目標

SMARTな目標をブログで宣言したほうがいい理由

 

どうも
駿介です。

 

今回は「ブログで目標を宣言したほうがいい理由」についてまとめます。

 

僕が自分で書いた目標達成の記事には目標設定について書かれています。

【超具体的】目標を達成するための5つの考え方

 

しかし、僕本人がブログ運営の目標があいまいで適当なものでした。

 

そんな目標では叶いっこありません。

 

なので、目標を設定しなおします。

 

そして、わざわざ目標をブログで宣言したほうがいい理由についても説明します。

 

こういう人は是非読んでください!

「目標を立ててもすぐに投げ出してしまう…」
「ブログをやっていて行き詰っている…」

 

 

SMARTな目標をブログで宣言したほうがいい理由

 

 

SMARTな目標とは,この5つの要素を満たしている目標です。

 

Specific(具体的に)
明確で具体的な表現や言葉・数字で目標を表す

Measurable(測定可能な)
目標の達成度合いが判断できるよう、定量化して目標を表す

Achievable(達成可能な)
その目標が達成可能な現実的内容なのかどうか

Related(自分の人生に関連した)
設定した目標が自分の人生に関係したものであるのか

Time-bound(時間制約がある)
いつまでに目標を達成するか、その期限を設定する

 

もしあなたもいま目標を持っていたら、

何個の要素があるかを数えてみて下さい

 

SMARTな目標を立てないとこうなる

わざわざSMARTな目標を立てるのにはもちろん理由があります。

 

僕みたいにSMARTな目標を立てないと、

こんな感じになります。

 

・行き当たりばったりになる

・新しい知識に左右されやすい

 

行き当たりばったりに行動するので、

Twitterで新しい知識を見つけるとそれをやりたくなってしまいます。

 

 

つまり、自分の行動の理由を説明できない

 

自分がなぜこれをしたのかということが説明できないと、

たとえ上手くいったとしても再現性がないものになります。

 

この状態では、PDCAを回すことが出来ません。

僕はPDCAを回さないと、

継続的に成長することは不可能だと思っています。

 

つまりSMARTな目標を持たないと、

継続的に成長が出来ないので、目標を叶えられません

 

SMARTな目標を立てる意味

 

ではSMARTな目標の5つの要素が、

なぜ必要なのかを考えましょう。

 

青字が理由です。

 

Specific(具体的に)
明確で具体的な表現や言葉・数字で目標を表す

⇒やることがはっきりする

 

Measurable(測定可能な)
目標の達成度合いが判断できるよう、定量化して目標を表す

⇒目標までどれくらいの位置にいるのかがわかる

⇒モチベーションを維持しやすい+成長を実感しやすい

 

Achievable(達成可能な)
その目標が達成可能な現実的内容なのかどうか

⇒不可能な目標を立てると、「無理」だと感じてしまう

⇒モチベーションを維持することが出来る

 

Related(自分の人生に関連した)
設定した目標が自分の人生に関係したものであるのか

⇒目標に意義を見出せる

⇒続けやすい

Time-bound(時間制約がある)
いつまでに目標を達成するか、その期限を設定する

⇒締切効果

⇒効率が上がる

 

 

断言法はSMARTな目標でやろう

 

 

断言法とは名前の通り、断言口調で目標を書く方法です。
目標を書くだけで目標が叶うというのが断言法です。

 

断言法の効果や具体的な方法は、断言法の記事にまとめてあります。

断言法という目標達成の最高習慣!効果から続け方まですべて説明します

 

断言法は毎日目標を書き続けるのがポイントですが、

その目標はSMARTな目標のほうがいいと言われています。

 

時にT(時間制約がある)目標であることがポイントです。

 

SMARTな目標と断言法は相性がとてもいいのです。

 

断言法を活用するためにも、

SMARTなを立てることは重要です!

 

ブログで目標を宣言したほうがいい理由

 

ブログで目標を宣言することにもメリットがあります。

 

これは心理学の言葉で、

「宣言効果」と言われるものです。

 

宣言効果とは、

目標を人に宣言することで、目標を達成する力を高めるというものです。

 

人は一貫性を保とうとします。

周りに目標を宣言をしてしまうと、目標について一貫性を持とうとします。

 

その結果、目標を達成しなければと勝手に考えるようになり、

目標達成率があがります。

 

この宣言効果はブログでも使えます。

 

周りの人に宣言するよりブログで宣言するほうが、

多くの人に届けられるかもしれません。

 

そしてブログなら文字として残ります。

 

記事として残るブログで宣言することで、

目標の達成率を上げることが出来ます。

 

駿介のブログ目標宣言

 

 

ブログでSMARTな目標を宣言したほうがメリットあるよと分かったところで、

僕のこれからのブログの目標を立てたいと思います。

 

目標を立てる時の現状はこの振り返り記事にまとめてあります。

【具体的】アクセスアップのための3つの方法!駿介のブログPDCA

もし僕と同じような状態の人は参考にしてください。

 

 

目標

12月の月間PV数=10000PV

 

PV数を目標にしたのは、

具体的で測定可能ということが大きいです。

そして、多くの人の役に立つような記事を書きたいなと思ったからです。

 

目標達成の記事を書いた時に、

達成したい目標があるけど達成できていない人に対して、

「価値のある情報をもっと伝えることが出来るんじゃないかな」と思いました。

 

なので、PV数を目標にしました。

 

現状が約1000PV(月間)なので、

今月から10倍にしなければなりません。

 

これは達成可能な目標かはむずかしいですが、

他のブロガーさんの運営報告をみると、

無理な目標ではないかなと思っています。

 

自分の24時間を自分でコントロールしたいという僕の願いにも、

この目標は関係します。

PV数は個人で生きていくときの1つの目安にはなると思います。

 

12月中のPV数ということで、

時間的制約もあります。

 

ということで5つの要素を満たした、

12月の月間PV数=10000PV

これを目標にします。

 

これからやること

 

最後にこの目標を実現するために

具体的にやることを考えます。

 

現在約70記事を1ヵ月半で書いて感じたことをまとめます。

 

・検索されて見られる記事はほとんど決まっている(上位10記事くらい)

⇒検索では書いた記事の10%くらいしか読まれていない

・Twitterで拡散された記事から他の記事がほとんど読まれていない

⇒関連記事を読んでもらえる構造になっていない

・この2週間で平均検索順位が約45位から約20位に上がっている

⇒ドメインを所得してから時間がたったので、Googleに認知されやすくなった

 

この3つから考えて、これからやることを決めたいと思います。

 

①読まれる記事を時間をかけて書く

毎日更新にこだわらず、ずっと読んでもらえるような記事を書きます。

 

②いままで書いた記事をリライトして、読まれる記事にする

いままで書いた記事は放置しているので、

それらの記事を修正して読んでもらえる記事に変えます。

 

この2つをやっていきます。

 

 

ポジティブ思考は危険?正しい目標の立て方とは?駿介の高速インプット

どうも
駿介です。

今回は「ポジティブ思考の危険」についてインプットしたことをまとめます。
今回インプットしたものは「DaiGoさんのニコ生動画」です。

 

この記事はインプットしたものを、僕個人の考えでまとめたものです。

 

こういう悩みを感じている人は是非読んで見てください
「ポジティブ思考が大事だと言われているが、そんな風に出来ない…」
「どのように考えればいいかわからない…」

ポジティブ思考の間違いとは

 

ポジティブ思考には2種類あります。

・「自分の可能性を信じてる」ポジティブ思考
⇨いいポジティブ
・「自分は障害を乗り越えられるんだって信じている」ポジティブ思考
⇨悪いポジティブ
⇒乗り越えられない

 

自分は目標を達成すると信じることは効果があります。

実際に塾講師として教えていた時も、

「○○大学に絶対合格する」と強く信じていた生徒は成績がよく上がりました。

 

しかし、

その目標を達成するための具体的な行動が自分は出来ると信じることは逆効果です。

 

みなさんも経験あると思いますが、

計画を立てる時が一番やる気があります。

無理な計画だとは思わずに、こんくらい出来るだろうと思ってしまいます。

 

そしてやる気はそこから落ちていく一方です。

なので、計画通りにやらずにぐだぐたになってしまう。

 

だからこそ、ポジティブ思考には注意しなければいけません。

ポジティブ思考を上手く使った計画の立て方

計画通りに上手くいかない

ポジティブ思考には使い分けが必要です。

 

楽観的に計画を立てると上手くいきません。

楽観的であるということは、具体的ではないということです。

 

例えば、

英単語を1000個覚える

という目標だけではやり方は無数にありますよね。

 

毎日100個覚えれば、10日間で覚え終わる

という計画をあなたは具体的だと思いますか?

もっと言うと、

この計画であなたは勉強を続けられそうですか?

 

僕はこの計画でやってきた生徒をみたことはありません。

だいたい最初の300個とかは覚えられていて、

あとは覚えられていないということになります。

 

ではこのようにならないためにはどうすればいいかを考えます。

 

障害を超える具体的な方法を明確にする

 

自分は目標を叶えられると信じることは大切です。

しかし目標を達成するためには、行動が必要です。

 

その行動をして、障害を乗り越える方法は簡単です。

 

ネガティブ思考になればいいのです。

 

ネガティブ思考になれば、

「これじゃ出来ない」

「こうなったらどうしよう」

 

と考えます。

 

そうすることで、どんどん計画が具体的になっていきます。

 

英単語を1000個覚えるという目標を立てたら、

ネガティブ思考になりましょう。

 

「人は覚えたことは次の日にはほとんど忘れちゃうらしいから、次の日に必ず復習しよう」

「復習は後回しにしやすいから、勉強の最初にやろう」

「土日に急な予定があるかもしれないから、土日は復習だけすればいいように平日に終わらせよう」

 

などとどんどん具体的な考えが浮かんできます。

 

このネガティブ思考こそが、計画を立てる時に必要になります。

まとめ

この記事で伝えたいことをまとめます

 

ポジティブ思考とは、思考法の1つのなので使い分けよう

目標に対してはポジティブに

計画に対してはネガティブに

 

駿介

人生の目標の立て方を考えよう!PDCAは目標で決まる?

どうも

駿介です。

 

今回は「人生の目標の立て方」について書いていきます。

 

最近PDCAが話題になっていますが、PDCAで大事なのはどのような目標を立てるのかということです。

間違った目標を立てると意味のない頑張りになってしまいます。

そうならないためにも目標の立て方を考えてみましょう。

 

目標とは何なのか

目標とは何なのでしょうか?

「目標を持て」「あなたの目標は何ですか?」

と様々な場面で目標という言葉は使われます。

 

目標・目的・方針・ゴール・抱負など似たような言葉も多くあります。

 

良い目標を考えるためにも、目標とはどのようなものか考えてみましょう。

 

 目標のイメージ

目標に対してみなさんはどのようなイメージを持っていますか?

目標

身体的運動,心的活動など生体の行う行動が目指している最終的な結果。このような行動が引起されるためには生体が特定の動機,動因の状態にあることを必要とするが,必ずしもその最終結果についての観念をもっていたり,意識していたりする必要はない。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

辞書にはこのように書いてあります。

「行動が目指している最終的な結果」らしいです。

では次に目的についてみてみましょう。

 

目的

1 実現しようとしてめざす事柄。行動のねらい。めあて。「当初の目的を達成する」「目的にかなう」「旅行の目的」
2 倫理学で、理性ないし意志が、行為に先だって行為を規定し、方向づけるもの。
[用法]目的・目標――「目的(目標)に向かって着実に進む」のように、めざすものの意では相通じて用いられる。◇「目的」は、「目標」に比べ抽象的で長期にわたる目あてであり、内容に重点を置いて使う。「人生の目的を立身出世に置く」◇「目標」は、目ざす地点・数値・数量などに重点があり、「目標は前方三〇〇〇メートルの丘の上」「今週の売り上げ目標」のようにより具体的である。

出典:デジタル大辞泉

目的とは「行動のねらい」とあります。

辞書に従うと、このように分けられそうです。

目標はより具体的なもの

目的はより抽象的なもの

 

 

目標=具体的な行動の結果

このように考えてみましょう。

やることを決めるために目標を立てる

目標が明確になったところで、目標を立てる理由を考えましょう。

目標を立てる意味がないのならわざわざ立てたくないですよね。

 

多くの人が目標を立てたほうがいいというのは何か理由があるからだと思います。

つまり目標を立てるには何らかの理由があるからです。

 

全てをやらないため

僕は目標を立てる理由は「全てをやらないため」だと思っています。

どういうことなのかを見ていきましょう。

 

目標がない人・漠然としている人は漠然と生きていしまいます。

受験勉強で考えるとわかりやすいです。

 

志望大学が全くない人がいます。

その人は何を勉強すればいいと思いますか?

英語?数学?国語?世界史?物理?

何をやればいいのでしょうか。

 

英語はいろいろな大学で配点が高いから英語をやるべきでしょうか?

この答えは「わからない」ということです。

目標がないので、いま何をやったほうがいいかを決めることは不可能です。

 

それに対して「慶応大学商学部に行きたい」という目標を持っている人がいます。

その人は、英語・数学(社会)・論文テストの対策をすればいいのです。

文系だからと言って「国語」をやる必要はありません。

 

目標があれば無駄なことをすることがなくなります。

無駄なことをしたくない人は目標を持ちましょう。

 

そしてもう一つ大きな理由があります。

毎日が楽しい

僕はこっちの方が大きいと思います。

目標に向かって昨日より成長出来ていると感じると、いい一日を過ごしたなと思います。

 

せっかく生きていくなら楽しく生きていきたいと思いませんか?

楽しくいきたいから目標を持とうかな。

こんなスタンスでいいと思います。

 

目標は3つもとう

次は目標の数を考えましょう。

 

例えば「東大生になりたい」という目標があるとします。

この目標だけでいまからやることが明確になりますか?

僕は何やればいいかがわからなくなります。

 

これは「東大生になりたい」という目標が遠すぎるからです。

遠い目標=最終目標を常に意識することは大事ですが、もっと近い目標が欲しいと思いませんか?

 

東京からニューヨークに行くなら、空港に行きますよね。

「空港に行く」くらい近い目標を持つことで、次やることが明確になります。

 

だからこそ、叶えたい目標に対していくつかの目標を持った方がいいです。

最終目標(長期目標・遠い目標)に対して、1ヵ月の目標・中期の目標の合わせて3つくらいの目標を持つことがおすすめです。

 

悪い目標と良い目標

楽しく生きていくために目標を持った方がいいと書きましたが、どんな目標でもいいのでしょうか?

どんな目標でも持たないより持った方がいいのは間違いないです。

でもみなさんには「良い目標」を持ってほしいと思います。

 

なりたい自分に近づける目標=良い目標

僕はこのように思っています。

 

当たり前だと思っているかもしれませんが、多くの人の目標はなりたい自分に近づくための目標ではないと思います。

もっと言うと、「なりたい自分」を知らない・考えたことがないということです。

 

ではどのような目標を立てているのかというと

周りが決めた価値観に近づく目標

周り(親・友達・学校の先生・上司・社会)が望むようなあなたに近づく目標を立てているに過ぎないのです。

 

・有名な会社に行く

・有名な大学に行く

・昇進する

・何に必要か分からないけど会社に言われたから資格を取る

このような目標を立てている人が多いです。

 

これが悪いというのではなく、「自分の頭で考えていない」目標であるということです。

周りのための目標を立てると、行き詰った時に考えてしまいます。

「おれ(わたし)はなんでこんなことを目指しているんだろうか」

こう考えてしまうと立ち止まってしまいます。

 

そうならないためにも一度自分で「なりたい自分」を考えてみてください。

「なりたい自分」がわからない人は、「どういう1日・1週間」を過ごしたいかを考えてみてください。

 

「理想の生活」に近づく目標だったら、それを目指している時間はつらくても楽しい時間になります。

 

良い目標の立て方

良い目標=なりたい自分に近づける目標と言いました。

では具体的にどういう手順で目標を考えればいいかを見ていきましょう。

 

なりたい自分をイメージしよう

まずはなりたい自分をイメージしましょう。

いま目標を持っている人は、その目標を達成出来た後の自分をイメージしてください。

「東大生になって講義を受けている自分」

「行きたい会社で働いている自分」

「昇進して課長になっている自分」

「年収が1000万になっている自分」

イメージ出来ましたか?

イメージ出来ない人は、その人に会いに行きましょう

イメージ出来ない目標は叶いません。

今の時代簡単に会うことが出来ます。

・高校生ならオープンキャンパスに行く

・就活生なら「Matcher」を使って会いに行く

※Matcherについては今度記事にします。

課長を目指す人なら、自分の上司をイメージしてください。

 

どうですか?

ワクワクしましたか?

心臓がバクバク脈を打ちましたか?

 

そうなったら良い目標です。

その目標が最終目標になります。

 

出来れば断言法で書いた報告する相手にその人を出来ると最高です。

詳しくはこちら。

【完全版】行動力を上げる考え方と具体的な行動を紹介

 

情報を集めよう

最終目標が決まったら情報を集めましょう。

 

東大を目指す高校生なら合格体験記を読んだり、東大生に聞いたりしましょう。

Googleで検索をすれば様々な情報が出てきます。

「○○ 方法」 「○○ なり方」 「○○ なるためには」

このように検索をして、多くの情報を集めてください。

 

この情報収集をするときにもポイントがあります。

目指して成功した人と失敗した人のそれぞれの情報を集める

なんで失敗した人の情報も集めるのかと思うかもしれません。

 

しかしここにポイントがあるのです。

成功した人と失敗した人には様々な違いがあります。

その違いこそが、成功するために抑えなければいけない「ツボ」です。

そのツボを知ることで、失敗した人と同じ間違いをしなくなります。

 

多くの人が情報を集めずに失敗します。

あなたが目指すものは誰かが以前に目指したものです。

だからこそ情報はもうすでに転がっているのです。

 

それを捨てるようなもったいないことはしないようにしましょう。

 

書きまくっていまのあなたの位置を知ろう

情報収集が終わればあとは簡単です。

 

最終目標といまの自分との違いを紙に書きだしましょう。

ここまでで成功した人と失敗した人の情報を知っているので、それを踏まえて書き出しましょう。

考えないために10秒に1つ書く

 

違いを思いつく限り紙に書きだしましょう。

ペンと紙とストップウォッチを用意しましょう。

あとは書き殴るだけです。

 

書き殴ってもうこれ以上出てこないなと思ったら、一度書いたものを整理してみましょう。

似た内容を毎に整理してください。

それが目標を叶えるための「要素」になります。

 

受験で言うと、英語・数学・世界史などが要素になります。

 

要素がまとまったら、その要素ごとに足りないことがないかをもう一度考えてみましょう。

この時、集めた情報を見ながらやると見落としがなくなります。

 

短期目標を立てよう

次に短期の目標を立てましょう。

1ヵ月後をイメージしてください。

 

成功するための「ツボ」と自分の現状をすでに知っているので、一番優先度が高いものを最初やりましょう。

一つだけにする

目標を立てる時は、ワクワクしていることが多いので気をつけましょう。

ワクワクしていると自分はなんでも出来ると思いがちなので、必ず短期目標はこれだけをやると決めましょう。

 

全体像を描こう

短期目標が決まったら、全体像を描きましょう。

 

最終目標の期限が決まっている人は、いまからその期限までを4分割しましょう

いまが2017年11月で、最終目標の期限が2019年3月だとすると約16ヵ月あるので、4分割すると4ヵ月が一つのパートになります。

 

そのパートごとに出来るようになりたいことを決めていきます。

この時も集めた情報を必ず意識しましょう。

 

期限がない人も、4パートに分けましょう。

 

この時は、具体的に決めすぎてもあまり意味がありません。

完璧な計画などはこの世にないので、決めすぎると計画に捉われてしまいます。

修正主義を意識しよう

修正主義とは、やりながら修正しようというものです。

 

やりながら違うなと思ったら、どんどん修正していきましょう。

 

短期目標を達成したら次の短期目標

最初の短期目標を達成出来たら、次の短期目標を決めましょう。

次の短期目標を立てるために、現状把握からやりましょう。

現状把握⇒短期目標⇒全体像の修正

これを繰り返していきましょう

 

まとめ

 

良い目標を立てることで、毎日を楽しく生きていけます。

そのためには目標の立て方を知らなければなりません。

 

PDCAを回すためには、良い目標を立てることが大前提です。

良い目標を立てることが出来たら、PDCAを回しましょう。

PDCAとは?やり方から出来ない理由まですべて解説します

 

そして断言法で目標を達成しましょう。

 

応援しています

駿介

 

【仕事・恋愛も】断言法という目標達成の最高習慣!効果から続け方まですべて解説

どうも
 
駿介です。
 
今回は「断言法のやり方」について書いていきます。
 
断言法を知っている人は胡散臭いなと思っているかもしれません。
 

しかし、断言法は科学的根拠を持った最強の目標達成法なのです。

 

断言法とは

断言法とは名前の通り、断言口調で目標を書く方法です。
 
たったこれだけで目標が叶うというのが断言法です。
 

書くだけで願いが叶う

 
断言法は「目標を書くだけで願いが叶う」方法です。
「目標を書くだけ」で「願いが叶う」といわれたらどう感じますか?
 
・胡散臭いな
・宗教っぽい
・根拠がない
 
このように思う人のほうが多いのではないでしょうか?
僕も最初はそう思いました。
 
「でもやってみないとわからない」と思い始めてみました。
何も考えず、ただ目標を書くという日々を続けました。
 
この時に書いていたのはこれです👇

「○○大学に合格する」

 
目標を書く日々を半年続けると毎日書いていた目標がいつのまにか叶っていました。
実際にその大学に進学しました!
 
この経験から僕は目標があると必ず断言法を使います。
 
 
 

断言法はハーバード大学の研究でも証明済み

 
ここで「断言法」の研究結果を見てみましょう。
多くの人が行動するためには根拠が必要だと思います。
 
断言法の研究結果として一番有名なのがハーバード大学での研究です。
 
ハーバード大学は世界から優秀な人が集まってくる世界有数の大学です。
そのハーバード大学で行われた研究は、断言法の効果を強く証明するものとなりました。
その研究はハーバード大学の学生を対象に目標を持っているか、またその目標を紙に書いているかということを問うものでした。
結果は以下のようになりました。

・そもそも目標を持っている学生は13パーセントしかいない

・それを紙に書いていた学生はなんと3パーセントしかいなかった

 
 
 
優秀なイメージがあるハーバード大学の学生でさえ、目標を紙に書くという習慣を持っている人はほとんどいないということです。
さらに驚くべき結果が研究から十年後に明らかになりました。
 

十年後再び学生たちの状況を見てみると
紙に目標を書いていた学生の収入の平均は書いていなかった学生の平均の10倍もあったのです。

 
10年前は同じ環境にいた人たちが、10年後には年収が10倍異なっていたのです。
これこそが「目標を紙に書く習慣」の偉大さを証明するものだと思います。
断言法は目標を達成し、人生を大きく変えることが出来る方法だと言えます。
 
この研究結果を見るだけで、

いまから目標を書いてみようと思いませんか?

 

より効果のある断言法の書き方

 
目標を断言口調で紙に書くというのが断言法ですが、書き方を工夫することでより効果を上げることが出来ます。
 
ではより効果のある断言法の書き方を見てみましょう。
 

語尾が重要

 
一番のポイントが「語尾」です。
 
語尾をどのように書くかで効果が変わることが明らかになっています。
 
目標は「未来」のことなので、「~しよう」「~だろう」と未来形で書いてしまいがちです。
しかし、未来形で書いてしまうと「叶っていない現状」を何度も頭に刷り込んでしまい、むしろ目標が遠ざかってしまいます。

 

未来形で書いてはいけない

 
ではどのように書けばいいのでしょうか?
 

「~になっている」「~している」と書くことです。

 
こうかくことで、
あたかも目標がもう叶っていると自分の頭が勘違いしてくれます。
 
それを毎日続けることで、自分の脳が書いている目標に近づこうとします。
いわゆる「セルフイメージ」を操作するということです。
 
参考:人はセルフイメージと100%同じ人生を歩む
 
 
 
それによって目標が達成出来るという仕組みです。
 
語尾によって効果が逆にもなるので、必ず意識して書きましょう。
 
 

具体的に数値を書こう

 
例えば年収を上げることを目標にするなら、
1000万円など具体的な数値で書くことです。
 
具体的に書くことで毎日イメージすることが出来ます。
 
具体的な目標に関してはこちら👇
 
 
しかし注意してほしいのが、期限についてです。
 
目標に期限を設けることはいいことですが、
その期限が近すぎると「どうせ叶わないだろう」と思ってしまい効果が薄れてしまいます。
 
期限が決まっている大学受験などなら「来年の3月に合格している」などと書くべきです。
しかし、期限がないものなら気をつけましょう。

期限を書くなら幅を持たせる

 

おすすめは3~6か月

 

1回から始めよう

 

ネットでは毎日目標を10回以上書いた方がいいと言われています。

しかし、毎日10回書くのはけっこう面倒くさいです。

 

面倒くさいと習慣にするのは難しく、3日目とかで辞めてしまいます。

 

なのでまずは

毎日1回書く

1回から始めましょう。

 

ノートの端とかでいいので、大学の講義中や仕事の合間など思い出したときに1回書く所から始めましょう。

 

あとで紹介するアプリとかを使って、

とにかく一回は書くという環境を作りましょう。

 

習慣に出来ない人の特徴は、完璧主義の人です。

決まった時間に10回決まったノートに書くと考えてしまう人です。

 

そうするとノートがない時に書くのを辞めてしまいがちなので、気楽に続けましょう。

断言法を続けるポイント

 

断言法の効果を書いてきましたが、ここからは毎日どう続けていけばいいのかを書いていきます。

 

完璧主義はダメ

何事も毎日続けるのは難しいです。

 

断言法は目標を書くだけですが、それすら毎日続けるのは簡単ではありません。

先ほども書きましたが、毎日続けるためには

完璧主義にならない

 

なので毎日決まった時に決まった場所で書くということにこだわる必要はありません。

 

とにかく1日1回は書くというくらいの気持ちでやりましょう!

 

アプリを使いこなそう

毎日続けるのは大変です。

そういう時は「頑張ろう」と決意しないことです。

 

精神論はこういう時はダメです。

頑張らなくても続けられる仕組みを作るというのが大事です。

 

続けるためには「仕組=環境」を整えることが大切です。

それこそが行動力だと思います。

 

参考:【完全版】行動力を上げる考え方と具体的な行動を紹介

 

まずはアプリを使ってみましょう。

この記事でも様々な記事を紹介しています。

受験・勉強・仕事で結果を出すためのおすすめスマホアプリ7選

 

この中でも「Good Habits」が断言法にぴったりです。

 

Good Habits

Good Habits
開発元:Good To Hear
無料
posted with アプリーチ
習慣化するためだけのアプリです。
 
 
 
 
このように習慣化したいものを並べます。
リマインドもしてくれるので、忘れることもなくなります。
 
 
「Remind at ○○」
この○○にリマインドしてほしい時間を入力することで、リマインドしてくれます。
 
このように時間を決めて通知してくれるので、気づくことが出来ます。
 
 
スマホを開くとこのように赤く表示されるので、スマホを開くたびに気になってしまいますよね。
 
 
 
このようにアプリを使った工夫をするだけで続けやすくなります。
 
 
【17-12-23追記】
 
さらに効果を高めるためには「if then ルール」と組み合わせるのがおすすめです!
 
参考:習慣づけるには「if then ルール」を使おう!駿介の高速インプット
 
if then ルールとは、
 
○○したら、△△しようと決めることです。
 
 
これを断言法に当てはめると、
 
「朝起きたら、断言法で目標をノートに書く」
 
「教室についたら、断言法で目標をノートに書く」
 
などになります。
 
 
このやり方だと、考える必要がないのでやりやすいと思います。
 
 

毎日書いたら報告しあおう

 

もう一つ環境を整えるためにすることがあります。

報告しあう

 
 すごいシンプルです。
 
書いたら写真をとって報告する
 
これだけです。
 
報告する方法はなんでもいいです。
 
この時問題となるのが、だれに報告するかということです。
 
友達とやってもいいのですが、出来れば少し「上」の人とやってほしいです。
 
目標としているものをすでに達成している人に報告するのが理想です。
 
東大を目標にする人は、東大生と
昇進をしたい人は、上司や他の会社のそのポジションの人と
 
このような人に報告することが出来れば、緊張感もありますし報告するたびにリアルにイメージすることになります。
 
そういう人がいない場合は、友達と報告しあいましょう。
相手が報告してくれば、自分も書かなきゃと思えます。
 
報告しなかったら罰ゲームとしてご飯をおごるなどと決めるとさらに面白くなります。
 
Twitterで書いた写真をツイートするのでもいいと思います。
 
他人を巻き込むことでより実行しやすくなります。
これこそが行動力です。
 
 
さまざまな工夫をしてみましょう。
 
 

まとめ

 

ただ目標を紙に書くという断言法について書いてきました。

最後に一番大事なことを伝えたいと思います。

 

とにかくやってみる

この考えを持てるかどうかです。

人はやらない理由はいくらでも思いつくものです。

 

叶えたい目標がある人は今日から紙に書いてみましょう。

今日から始められるかどうかでこれからの人生が分かれるかもしれません。

 

駿介

書評 『筋トレで夢を叶える 超一流のメンタルマッチョ養成講座』~これを読んで行動しよう~

どうも

駿介です。

 

今回は、『筋トレで夢を叶える 超一流のメンタルマッチョ養成講座』を読んで感じたことを書いていきます。

行動力について、大きな気づきを得られる本なのでまだ読んでない人は是非読んでみてください。

夢を持つ必要はない

夢を叶えるための本の始まりが「夢を持つ必要はない」から始まります。

 

自分も最初読んだときは驚きました。

しかし読み進めるうちに納得することができました。

 

 

夢を叶える本ではないのか?

 

 

この本は、夢を叶える本です。

夢を叶えるために必要なことを網羅している本だと言えます。

 

なぜなら夢なんてみんな持ってないからです。

 

夢を持っている人のほうが持ってない人より少ないのが現状なら、夢を持つということはどういうことなのかから始めるべきです。
この点で、この本は素晴らしい本だなと思いました。

夢ではなくて目標を持とう

 


夢を持つことは難しい。

 

しかし、今まで目標を持ったことがない人は少ないと思います。

試験で70点以上取る

部活でレギュラーになる

ゲームを今週でクリアする

 


みんな目標を持って頑張った経験はある
と思います。

 

もしかしたら夢中でやっていたから頑張ったって自覚はないかもしれません。

この目標を持って頑張るということが、夢を叶える・夢を持つために必要なことです。

 

目標を持つことで、昨日より成長することができます。
成長することで自分を好きになる。
自分の可能性に気づくことが出来る。

 


目標は夢を連れてくる

 

逆にいうと、夢がないから何もしなくてもいいやと思っている人が夢を持つことは無理だということです。

 

「夢を持つために、目標を持とう。」

この言葉には、僕もハッとさせられました。

説得力のある目標までの道のり

この本に書いてあることはとても説得力があります。

ただの理想論などではなく、

なぜ目標を持ったほうがいいのか

目標を持つためには何をすればいいのか

目標を実現するためには何をすればいいのか

これらの疑問はこの本を読めば全て解決すると思います。

 

行動している人の言葉には説得力がある

著者のTestosteroneさんは、本を読めばわかりますが会社の経営者です。

肩書きに関係なく本を読めば、この人は「今まで行動して自分を成長させてきたのだな」と感じると思います。

行動してきた人だからこそ、この本には説得力があります。
説得力があるので、読みながら何かしたいとワクワクしてくると思います。

だれもがすぐできるくらいわかりやすい

 

この本が説得力があるのは、Testosteroneさんが行動してきた人であるということが大きいです。

 

しかしそれ以上に、この本が具体的でわかりやすいから、この本には説得力があります

 

特に目標の立て方の章は本当にわかりやすいです。
ステップが細かく分かれているので、それに沿って進めればそれで誰でも目標を立てることができます。

 

目標達成までのメンタルマッチョ

 

具体的と先程書きましたが、それは目標を立てる時だけじゃありません。
目標を決めた後、そこから一つ一つ努力を積み上げていくことで、目標達成に近づきます。

しかし、このタイミングが一番やめる人が多いです。
そうならないために必要なことは、気持ち=メンタルを強くすることです。

本に書いてある中で一つ例を挙げてみると、

「ポジティブな人と付き合おう」ということです。

自分を否定する人といっしょにいても頑張り続けるのは難しいです。

お前には出来ないと毎日言われれば、どんな人でも諦めてしまいます。

だからこそ、ポジティブな人と付き合うことが大切なのです。

 

このように目標を達成するために必要な細かいことが書いてあるのも、この本の特徴です。

 

 

もやもやしている人は読みながら行動しよう

この本を読んで、もやもやしている人はいませんか?

読んでいるときは、ワクワクしていたのに、読み終わったら本棚にこの本を置いてしまった人はいませんか?

それではもったいないです。

読んでからじゃ遅い

明日からやろうと思いながら読んでいる人。

それでは変わりません。

明日その本を本棚にさして、また何も変わらない日々が続いてしまいます。

本の中にも出てきますか、今すぐやりましょう。

目標達成の章を読みながら、目標を立てましょう。

 

何度も読み返して行動

この本を読みながら目標を立て、頑張ろうと思っている人は後一歩です。

必ずこの本と決めた目標をバッグの中に入れてください。

 

毎日みてください。

何度も読むことで、当たり前にすることができます。

 

そうすればいつのまにか夢は叶えられていると思います。

 

まとめ

この本を読んで、いま僕たちがやろうとしていることは間違ってないなと思いました。

行動したいとみんなが思っている時代

そして、行動したいけどみんな行動することだけができない時代

だからこそ、この本に書いてあることをもっと多くの人に知ってもらいたいと思います。

そして一人でも多くの人が行動することが出来たらと願っていますす。

応援しています。

駿介