【漫画】あひるの空・トビから学ぶ強さとは【アニメ化決定】 

どうも

駿介です。

 

今回は、『あひるの空』という僕が一番大好きな漫画から

トビというキャラクターを紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

現実の厳しさを嫌でもかと教えてくれるあひるの空において、

トビが持つ強さにはみんな憧れていると思います。

 

このブログでは、目標・行動などに関してよく書きますが、

これはあひるの空の影響が大きいです。

 

夢は必ず叶うなんて絶対言わないこの漫画から学ぶことはとても多くあると思います。

 

このような人は読んで見てください!

「連載再開したし、読んでみたい…」

「『あひるの空』がどういう漫画なのか知りたい…」

「トビが大好き」

「スポーツ漫画が大好き!」

「目標を持つ意味がわからない…」

 

そして「スポーツ漫画とか面白くないじゃん…」と感じているすべての人に、

『あひるの空』を読んで欲しいと思います。

 

トビのかっこよさ〜チームを導くエースの自覚〜

あひるの空は、

ヤンキーの溜まり場となっていたバスケ部に、車谷空が来るところから始まります。

そして仲間といっしょにインターハイを目指すというスポーツ漫画です。

 

よくある漫画だなと思った人も多いと思います。

 

しかし、あなたが想像したイメージとの一番の違いは、

 

あひるの空の主人公たちは負けまくります。

 

スポーツ漫画で主人公のチームが負けまくることは、そうそうありません。

 

しかし部活をやっていた人たちは、

現実がそんなに甘くないということがわかると思います。

 

トーナメントでは半分が一回戦負けです。

単純に考えると、

半分の人が1回も勝たずにトーナメントを終えるということです。

 

いままでろくに練習もしてこなかったヤンキーと、

身長が150cmの空が簡単に勝てるほど現実は甘くありません。

これが目標を持つということです。

 

目標を持つ=甘くない現実と向き合う

 

 

壁が1つもない目標は存在しません。

その壁を超える方法は、『あひるの空』では1つだけです。

 

練習する

 

『あひるの空』は公式戦以外を描いている時間がとても長いです。

 

練習試合や合宿だけでなく、

朝練や自主練をしっかり描きます。

 

主人公たちがいきなり強くなったわけじゃないことは、読んでいけばわかります。

そしてライバル校がなぜ強いのかがわかります。

 

 

スポーツや受験など、多くの目標は相手がいます。

同じ目標を持ったライバルがいっぱいです。

その中でライバルに勝つためには、

ライバルより考えて、ライバルより練習する。

 

それでも絶対勝てるわけではない。

これが目標を目指すということです。

 

 

そして、『あひるの空』の主人公の持たざる者です。

身長が絶対のスポーツであるバスケットで、
150cmしかない空は、持たざる者と言えます。

これも1つの現実です。

すべてを持っている人はいません。
自分の持っているもので勝負しなければいけないというのが現実です。

 

持たざる空は、しかし自分の力(シュート力)を磨き続けます。

持ってないことを嘆くことは簡単です。

 

しかしやらなければいけないことは、

自分が持っているものを磨き続けることです。

 

あひるの空には、このように主人公たちの葛藤がこれでもかと繊細に描かれています。

 

そんな中でトビは他のチームメイトとは大きく違う部分があります。

チームのエースであるということ。

実力では間違いなくエースです。

強豪校からもスカウトを受けるほどの実力を持っています。

 

 

 

 

そして選手だけでなく、大人も悩みながら生きています。

 

それぞれが葛藤しながらも、

自分の持っているものをとにかく磨き続けます。

目標がなければこんな葛藤をしなくてもいいのかもしれません。

 

しかし何かを目指すということは、

いまを変えるということです。

 

世間では目標や夢を持つことの素晴らしさだけが語られます。

しかし目標を目指すということは、

途中の苦しみや葛藤を受け入れるということです。

 

いいことや楽しいことだけを教えるのは誰でもできます。

だからこそ、あひるの空を多くの人に読んで欲しい。

 

ナベの言葉でこんな言葉があります。

 

 

先生 そんな無責任なことを簡単に言わんで下さい 尊敬する野球選手さん 夢を追いかけることのリスクを教えて下さい 結局 頼れんのはこの手で掴んだモノだけなんじゃないべか

 

『あひるの空』がこの言葉に凝縮されています。

この言葉を忘れずに43巻を読んでください。

 

「この手で掴んだモノ」がどれだけ大きいのかが分かります。

 

 

あひるの空が教えてくれる目標の素晴らしさ

あひるの空は目標を持つことの厳しさを教えてくれると言いました。

そしてあひるの空は目標を持つことの素晴らしさを教えてくれます。

あひるの空を読んでると、自分もクズ高の一員になってるかのように勘違いします笑。

 

そしてワクワクします。

 

前は全く入らなかったナベのシュートが入るようになり、

出来なかったことが一つ一つ出来るようになっていく。

 

昨日出来なかったことが、今日出来るようになる。

 

これこそが成長であり、

目標を持ちながら生きることの素晴らしさだなと思います。

 

もちろん将来を考えて生きることも大切です。

しかしあひるの空を読んでいると、

 

未来ではなくいまを生きるため目標が必要なんだと感じました。

目標を達成するために必要なもの

 

あひるの空は現在48巻で、

物語は途中です。(2017年11月現在)

 

48巻までに空たちが、

インターハイを目指すためにやったことはシンプルです。

 

毎日淡々と練習をする

 

ここまで練習の場面が多い漫画も少ないです。

 

『あひるの空』を読んでいると、

練習>試合

であることがよくわかります。

 

部活も受験も

99%は努力(練習・勉強)です。

 

たったの1%である結果(試合・試験)を目指すのです。

これが現実です。

 

結果を出すためには、

努力をし続けることが重要だといういうことです。

 

そして、『あひるの空』ではもう1つ教えてくれます。

 

練習をしたから結果が出るわけではない

ということです。

 

努力をした人全員が結果を出すことが出来れば、

そんなに幸せなことはありません。

 

 

自分はがんばっていると思っていても、

ライバルはもっとやっているかもしれません。

 

もしかしたら、

ライバルより努力しているのにライバルのほうがいい結果を出すかもしれません。

 

努力がすべて結果につながるというのは、

残念ながらフィクションです。

 

じゃあ努力することは無駄なのかと思った人は、

『あひるの空』をすぐに読んで欲しいと思います(笑)。

 

ただ努力しても結果が出るかは分からないからこそ、

誰よりも葛藤しながら、

誰よりも考えながら、

誰よりも努力をして、

自分がやってきたことを信じよう

 

これが僕が『あひるの空』から感じたことです。

僕が目標達成の記事で、

タスクをこなすことが何よりも重要だと書いた理由です。

【超具体的】目標を達成するための5つの考え方

 

僕が『あひるの空』を何度も読む理由

 

最後に僕が何度も『あひるの空』を読む理由をまとめます。

 

もちろん、

目標のすばらしさ・残酷さを忘れないようにするためや、

努力することの重要性を刻み込むために読んでいます。

 

しかしそれ以上に、

モチベーションを上げるために僕は『あひるの空』を読んでいます。

 

 

『あひるの空』に僕は何度も助けられました。

 

大学受験の試験直前には、

何度も丸高(ライバル高校)戦(35巻~39巻)を読み返しました。

 

自分を奮い立たせてくれる試合や言葉が散りばめられています。

 

最後に『あひるの空』の中で僕が好きな言葉をまとめます。

 

気になった言葉があったら、

実際に読んで確認してみてください!

 

その言葉の背景にどういう感情があるのかを知ると、

さらに心に残ると思います。

 

『あひるの空』を読み、

「いまを変えたい」と思って人は目標達成の記事を読んで見てください!

【超具体的】目標を達成するための5つの考え方

 

あなたの「いま」を変える目標を見つけましょう。

 

 

 

『あひるの空』の言葉

車谷空の言葉

 
誰かが誰かを守るんじゃない。信じる前に信じてもらえ。今僕にできることはこの一球に全身全霊をかけること。
 
僕は決めたんです。どんなに大っきくて強い選手と戦っても――小さい自分にだけは絶対に負けないって。
 
日本で最強の最小プレーヤーになってやる
 
昨日より、強くなること。
 
小っちゃくても、がんばれば・・何とかなると思います。

 

花園千秋の言葉

 

戦わない奴らが――戦ってる奴らを笑うなよ
 
天井を眺めていても仕方あるまい。俺達は目の前の階段を一段ずつ地道に上がってくしかないんだ。

 

花園百春の言葉

 
俺は残りの高校生活をバスケにかける。
 
リバウンドだけじゃねぇ・・!俺は俺の存在意義を示してやる!!
 
勝てば何かが変わると思った。勝てなくてもやっぱり何かが変わるんだと思ってた。変わらねぇ。俺自身が変わらなきゃ、なんにも変えられねぇ‥‥
 
どーせやるならカベは高い方がいい。

 

夏目健二の名言

 

もう迷わん。どん底から頂点まで駆け上がったる。
 
強ォなりたいんじゃ。最低でも高校じゃ敵なしくらいにはなりたいんじゃ。
 
他人(ヒト)を羨んでるウチはいつまでたっても上には上がれんぞ。
 
ここは底辺じゃ。これ以上の下はない。だったら、あとは見上げるだけじゃ。わしはこのチームで上がっていくで・・・!
 
ボケが… ワシは何しにここに来たんじゃ 何のためにバスケ部に入ったんじゃ
コイツらを勝たす為じゃろぉが!!
 
チームに必要かどうかは 自分で決める

 

茂吉要の言葉

 

僕に失望してたのは―僕自身じゃないか。
 
 
きみは可能性に満ちているそれがうらやましい。僕ももう迷わない。
 

鍋島 竜平の言葉

 

先生 そんな無責任なことを簡単に言わんで下さい 尊敬する野球選手さん 夢を追いかけることのリスクを教えて下さい 結局 頼れんのはこの手で掴んだモノだけなんじゃないべか

 

 

俺に才能なんかない。
全ての努力が報われるのなら日本はきっとメジャーリーがーだらけだ。
NBAプレイヤーもゴマンとでるだろう。
仲間に弱音を吐くのは慰めて欲しいからだろ?
欲しいのは同情なんかじゃない。
欲しいのは信頼だ

七尾奈緒の言葉

 

勝算はないに等しい。でも可能性は決して”0″じゃない。きっと奇跡をおこしてみせます
 
必要かどうかを決めるのは往々にして他人のことの方が多い。それでも自分で決めるんだ。自分で決めるんだ。 

 

車谷智久の言葉

 

 

上達しないのはセンスがないから。
退いてしまうのは才能がないから。
あの人には 、あのチームにはかなわないから。
人は目指していた何かを断念する時必ず理由をつける。
ナゼか分かるか?
その方が楽だからだ。
ダメならダメでいい。
ただ、自分の努力の足りなさを別の何かのせいにはするな

 

走りっぱなしの奴なんてこの世にいない。
進んで止まって、止まって進んで、人はそれを 歩みと呼ぶのだ。

 

人が“もうダメだ”っていう限界ギリギリのラインなんてこんなもんじゃない
こんなもんじゃないんだ

 

 

千葉真一の言葉

 
いい試合だった。全てを出し切ったんだ。後悔などあるハズがない・・・そんなヤセ我慢をコートの隅に置いて去るんだ・・・
 
1プレイ1プレイなんで全力でやらねぇ!?なにヨユーぶっこいてんだあ!?
 
刮目しろ。これが俺の生き様だ。
 

酒巻呼人の名言

 

お前は「家鴨」だ。がんばったって飛べねーよ。それでも生きてる。そして生きていくんだ。自分で動き出さなきゃ、そこで朽ちてくだけだぜ。
 
お前らを日本一にするまで俺のことを「監督」と呼ばなくていい、一緒に上がって行こう。
 
未来ってのは希望だ。希望ってのは生命だ。夢を見るうちは必ず明日がある。
 
チャンスは誰にでも常に回ってくるもんじゃねぇ。だからこそ、つかんだ糸の先は絶対に離すな。
 
バスケってのはできるかできねぇかじゃねぇ。やるかやらねぇかだ。
 

日高誠の言葉

 

誰かが変えてくれると思ってた。誰かって、誰だ?
 
これは誰の足だ。俺の足だ。誰の意思で動く?俺の意思だ。走らされるな。
 

国分洋子の言葉

 
これが現状だね ちょっとキツイ練習したくらいで
人より努力してる”気になってる” あたし達の位置は まだそんなもん

 

 

高橋克己の言葉

 

常に生産性のある日々を

 

 

ここで紹介出来ないくらい多くの言葉があります。

あなたも『あひるの空』の好きな言葉があったら、

教えてください!

 

 

 

行動力を上げたい人必読のおすすめ本8+1選

 
どうも
駿介です。
 
今回は、「行動力を上げるためのおすすめの本」を紹介したいと思います。
 
 
行動力を上げる本なので、読んですぐ行動に移せるものを選んであります。

 

いつも本を読んでやろうと思うんだけどなんもできない 

と悩んでいる人は是非1冊手に取ってみてください!

行動力を上げるために本を読む意味

 
本を読むだけで行動力が上がることはあるのでしょうか?
 
特に自己啓発系の本をよく読む人は考えたことがある悩みだと思います。
 
 

本を読む意味とは

 
本を読む意味はどういうものがあるでしょうか?
 
専門書を読むことで知識を得ることが出来ます。
小説を読むことで、その人の人生を体験することが出来ます。
 
今回紹介する本は、ビジネス本・自己啓発本といわれる本です。
それらの本を読んで得られるものはどういうものでしょうか?
 
僕は「考え」を得ることができるから読んでいます。
そしてその考えを自分なりに取り入れることが出来ます。
 
 

本を読んで行動力は上がるのか?

 
僕は、「考え」を得ることが出来るから本を読んでいます。
考えを知ることで、行動することが出来るとは思っていません。
 
しかし、繰り返しその考えに触れることでその考えを当たり前だと思えるようになります。
行動するのが当たり前だよねと思えるようになれば、行動力は上がっています。
 
だからこそ、今回おすすめする本を何度も何度も繰り返し読んでほしいなと思います。

あひるの空

 

追記しました(17-12-11)

みなさんに一番読んで欲しい本が『あひるの空』という漫画です。

行動力とか目標とか夢とか

大事なものはすべてこの漫画に教えてもらいました。

 

【漫画】あひるの空が教えてくれる目標の大切さと厳しさ【連載再開】 

 

僕が教えてもらったことや好きな言葉をまとめた記事です。

 

きっと学生時代を思い出すと思います。

 

鬼速PDCA

 
【17-12-28 追記】
 
『鬼速PDCA』を読んで1年間実践して感じたことをまとめました。👇
 
 
 
 
 
PDCAという考え方を一番わかりやすく解説している本です。
 
この本を読めば、PDCAに対しての誤解を解消することが出来ると思います。
 
そして、PDCAをどんどん回したくなります。
 
誰もができるように、具体的に細かく書いてあるので読みながら実践していってほしいなと思っています。
 
僕はこの本を読んで、僕の人生の可能性は思っていたよりも何倍も大きなものなんだと思うようになりました。
まだ読んでいない人は必読です。
 
この本を読んで、自分なりにPDCAをまとめた記事がこちらです。
 

革命のファンファーレ

 
キングコングの西野さんの、現代のお金とマーケティングに関する本です。
まさに読みながら革命のファンファーレが聞こえてくるような、多くの気づきに満ちた本です。
 
詳しくはこちらに感想をまとめさせていただきました。
ぜひご覧ください。
 
 
 
 
 

ゼロ

 
堀江貴文さんが自分の考えやいままでの人生をまとめたのがこの1冊です。
堀江さんの本を1冊選べと言われたらこの本を選びます。
 
成功者・刑務所・怪しそうなどどみんなが勝手に抱いているイメージがあります。
しかし生まれながらに成功者などはいないし、行動しなければ何にもなれはしないということを改めて感じることが出来ます。
 
憧れたり妬んだりする前に、行動をしようと思える一冊です。
 

エッセンシャル思考

 
何か一つに集中しよう。
 
シンプルな本です。
 
この記事を読んでいる人は、あれもしたい・これもしたいと思っている人が多いと思います。
しかし、大切なのは「やらないことを決めること」
それに尽きます。
 
どう生きていきたいかを考えさせられる1冊です。
 

Who Moved My Cheese

 
とても短く読みやすく、とても気づきの多い一冊です。
 
ネズミと小人がチーズを探すというお話です。
 
「変化」をどうとらえるか
 
変わるということをもっとポジティブに考えてもいいんだよと教えてくれる本です。
読みやすい本なので、中学生にも読んでほしいと思います。

男の条件―こんな「男」は必ず大きくなる

 
この本は僕が目指したい「男」がつまった1冊です。
僕が漠然と目指していた男とは、こういう人だよねということを知ることが出来ました。
 
行動とはつまり生き方です。
どう生きたいかを考えることが、どういう行動をしたいかにつながっていきます。
 
行動について考えている人は、どう生きたいのかを考えてみてほしいです。
 
 
 

筋トレが最強のソリューションである マッチョ社長が教える究極の悩み解決法

 

タイトルがすごいですが、中身はもっとすごいです。

 
筋トレを始めるすばらしさが書いてある本ですが、
筋トレをする=行動をするために必要な考え方が散りばめらられています。
 
 
テストロンさんの新しい本に関しても感想を書いてみたのでそちらも読んでみてください。
 
目標の立て方などを具体的に知ることが出来ます。
 

非常識な成功法則【新装版】

 
セルフイメージや断言法など、
自分をコントロールするために必要なテクニックが書かれている一冊です。
 
胡散臭いなと感じる人も少なくないと思います。
こんなことをしても成功は出来ないと思うかもしれません。
 
そう思う人ほど読んでほしい本です。
この本で自分を変えてほしいなと思います。
 
 
 

まとめ

 

今回紹介した本は、僕が何回も読んでいる本です。

部屋の机に置いていつでも目に入るところにあります。
 
読んで読みたいと思ったあなたへ
 

とりあえず読もう

 

そしてなんか行動しよう

 

あなたの今の悩みは行動していないから起きる悩みです。

そんなことがどうでも思えるくらい、

行動すれば悩みは増えます。

 

だから行動してほしい

行動しながらいっしょに悩みましょう!

 
 
応援しています。
駿介
 

書評 『筋トレで夢を叶える 超一流のメンタルマッチョ養成講座』~これを読んで行動しよう~

どうも

駿介です。

 

今回は、『筋トレで夢を叶える 超一流のメンタルマッチョ養成講座』を読んで感じたことを書いていきます。

行動力について、大きな気づきを得られる本なのでまだ読んでない人は是非読んでみてください。

夢を持つ必要はない

夢を叶えるための本の始まりが「夢を持つ必要はない」から始まります。

 

自分も最初読んだときは驚きました。

しかし読み進めるうちに納得することができました。

 

 

夢を叶える本ではないのか?

 

 

この本は、夢を叶える本です。

夢を叶えるために必要なことを網羅している本だと言えます。

 

なぜなら夢なんてみんな持ってないからです。

 

夢を持っている人のほうが持ってない人より少ないのが現状なら、夢を持つということはどういうことなのかから始めるべきです。
この点で、この本は素晴らしい本だなと思いました。

夢ではなくて目標を持とう

 


夢を持つことは難しい。

 

しかし、今まで目標を持ったことがない人は少ないと思います。

試験で70点以上取る

部活でレギュラーになる

ゲームを今週でクリアする

 


みんな目標を持って頑張った経験はある
と思います。

 

もしかしたら夢中でやっていたから頑張ったって自覚はないかもしれません。

この目標を持って頑張るということが、夢を叶える・夢を持つために必要なことです。

 

目標を持つことで、昨日より成長することができます。
成長することで自分を好きになる。
自分の可能性に気づくことが出来る。

 


目標は夢を連れてくる

 

逆にいうと、夢がないから何もしなくてもいいやと思っている人が夢を持つことは無理だということです。

 

「夢を持つために、目標を持とう。」

この言葉には、僕もハッとさせられました。

説得力のある目標までの道のり

この本に書いてあることはとても説得力があります。

ただの理想論などではなく、

なぜ目標を持ったほうがいいのか

目標を持つためには何をすればいいのか

目標を実現するためには何をすればいいのか

これらの疑問はこの本を読めば全て解決すると思います。

 

行動している人の言葉には説得力がある

著者のTestosteroneさんは、本を読めばわかりますが会社の経営者です。

肩書きに関係なく本を読めば、この人は「今まで行動して自分を成長させてきたのだな」と感じると思います。

行動してきた人だからこそ、この本には説得力があります。
説得力があるので、読みながら何かしたいとワクワクしてくると思います。

だれもがすぐできるくらいわかりやすい

 

この本が説得力があるのは、Testosteroneさんが行動してきた人であるということが大きいです。

 

しかしそれ以上に、この本が具体的でわかりやすいから、この本には説得力があります

 

特に目標の立て方の章は本当にわかりやすいです。
ステップが細かく分かれているので、それに沿って進めればそれで誰でも目標を立てることができます。

 

目標達成までのメンタルマッチョ

 

具体的と先程書きましたが、それは目標を立てる時だけじゃありません。
目標を決めた後、そこから一つ一つ努力を積み上げていくことで、目標達成に近づきます。

しかし、このタイミングが一番やめる人が多いです。
そうならないために必要なことは、気持ち=メンタルを強くすることです。

本に書いてある中で一つ例を挙げてみると、

「ポジティブな人と付き合おう」ということです。

自分を否定する人といっしょにいても頑張り続けるのは難しいです。

お前には出来ないと毎日言われれば、どんな人でも諦めてしまいます。

だからこそ、ポジティブな人と付き合うことが大切なのです。

 

このように目標を達成するために必要な細かいことが書いてあるのも、この本の特徴です。

 

 

もやもやしている人は読みながら行動しよう

この本を読んで、もやもやしている人はいませんか?

読んでいるときは、ワクワクしていたのに、読み終わったら本棚にこの本を置いてしまった人はいませんか?

それではもったいないです。

読んでからじゃ遅い

明日からやろうと思いながら読んでいる人。

それでは変わりません。

明日その本を本棚にさして、また何も変わらない日々が続いてしまいます。

本の中にも出てきますか、今すぐやりましょう。

目標達成の章を読みながら、目標を立てましょう。

 

何度も読み返して行動

この本を読みながら目標を立て、頑張ろうと思っている人は後一歩です。

必ずこの本と決めた目標をバッグの中に入れてください。

 

毎日みてください。

何度も読むことで、当たり前にすることができます。

 

そうすればいつのまにか夢は叶えられていると思います。

 

まとめ

この本を読んで、いま僕たちがやろうとしていることは間違ってないなと思いました。

行動したいとみんなが思っている時代

そして、行動したいけどみんな行動することだけができない時代

だからこそ、この本に書いてあることをもっと多くの人に知ってもらいたいと思います。

そして一人でも多くの人が行動することが出来たらと願っていますす。

応援しています。

駿介

 

「革命のファンファーレ」を読んで、行動したくなった人へ

どうも駿介です。

今回は、いま話題になっている本
『革命のファンファーレ』について書いていきます。

『革命のファンファーレ』は西野 亮廣が書かれた本で、

行動力に悩むすべての人に読んでほしいです。

 

革命のファンファーレと行動の関係性

『革命のファンファーレ』は、『えんとつ町のプペル』という西野さんが書いた絵本の、制作方法と売り方に関してまとめている本です。

マーケティングの本としてもすばらしく、これからのマーケティングについて誰もがわかるようにまとまっている本でもあります。

 

しかし、今回伝えたいことは違います。

このサイトのテーマでもある「行動力」についても重要な気づきを得ることが出来る本なのです。

行動とは勇気ではない

踏み出す勇気は要らない。
必要なのは「情報」だ。

p234から始まるこの章こそが、僕が一番影響をうけ、これを読んでいる人に伝えたいことです。

知っていることは誰でもできる。(誰でも一度乗れば一人で電車に乗れる)
しかし、知らないことはできない

「行動力」とはこれだけなのです。
知りましょう。
不安にならずに。

自分の周りの行動力のある人をみて
憧れを抱いていた人
自分はできないなと思っていた人

それは、情報量の差です。

行動したいと思うなら、
・どういう手順でやればいいのか
・どういう結果になるのか
これらを知りましょう。

そして安心して行動しましょう。

信用の重要性

『革命のファンファーレ』では、全体を通して「信用」が一つのテーマになっています。

行動においても、信用があることがメリットになります。
行動に必要なのは情報と書きました。

なにをすれば成功するのか・失敗するのかという情報=経験は一人より二人のほうがおおくなります。
これが100人になったら一人の経験では太刀打ちできません。

なにをすればいいのかを一人で考え・探すくらいなら、百人で考えるべきです。

百人の知恵を借りれる人間=「信用」がある人間
だからこそ「信用」をためるということが大切になるのだと思います。

これからの時代の行動の重要性

現代は個人の時代と言われいます。

この本を読んで、西野さんがやっていること(絵本の無料公開など)が論理的なものだったと納得できると思います。

 

※ここから絵本の無料公開を見ることができます。

大ヒット中の絵本『えんとつ町のプペル』を全ページ無料公開します(キンコン西野)

信用があれば、クラウドファンディングで資金を集めることが出来ます。
工夫次第で個人でも、さまざまな人を巻き込んでいろいろなことができる時代です。

もしこれを読んでいる人が、同じような感覚をもっているのなら、これから僕たちに残されている道は2つです。

・個人の時代・信用の時代という考えを観なかったことにして、外から眺めるだけの道
・今この瞬間から、この時代の変化に飛び込み、この時代にあった自分の人生を楽しむ道

 

信用は簡単には得られません。
しかし、なんらかの行動を続けるだけでいつのまにか大きくなっているものだと思います。
それをいまから僕たちが僕たちの人生で証明していきます。

読んで終わったらもったいない

『革命のファンファーレ』はこの言葉で終わります。

周りが何と言おうと、
世間が何と言おうと、
昨日までの常識が何と言おうとかまわない。
キミの人生の決定を、他人や環境や時代にゆだねるな。
キミの人生はキミが決定しろ。
常識に屈するな。屈しないだけの裏付けを持て。
それは行動力だ。
それは情報量だ。

僕はまもなくこの本を書き終える。
そして直後に、次の行動を起こす。
キミはまもなくこの本を読み終える。
さあ、何をする?
キミの革命のファンファーレを鳴らすのは、キミしかいない。

頑張ってください。応援しています。

 

『革命のファンファーレ』を読んだ人、行動にうつしていますか
『革命のファンファーレ』を読んでいない人、次何をしますか

 

この本に出合えたなら、この記事を読んでくれているなら
読んで終わりじゃもったいないです。

みなさんに行動してほしいから、行動するための情報を書いていきます。

行動することができていない人の原因

行動できない人の原因は、「知らないこと」です。

『革命のファンファーレ』に書いてあるように、
やり方を知らないこともそうですが、
行動力は正しい上げ方があるということを知らないことも大きな原因です。

行動力のある人は生まれながらに行動力が高かったんだと
自分は低いのだからしょうがないと考えてしまっている人が多いです。

しかし行動力は勉強やスポーツと同じです。

上げようと思えばだれでも上げれるものなのです。

具体的な方法論についてはこの記事を参考にしてください。

このサイトの目的

このサイトは、多くの人が行動して変わってほしいということを目指しています。

僕たちがさまざまな考え方に触れて、さまざまな行動を通して
僕たちを変えてきたように
みなさんにも行動をしてほしいと思っています。

自分の頭の中になっている革命のファンファーレを無視しないでください。
いまからでも変われます。
そのために、行動力をあげましょう。