういう会社に巡り合うことができました。

出会いは偶然でした。

でも自分の譲れない価値観が決まっていたから、

その他のことはそんなに気になりませんでした。

 

そしていま日々周りの成長に刺激を受けているし、

昨日より今日成長できているなと常に感じれている毎日を過ごせています。

 

自分の軸で決めていま後悔していないからこそ、こういう就活をしてもいいと思っています。

 

たぶんそんなの聞いていた話と違うと思って人もいると思いますし、

そんなことできないという人も

他の条件も気になるし、給料も評判もいろいろ気になるという人もいると思います。

 

 

でもそういう人と自分は就活の根本的な考え方が違うと思っています。

1位じゃなきゃ嫌だという考えが全ての根源

就活とは何万となる会社の中から一つの働く場所を決めることです。

 

でも多くの人は、

その何万ある会社の中から1位=運命の相手を探そうとしている気がします。

 

だからこそあれも気になるしこれも気になる

そして自分の条件に合う会社なんてどこにもないんじゃないかと思ってしまう。

 

でも一度ちゃんと考えてみてください

1位である必要なくない?

そして伝えたいのが

「むしろ1位ってなんだよ」

ってことです。

 

気持ちはわかります。

正解が決まっている世界で正解を探すことはなによりも「楽」だから。

でも1位じゃなきゃ嫌だという考えは正解を探しているのといっしょです。

そして正解なんて人生の選択で1つもないということです。

 

 

就活は自分の最初に働く場所を決めること

それ以上でもそれ以下でもないです。

 

正解なんてないし、嫌だったら変えればいいものです。

 

どんな選択もよかったと思えるかもしれないし、そうじゃないかもしれない

選択なんてそんなもん。

むしろ選んだ場所でどんな行動をするのかのほうが何万倍も大事です。

 

だからこそ1位を探す必要はありません。

 

そう考えればあなたが最初に働く場所に求めていることは見えてくると思います。

お金だったら初任給とか最初の5年の給料が高い働き方を選べばいい
人だったら、どんな人が多いところだといいのかを考えればいい

そんくらいシンプルに軸は決めてもいいと思います。

 

すべてを選ぼうとすることは何も選んでいないのと同じ

まとめ

今回は「就活の軸」について書きました。

この記事で一番伝えたかったことは、

条件なんて考え始めたら切りないよということです。

 

これは就活も家も恋人もなんでもそうです。

選択はその後の自分の行動でよくも悪くもなります。

 

だからこそ、

そんな気持ちで就活をしてもいいんじゃないかなという提案でした。

 

いま就活している人は就活頑張ってください!

もし就活について話をしたいという人はMatcherで連絡ください。

相談する

 

就活を経験した先輩方は、

「自分はこう思う」というのを教えてください!

 

Twitterでもコメントでも待っています。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

駿介

就活とは「どう生きていきたいか」を考える最良の機会かもしれない

どうも

駿介です。

今回は「僕の就活」を書いていきたいと思います。

 

就活は本当にいろいろ考えさせられました。

終わってから思うと、かけがえのない経験だったと思っています。

なので、何を考えて就活をしていたのかをまとめたいと思います。

 

 就活とは何なのか

就活とは何なのでしょうか?

大学卒業後に所属する組織を決めるのが就職活動です。

そして学生ではなくなるということです。

 

僕は就活を始める前と、終わってからでは就活に対する思いは変わりました。

いまの僕が思う就活とはどのようなものなのかを説明します。

就活する前の「就活」

就活する前は、就活とは大学受験といっしょだと思っていました。

 

出来るだけ「上」に行くことが良しとされ、他人より「上」に行った方がいい

これが大学受験であり、就活だと思っていました。

偏差値のようなものがあり、参考書を使って「正解」だと言われているものを知る。

 

僕の中では就活とはそういうものでした。

 就活を終えて思う「就活」

就活を始め、様々な人と出会い・関わったことで僕の就活に対する思いは変わっていきました。

 

就活とは「どう生きていきたいか」を考えるための機会

このようにいまは思っています。

 

本当は進路を決める時は、これからどう生きていきたいかを考えて決めるべきです。

高校受験でも大学受験でもそれは変わりません。

 

しかし僕は高校生の時に「これからどう生きていきたいか」を考える余裕もなく、考えたほうがいいとさえ思いませんでした。

 

僕の就活は幸運なことに「お前はどう生きたいの?」と僕に問いかけてくれる人がたくさんいました。

「どこに行きたいのか?」「年収はどのくらい欲しいのか?」という質問より先に、

「お前はどう生きたいの?」と聞かれました。

 

家族に寄り添って生きていきたいのか

世界を旅しながら生きていきたいのか

朝から晩まで働いて多くの結果を出して生きていきたいのか

社会に大きな影響を与える仕事をして生きていきたいのか

目の前の困っている人を助けながら生きていきたいのか

自分の体を大切にしながら生きていきたいのか

 

人には様々な生き方があります。

どの生き方にも正解も失敗もありません。

 

大切なのは選ぶことです

 

もし僕と同じように、誰かと比べながら大学受験のように就活をしている人がいたら一度立ち止まってください。

 

自分の頭で考えてください。

「自分はどう生きていきたいのか」

 

これが出来れば就活はほとんど終わりだと思っています。

 僕の就活の流れ

就活とは「どう生きていきたいか」を考えるための機会

こう考えるようになったのは就活をしながらたくさんの出会いがあったからです。

Matcherで100人に会う

僕は3年生の秋まで基本的に就活をしていません。

バイトをしないとまともに生きていけなかったので、2年から3年の終わりまでバイトばっかりしていました。

もちろんそのバイトでも様々な出会いがあったのですが、就活は3年の秋までほとんどやらなかったです。

 

周りは夏のインターンに行ってたので、当時は焦ってばっかりでした。

特にOB訪問に積極的に行っている友達が多くいました。

しかし、わざわざ話を聞くならいろいろな人に話を聞いてみたいと思っていた時に出会ったのが、Matcherでした。

 

Matcherについてはこちらの記事で詳しく説明しています。

Matcherは就活生必須!OB訪問はMatcherで決まり

このMatcherを使って、初対面の社会人の方に会うようになりました。

3年生の11月はバイトとMatcherだけしていたと思います。

11月から就活が終わるまでに、合計100人近くの人に会ったと思います。

Matcherで会った人に、知り合いを紹介してもらったりしたことでこれだけの人に会うことが出来ました。

 

いままで関わって来なかった人たちとの出会いだったので、僕が考えていた就活とはすごい小さなものだったのだと気づきました。

休学をしたことがない人は、休学したら就職がやばいと思うかもしれませんが、実際に休学して就職した人に会うことで、「なにもやばくない」と思うようになります。

人は経験したことがないことは恐怖を感じ、自分の環境での考えが全体の考えだと思います。

 

コミュニティーが自分の大学しかない人は、是非使ってみてください。

秋のインターンでの出会い

この時にあった人からあるインターンを勧められました。

リクルートコミュニケーションズのインターンです。

 

エントリーをし、合格することが出来ました。

5日間のインターンだったのですが、日程が飛び飛びだったので奇跡的にバイトとかぶることがなく参加しました。

 

僕はこのインターンで様々なものを得ました。

このインターンの特徴は、会社説明会ではないということです。

実際にどのようにプロモーション活動をするのかを経験します。

 

6人のグループでインターンの合間に連絡を取り合いアイディアを考えます。

社員の方も相談に乗ってくださり、実際に企業にプレゼンする機会もあります。

 

プレゼンは全然ダメでしたが、インターンを通じて多くを気付きました。

・自分の未熟さ

・自分が何に楽しさを感じるか

・どのように生きていきたいのか

 

インターンで悩んでいる就活生に伝えたいことは一つだけです。

考えるより経験したほうがいい

僕はインターンに行く前にこんなことを考えることになるとは思いませんでした。

 

 決断

インターンも終わり、一人でこれからを考える機会が多くありました。

その中で僕が考えたことは「どのように生きていきたいか」ということです。

 

自分の時間を自分でコントロールして生きていきたい

これが僕が出したこの時点での結論です。

 

様々な人と会い、多くのアドバイスをもらったなかで自分が決めたことです。

 

そういう生き方ができるようになるために、ITのベンチャー企業に入社することに決めました。

自分の時間を自分でコントロールするためには、「稼ぐ力」が必要になります。

もっというと価値を生み出し続けられる力が必要になります。

 

誰かからやらされる仕事をするのではなく、常に「価値」をアウトプットすることを求められる環境がこれから僕が行く会社です。

そして価値をアウトプットするために、PDCAをどの会社・組織よりも重んじている会社です。

 

当たり前のように価値をアウトプットすることができれば、これから自分の時間を自分でコントロールすることができるようになると考えています。

 

まとめ

僕は自分の人生について初めて考えたのが就活だったと思います。

いままではそうではありませんでした。

その中でいま僕が目指す生き方を見つけることが出来たのは運が良かったのだと思います。

 

もしこれを読みながら、就活について悩んでいる人がいたらMatcherで連絡をください。

駿介のMatcher

これも自分の人生を考える一つのきっかけになるかもしれません。

 

応援しています。

駿介

 

 

 

Matcherは就活生必須!OB訪問はMatcherで決まり

どうも

駿介です。

今回は「就活アプリMatcher」を紹介したいと思います。

 

僕は就活を始める際に多くの社会人の人からお話を伺い、自分の向いている環境を決めることが出来ました。

社会人の人に会うときに使ったサービスが、Matcherなのです。

 

僕も相談に乗っているので、Matcherの使い方を教えて欲しい方は連絡ください。

https://matcher.jp/obogs/057b2f3052dc

Matcherとは

https://matcher.jp/

 

Matcherとは就活生と社会人をつなぐSNSです。

無料で会い、お話を伺うことが出来るので、就活生全員に使ってほしいサービスです。

 

 

このようにさまざまな検索が可能で、業種・職種・会社名で会いたい社会人の人を探すことが可能です。

 

Matcherを使うべき理由

Matcherは素晴らしいサービスですが、使っている就活生はほとんどいません。

これからどんどん増えていくかもしれませんが、みんなが使っていないサービスを使うことに不安がある人も少なくないと思います。

なので、僕が思うMatcherを使うべき理由を説明します。

 他の人はしていない

一番の理由がこれです。

 

他の人がしていないので、差をつけられる

多くの就活生は周りと同じことをします。

そうするとエントリーシートの内容も面接で話す内容も似たものになります。

 

同じ内容を話す東大生と名前も聞いたことのない大学の人だったらあなたはどちらを選びますか?

 

僕なら東大生を選びます。

 

もし自分の経歴や学生時代にやったことに特別なことがないと思っている人は、

今からでも間に合うので行動してみましょう。

例えば、行きたい会社の社員の人300人にお話を伺ったのならそれだけで受かるかもしれません。

熱意だけでも伝わります。

 

他の人が使ってないからこそやってみる価値があります。

 

自分の大学の先輩以外には会わなくていいのか

OBOG訪問は、自分の大学の卒業生にお話を聞きに行くものです。

僕はこの制度が不思議でした。

 

なんで自分の大学の先輩だけに会うのだろうか?

先輩と僕との共通点は「同じ大学」に通っていたことだけです。

だったら面白そうだな・自分と考え方が似ているんじゃないか

という人に会う方が有意義だと思います。

 

しかし、会おうと思ってもそんな人がどこにいるのかわかりません。

昔なら会う手段はほとんどなかったのではないかと思います。

 

しかし、SNSが発達したいまなら会う方法はいくらでもあるのです。

もちろんMatcherを使えば会えます。

 

もちろん自分の大学の先輩に聞きたいことがある人はOBOG訪問も上手く使えばいいと思います。

しかし、それ以外にも選択肢はいっぱいあることは知っていて損ではありません。

 

会いたい人がいるかもしれないので、Matcherを一度使ってみてください。

 

 会ったことがないからこそ分かることがある

Matcherで会う方は基本的に初対面の方です。

お互いの情報はMatcherのプロフィールに書いてあることだけです。

 

この状況って何かに似ていませんか?

 

就活の面接と同じ状況なのです。

自分のことをプロフィールでしか知らない人が、自分にどういう印象を抱くのかを知ることが出来ます。

 

自分や自分の周りが思っているほど、初対面では「暗いな」「おどおどしているな」と思われているかもしれません。

 

逆にプロフィールを上手く使うことも出来ます。

プロフィールで相手が自分に抱くイメージをコントロールすることで、会った時にギャップを与えることも可能です。

これは細かいテクニックですが、初対面の社会人の方に会う経験が少ない大学生にとっては大きな経験になります。

 

あり得ない人脈を広げられる

最後の理由が人脈が広げられるということです。

 

Matcherでは、社会人の方に話を聞いて頂く代わりに一つ社会人の方のお願いを聞きます。

ほとんどが「○○を教えてください」「カフェでコーヒーを奢ってください」というものなのですが、たまに他のも混ざっています。

 

僕が実際にお願いされたものがこちらです。

「プロジェクトを手伝ってください」

実際にプロジェクトに関わることは大学生だと少ないです。

しかもインターンではないので、学生はいません。

 

実際の仕事をしている環境を経験出来たことは貴重な経験になりました。

そしてこのおかげで周りの社会人の方とも知り合い、自分では興味もなかった業界の話を聞くことが出来ました。

 

思ってもない経験・人脈を得るためにもMatcherはおすすめです。

 

matcherの使い方

ここからは具体的なMatcherの始め方・使い方を説明します。

 

Matcherの始め方

Matcherを始めるためにはFacebookのアカウントが必要です。

 

Facebookは就活でも使う機会があるので、持ってない人はこれを機会にアカウントを作りましょう。

Facebookアカウントと連携しているので、安心です。

 

画面右上を「無料登録」をクリックしましょう。

Facebookアカウントにログインして、連携しましょう。

そうするとプロフィールの入力になります。

 

就活ではプロフィールを入力する機会は本当に多いです。

なので、何を書くかは一度決めてしまうと楽です。

出来れば紙だけでなくデジタルで残しておくとコピペですぐです。

 

当たり前ですが、出来る限り埋めましょう。

そうすることで会ってくれる社会人の方は増えます。

プロフィールだけで自分をどう見せるのかは就活を進める上でとても重要なことです。

面倒くさがらず書きましょう。

 

プロフィールを入力したら登録完了です。

matcherで社会人の方に気軽に会おう

社会人の方に会うのも簡単です。

 

ここに会ってみたい属性を入力します。

僕がおすすめするのは業種・職種別に複数の人に会うということです。

 

特に興味のある業種がある人は、その業種の方5人くらいに話を聞いてみてください。

同じ業種でもタイプは全然違います。

そして他の会社へのイメージも全然違います。

 

この「違い」を知ると、この業種の中でも自分はこの辺りの会社があっているのかなと感じます。

 

検索をかけて会いたい人を見つけたらプランに申し込みましょう。

社会人の方から会いましょうという通知が来たら、メッセージで日時を決めるだけです。

 

 

 会う前に何を聞くかを考える

会う前には聞きたいことをメッセージで送りましょう。

社会人の方は忙しい仕事の合間に会ってくれます。

なので出来るだけ有意義な時間にしましょう。

 

会ってみたいけど何を聞けばいいか分からないという人は、その旨を正直に伝えましょう。

Matcherに登録している社会人の方は良い人が多いので、いまの状況を正直に伝えましょう。

まとめ

Matcherについて説明してきました。

僕はメリットしかないサービスだと思います。

就活を進めていくうえでは必須のサービスだと思います。

 

僕も相談を聞きたいと思っているので、気軽に連絡してください。

https://matcher.jp/obogs/057b2f3052dc

 

楽しみに待っています。

駿介

「行動力があります」と自己PRで言おうと思っているあなたへ

どうも

駿介です。

今回は、「就活の自己PRと行動力」について書きたいと思います。
就活の面接では自分がどんな人間なのかを面接官に伝えなければいけません。
その面接でよく聞くのが、
「私は行動力のある人です。〜」という自己PR。
本当にこれは良い自己PRと言えるのか。
行動力のある人と言うことが、就活においてどうなのかを考えていきます。

なぜ多くの就活生が「行動力があります」と言うのか

いきなり自分のことを1分間で説明してくださいと言われたら、すぐ答えられますか?
僕はけっこう難しいと思います。
周りの人と自分は何が違うのかを説明できる人は少ないです。
その中で行動力がある人だと多くの就活生が言ってしまうのはなぜなのでしょうか?

「行動力があります」と言う就活生の特徴

就活をやると、何度か集団面接を経験します。
集団面接では、他の人の自己PRを聞くことが出来ますが、びっくりするくらい同じことを言っています。
特に行動力について話している就活生をはよく見ました。
自分がした就活は他の人としたものとはちょっと違く、就活中にさまざまな会社の人事の方とお話させていただきました、
そのなかで人事の型が
「行動力がありますと言われると、またかと思う」
とおっしゃっていました。
何事も正解を欲しいと思ってしまう人はこう思われてしまうかもしれないので、
気をつけてください。
自己PRには模範解答はありません。
全員に当てはまる模範解答はない、と言った方が正確です。
一人一人経験が違うので、自分の人生をしっかり見つめれば、あなたにあった自己PRは見つかります。

自己PRとは何を伝える場所なのか

ここで自己PRとは何を伝えるものなのかを考えてみます。
なぜ就活の面接で自己PRがあるのでしょうか?
これはシンプルです。
自分の会社が欲しい人材の要素を、目の前の就活生が持っているのかを知るためです。
要素を持っているかを知るためには、履歴書だけでは足りません。
それを踏まえると、自己PRを考える前に、会社が欲しい人材を明確にすることが重要です。
行動力がある人材を会社は欲しいでしょうか?
多くの会社は欲しいと思います。
なので、行動力があると伝えるのはいいことです。
しかし、あなたが面接官の立場だったとして、この2人のどっちと働きたいと思いますか?
A君
「行動力があります。だから会社で活躍できます。」
B君
「行動力があります。具体的にヒッチハイクを100回以上経験して、未知のものに挑戦できる行動力があります。だからこそ新しいものにも挑戦して、結果を出せる自信がありす。」
僕はB君です。
なぜなら説得力があるからです。
なぜBという人間が「行動力がある」のかを納得することが出来るからです。
会社が欲しい要素としては、行動力は悪くないですが、もう少し考える必要がありそうです。

「行動力があります」の問題点

「行動力があります」
これだけを伝えられた時に、その人がどういう人かイメージ出来ますか?
もし具体的に行動力を発揮したエピソードを聞くことが出来たら、行動力があるのだなと納得することができるかもしれません。
しかし、エピソードがなかったら、行動力が本当にあるのかなーと思ってしまいます。
そして、就活生の半分が行動力がありますと言ったとしたら、またかと思ってしまいませんか?
「行動力があります」と言うことは、何も考えていない人と相手に示してしまう可能性があるのです。

行動力をもう一度考えよう

就活の自己PRで、行動力がありますと伝えるのは気をつけた方がいいと書いてきました。
ではどう伝えるのがいいのでしょうか?

なぜ「行動力があります」が長所になるのか

行動力を伝える前に、なぜ行動力がある人を会社が欲しいのかを考えてみましょう。
行動力がある人なら、入社してどう会社に貢献してくれるのか?
まずは継続力がありそうだということ。
そして、やり切ってくれそうだということです。

行動力=自分の目標を達成するために必要な行動を、最優先に取り組み、目標が達成するまで継続できる力
このブログの行動力の定義を見てみるとわかると思いますが、
継続してやり切れる力を持っている人なら、
プロジェクトを任せても結果を出してくれそうではないでしょうか?
結果を出してくれる=売り上げを上げてくれる人なら、相手の会社も採用したいと思います。

行動力とはなんなのか

行動力=自分の目標を達成するために必要な行動を、最優先に取り組み、目標が達成するまで継続できる力
このブログでの行動力はこれだと言いましたが、あなたの行動力の定義はどういうものですか?
もしあなたが思う行動力が、会社の立場に立った時にあまりメリットのないものだったとしたら、行動力がありますとは言わない方がいいです。

就活で本当に使える行動力とは

行動力=自分の目標を達成するために必要な行動を、最優先に取り組み、目標が達成するまで継続できる力
僕たちが思っている行動力とはこれです。
そして、この力=本物の行動力がある人ならどの会社であっても欲しいと思います。
あとは行動力があるということをどう伝えるのかというのが問題になります。

面接官はなにを知りたいのか

この記事で何度も出てきている、面接官・会社の立場に立った時にどう思うのかをまた考えて見ましょう。
面接官の立場になると、〇〇力がありますと言われても「本当かな」と思いそうです。
具体的な事例で示して欲しいと思います。

行動した結果を話せばいい

本物の行動力があり、それがあることを面接官が知りたいのなら、
あとはその具体的な行動を伝えることができれば、あなたはどこの会社でも受かると思います。
もし、自分には本物の行動力がないと思っているのならなおさらです。
今すぐ行動をしましょう。

本物の行動力を身に付けることが出来る

さらに、具体的な事例を話すことも出来る
今すぐ行動を起こすことは一石二鳥です。

いまからできる行動とは

行動すれば大丈夫と伝えましたが、ここでも悩む人がいるかもしれません。
行動っていうと
留学
体育会での優秀な成績
ビジネスコンテスト
ボランティア
起業
こういうものだけしかダメだと思っていませんか?
もちろんこういうわかりやすい行動することはいいことだと思います。
しかし、もっとささいなことでも大丈夫です。
今までできていなかったこと、やりたくても一歩踏み出すことが出来なかったことを、行動して結果を出すことが出来たのなら、どんなことでも伝える価値はあることです。
バイトでもなんでもいいです。
そこで結果を出すために工夫をして、その過程を全部ブログに書いてみる。
これだけであなたは行動力を身に付けることが出来ます。
僕の就活は、塾のバイトの話ばっかりしていました。
それで伝えられたと僕は思っています。

本当の「行動力があります」はこれだ

ここまで就活での「行動力」についてみてきました。
この記事で言いたかったこと
「行動力があります」と言うなら、こう言えというのをまとめてみます。

・「行動力があります」と言うのは良いことだが、伝え方を工夫しよう
・本物の行動力を間違えない
・伝えるときは、実際にした具体的な事例を紹介すること
・具体的な事例を作るため・本物の行動力をつけるためにも、いますぐ行動を始めよう
・始める行動は大きなものでなくていいので、それをブログで発信し続けよう
これさえわかれば、就活だけでなくても自分のことを相手に伝えることができます。
応援しています。
頑張ってください。
駿介