計画

ポジティブ思考は危険?正しい目標の立て方とは?駿介の高速インプット

どうも
駿介です。

今回は「ポジティブ思考の危険」についてインプットしたことをまとめます。
今回インプットしたものは「DaiGoさんのニコ生動画」です。

 

この記事はインプットしたものを、僕個人の考えでまとめたものです。

 

こういう悩みを感じている人は是非読んで見てください
「ポジティブ思考が大事だと言われているが、そんな風に出来ない…」
「どのように考えればいいかわからない…」

ポジティブ思考の間違いとは

 

ポジティブ思考には2種類あります。

・「自分の可能性を信じてる」ポジティブ思考
⇨いいポジティブ
・「自分は障害を乗り越えられるんだって信じている」ポジティブ思考
⇨悪いポジティブ
⇒乗り越えられない

 

自分は目標を達成すると信じることは効果があります。

実際に塾講師として教えていた時も、

「○○大学に絶対合格する」と強く信じていた生徒は成績がよく上がりました。

 

しかし、

その目標を達成するための具体的な行動が自分は出来ると信じることは逆効果です。

 

みなさんも経験あると思いますが、

計画を立てる時が一番やる気があります。

無理な計画だとは思わずに、こんくらい出来るだろうと思ってしまいます。

 

そしてやる気はそこから落ちていく一方です。

なので、計画通りにやらずにぐだぐたになってしまう。

 

だからこそ、ポジティブ思考には注意しなければいけません。

ポジティブ思考を上手く使った計画の立て方

計画通りに上手くいかない

ポジティブ思考には使い分けが必要です。

 

楽観的に計画を立てると上手くいきません。

楽観的であるということは、具体的ではないということです。

 

例えば、

英単語を1000個覚える

という目標だけではやり方は無数にありますよね。

 

毎日100個覚えれば、10日間で覚え終わる

という計画をあなたは具体的だと思いますか?

もっと言うと、

この計画であなたは勉強を続けられそうですか?

 

僕はこの計画でやってきた生徒をみたことはありません。

だいたい最初の300個とかは覚えられていて、

あとは覚えられていないということになります。

 

ではこのようにならないためにはどうすればいいかを考えます。

 

障害を超える具体的な方法を明確にする

 

自分は目標を叶えられると信じることは大切です。

しかし目標を達成するためには、行動が必要です。

 

その行動をして、障害を乗り越える方法は簡単です。

 

ネガティブ思考になればいいのです。

 

ネガティブ思考になれば、

「これじゃ出来ない」

「こうなったらどうしよう」

 

と考えます。

 

そうすることで、どんどん計画が具体的になっていきます。

 

英単語を1000個覚えるという目標を立てたら、

ネガティブ思考になりましょう。

 

「人は覚えたことは次の日にはほとんど忘れちゃうらしいから、次の日に必ず復習しよう」

「復習は後回しにしやすいから、勉強の最初にやろう」

「土日に急な予定があるかもしれないから、土日は復習だけすればいいように平日に終わらせよう」

 

などとどんどん具体的な考えが浮かんできます。

 

このネガティブ思考こそが、計画を立てる時に必要になります。

まとめ

この記事で伝えたいことをまとめます

 

ポジティブ思考とは、思考法の1つのなので使い分けよう

目標に対してはポジティブに

計画に対してはネガティブに

 

駿介

結果を出す計画の立て方~5つのポイントで勉強も仕事も最高の結果に~

どうも
駿介です。

今回は、「計画の立て方」について書いていきます。
行動するための準備としてなによりも大事なのが、計画です。

しかし、だれも計画の立て方を教えてくれません。
結果を出すための計画の立て方を考えていきましょう。

計画とは

計画とはどのようなもののことを言うのでしょうか。

引用
計画の定義

引用終わり

僕が考えている良い計画とは、
目標と現状のギャップをもとに、
振り返りやすく、
一目で何をすればいいのかがわかる
というものです。

 

なぜ計画を立てるのか

 

計画を立てる理由は、結果を出すためです。

計画を立てることが目的になっている人が少なくないので、ここは忘れないでください。

結果を出すために計画は存在するということを忘れなければ、

良い計画を立てる事ができます。

 

計画の難しさとは

 

計画を立てるときの難しさはいろいろあります。

 

計画の立て方を知らない
逆算で立てると、できもしない計画になってしまう
余計なものが起こらない前提で立ててしまう

このようなことが、計画を立てることを難しくしています。

いい計画を立てる方法を知れば、必ず結果を出すことが出来ます。
だからこそ、結果につながる計画の立て方を知って、行動しましょう

 

計画を立てる5つのポイント

 

僕が考えている結果を出すための計画のポイントは、5つあります。
これを読むときは、あなたの目標をイメージしながら読んで見てください。

 

ゴールを明確にする

 

ゴールを明確にするとは、具体的にするということです。
できれば数字にするといいです
数字にすることで、達成できたか、あとどれくらいで達成できるかがすぐに判断できます

いい大学に行く⇒東大に合格する
年収を上げる⇒3年後に年収を1000万円にする
就活のためにTOEICのスコアを上げる⇒来年2月にTOEICのスコアを730点以上にする

このように具体的にしましょう。

 

いまとゴールのギャップを考える

いまとゴールのギャップを明確にすることが、2つ目のポイントです。

計画を立てるとき、

ゴールから考えがちですが
ゴールといまの両方から考えるのが大切です。

 

僕とあなたが同じ目標を目指す時に、同じことをやったほうがいいかはわかりませんよね。
僕が苦手なものをあなたが得意かもしれません。

 

人には得意不得意が必ずあるので、自分にあった計画を立てる事が重要です。

だからこそいまとゴールの両方から考えましょう。

 

ゴールまでにいま足りていないものを書き出しましょう。

紙とペンを出して、とにかく書きなぐってください。
もう出てこないなと思ったら、

 

そこから5個ひねり出してください。

 

ここまでやれば足りないものがだいぶ見えて来ます。

しかしそれだけではダメです。

 

情報収集

必ず情報収集をしてください。

情報収集が3つ目のポイントです。

 

同じゴールを目指してきた人はいままでにいっぱいいるはずです。

その人たちはどこで失敗したか、どこがポイントなのかを知っています。

 

そういう情報を知ることで、ゴールまでより速く行くことができます。

やり方は簡単です。

 

上手くいった人と失敗した人の情報をどちらも3つほど集めてください。

東大に受かりたいなら
「東大 合格 勉強」 「東大 受かった理由」
などで検索をかけたり、大学が出している合格体験記を読んだりしてみてください。

いまの時代、ほとんどの情報を手に入れることができます。

ここをサボるということは、自分より先に経験している人の情報を捨てるということです。
これほど勿体無いことはありません。

上手くいった人と失敗した人の情報を集めることができたら、それぞれの共通点を見つけてください。

 

夏休みに10時間以上毎日勉強している
過去問を夏休みから取り組んでいる
とかが出て来ると思います。

 

もちろん失敗している人にも共通の原因はあります。

 

過去問をやるのが12月からだったとか
単語の勉強を疎かにしている
などのことが出て来ると思います。

 

次に、それぞれの違いを見てみます。
そうすると、過去問はこのタイミングでやった方がいいなとかが分かると思います。

 

もちろん、一番いいのは直接会って質問させていただくことです。
自分は就活の際に、気になる業界かあれば、直接連絡して話を伺っていました。

 

やはりその人から直接話を聞くと、細かいところがよくわかります。

いまの時代、会う手段はいっぱいあるので、是非試して欲しいです。

 

全体像を描く

ここまで来れば、あともう少しです。

計画を立てる4つ目のポイントが、全体像を描く事です。

 

目標が明確になり、
現状と目標とのギャップを知り、
上手くいくためのポイントと失敗するポイントを抑えることができています。

 

これらを参考にして、全体像を描きます。

 

目標を達成するまでの期間を4つのパートに分けて、それぞれのタイミングで何をやればいいのかを決めます。

この時に集めた情報がとても役に立つと思います。

それぞれのパートの期間はバラバラで構いません。

 

次にそれぞれのパートの目標を決めます。
もちろん、具体的に決めることが大切です。

 

ここで全体像を決めることで、
煮詰まった時に役に立ちます。

 

「いまここで基本的なことをやるのは、次に応用的なことをできるようにするためだ」、と自分で納得できていれば頑張れます。

ゴールが見えない状態では、頑張り続けるのは難しいです。

だからこそ全体像を描きましょう。

 

やることを細かくする

ここまできたらあと一歩です。

4つに分けたパートの一番最初のパートでやることを細かく決めます。

これが5つ目のポイントです。

 

他のパートについてはこの時は気にしなくていいです。

いまやることを決めましょう。

 

最初のパートの目標を達成するために必要なことを考えましょう。

これまでにギャップを書き出し、情報を集めているのでそれを参考にしましょう。

 

とにかく考えずにできるだけ細かくすることです。

 

単語を覚えるではなくて
どの参考書のどこからどこまでの単語の何を覚えるのか

ここまで細かくきめましょう

 

ここまで一度決めることで、迷うことなく進むことができます。
行動力が低い人は、行動する時にいろいろなことを考えすぎな人です。

そうならないためにも、一度細かく決めちゃうことです。

 

必ずいつやるかも決めましょう。
これを決めることで、やるべきことに優先順位をつけることもできます。

 

そしてカレンダーに入れましょう。
これはここでやると決めてしまうことですかね

 

自分の時間を確保するというのは思ってるより難しいです。

 

まとめ

 

ここまで出来れば、あとはやるだけになります。
PDCAでいうところのPが終わったので、つづきをやるだけです。

 

PDCAに関してはこちらを参考に。

 

計画を立てる時って、わくわくしますよね。
未来に向かって歩き出そうとする瞬間だからだと思います。

 

そのワクワクを実現するためにも、いい計画を立てて、必ず成果を出しましょう。

 

応援しています。
お互い頑張りましょう。

【ここから始めよう】TOEICで目標の点数を取るために知らなければいけないこと

どうも
駿介です。

 

今回は、TOEICの勉強法について書いていきます。
僕のTOEIC受験の経験や周りの人に教えてきた経験をもとにしています。

TOEIC受験の特徴は、「やったほうがいいんだけど」だと思います。
やったほうがいいとは分かっているけど続かない。

そういう人が多くいるので、どうやったら続けられるのかという視点で書いていきます。

TOEICとは

何事も相手を知ることから始まります。
TOEICとはどういうテストなのか

アルク様のサイトに上手くまとまっているので、その情報を参考にしたいと思います。

TOEIC(R) LISTENING & READING TESTとは

 

アルク様はこれから紹介する参考書ミニ模試なども作られているので、
TOEIC受験を考えている人はうまく活用しましょう。

TOEICは7つのパートで200問

7つのパートから構成されているのがTOEICです。
全200問あり、120分の制限時間があるので、スピードも重要です。

 

以下が全体の流れです。


出典元:http://www.alc.co.jp/tg/toeic_first/

 

リスニング・文法問題・長文問題とさまざまな出題形式があり、
大学受験の英語との大きな違いは、ビジネス英語であることです。

 

具体的にはこういうものです。

「profit」の意味は何ですか?
⇒「利益」と覚えておけば基本的には大丈夫です。
しかしTOEICでは、
profit=給付金と覚える必要があります。
給付金って何?と思う人もいるかもしれません。

 

ビジネス文書になじみのない大学生にとっては、日本語の勉強も必要かもしれません。

これが大学受験とビジネス英語の違いです。

 

TOEICは就活・昇進に役立つ

 

TOEICの勉強を始める前に一度「受験する意味」を考えてみてください。
なぜ勉強するのか。

なんとなく就活・昇進で使えそうだからと思ってる人は、一度立ち止まって考えましょう。

TOEICを運営している国際ビジネスコミュニケーション協会がデータをまとめているので、それを参考にしてみましょう。

 

就職活動

 

約7割の企業が、採用時にスコアをチェックしています。

 

 

昇進・転職

少なくない企業が活用しています

 

これらのデータは2013年のものなので、現状はもっと増えていると考えられます。
TOEICの影響力の大きさは理解できたと思います。

実際に僕が就職活動をしていた時にも、エントリーシートにTOEICスコアを記入することが多かったです。

ほとんどの企業で重視しているのだなと感じました。

特に大学生は、行きたいと思っている企業・業界の必要スコアを調べておくといいと思います。

出典:ETS「上場企業における英語活用実態調査 2013年」報告書

 

TOEIC勉強の進め方

 

ここからはTOEICの具体的な勉強法を説明していきます。

わかりやすいように自分が教えていたA君を例に出して考えていきます。
A君に近い人はこれと同じやり方で進めていいと思います。
それ以外の人も多くいると思うので、
どうすればいいか悩んだら、どんどん連絡してください。

①現状を知る

すべての計画はここから始まります。
TOEICに関しては、すばらしい勉強法が調べれば出てきます。

しかし、やり方というのはその人にとって最善なものであることが多く、
自分にあったやり方を見つけるには、自分を知る必要があります。

そのためにも、できればTOEICを通しで解いて欲しいと思います。
こちらのTOEICの公式問題集を使うのがおすすめです。

TOEIC公式問題集

 

しかし、2時間もかかるのが嫌だ・時間が取れないという人はこちらがおすすめです。
アルク様のミニ模試がネットで受けることが出来ます。

会員登録が必要ですが、5分もあれば終わるのでこちらもおすすめです。

ミニ模試はこちら

 

全体を圧縮したものなので、全体の流れや自分の苦手分野を知ることが出来ます。

問題を解いてから実際の現状分析を始めます。

実際の採点方式は複雑なので1問5点で考えてみてください。(あくまで目安)
以下の項目を作業のように入力していってください。

目標スコア:
目標スコアをとる期限:
スコア:
模試受験日時:
各パートのスコア:
パート1:
パート2:
パート3:
パート4:
パート5:
パート6:
パート7:
全体の時間:
迷わず答えられた問題のスコア:
語彙力:
※こちらのテストをやってみてください。参考程度にはなります。

単語テスト

A君の場合
目標スコア:750
目標スコアをとる期限:2017年1月のTOEIC(3月から就活で使いたいから)
スコア:515
模試受験日時:2016年10月28日
各パートのスコア:
パート1:20
パート2:75
パート3:80
パート4:60
パート5:80
パート6:50
パート7:150
全体の時間:135
各パートの時間:
迷わず答えられた問題のスコア:400
語彙力:500レベル

 

②計画を立てる

現状を知ったところで、計画を立てましょう。

計画を立てるということは面倒くさいものなので、周りにのTOEIC受験をやりたいと思っている人とかといっしょにやるのがおすすめです。

※参考ページ
【完全版】行動力を上げる考え方と具体的な行動を紹介

 

方針としては、

簡単に上げやすい(結果がわかりやすい)パートから攻めていきましょう

パート1・2・5の中で7割取れていないパートがある人は、そのパートをまず9割にしましょう。

それだけでだいぶスコアを上げることが出来ます。

 

具体的にはこちらの参考書です。

パート1・2

『新形式問題対応 改訂版 CD2枚付 世界一わかりやすい TOEICテストの授業(Part 1‐4 リスニング)』

 

 

パート5

 

使い方は

「1駅1題 文法特許」の使い方を解説!TOEICパート5は文法特急から始めろ

 

闇雲に勉強するのではなく、苦手分野を理解して勉強するようにしましょう。

 

ではA君の場合を見ていきましょう。
A君はパート1・2・5で7割をとれていません。

そのため、最初はパート1・2・5から伸ばしていきます。

 

③知識を固める

計画を立てたら、勉強に移していきましょう。

簡単な流れとして、
知識を固めてから、長文(パート7)とリスニング(パート3・4)で点数をとれるように演習する。

では知識を固めていきましょう。

先ほど書いたように7割取れていない人(多くの人は最初取れないと思います)はパート1・2・5から勉強します。
そのために使う参考書はこちらの3つです。

パート1・2

『新形式問題対応 改訂版 CD2枚付 世界一わかりやすい TOEICテストの授業(Part 1‐4 リスニング)』

 

パート5

使い方は

「1駅1題 文法特許」の使い方を解説!TOEICパート5は文法特急から始めろ

 

 

文法はTOEICを受験する人にとって一番の得点源になるので、ここで必ず9割とれるようにしましょう。
文法の完成度で点数が安定するかが変わるので、使い方を何度も見て気を付けて取り組みましょう。

先ほどのこれらに追加して、単語帳で基本単語を覚えていきます。
単語は全体に関わることなので、最初から勉強法を意識しましょう。

単語帳

具体的に使う単語帳はこちらです。

使い方は

TOEICはキクタンだけで大丈夫!600 800 990の使い方を解説します

 

目指すスコアによって単語帳はどこまでやるかが変わってきます。
A君の場合目標スコアが750なので、
キクタン600とキクタン800の2冊をやります。

行動力のところでも言いましたが、
行動には一人でやるもの・他人とやるものの2つがあります。

「知識を覚える」のは、1人でやる行動になります。

ここを適当にやって知識が不足してしまうと、この後スコアが伸びなくなるので、先を急がず基礎を固めましょう。

A君は基本を固める期間を3週間でやりました。
集中して取り組んだおかげもあり、
パート1・2・5は
安定して8割とれるようになりました。

④part7=長文を攻める

知識を固め終わると、次は長文に取り掛かります。
パート7は270点もあるので、ここで点数をとれるようになると点数が上げられます。

ここでは簡単にテクニックに走らないようにしましょう。
紹介する参考書では、3つのスキルがあると言っています。

①読解スキル(英文を正しく読む力)⇒単語力・一文の構造を把握する力
②整理スキル(英文の内容を整理する力)⇒内容をイメージする・覚えておく力
③解法スキル(TOEIC特有の問題を最速で解く力)⇒解くために必要なポイントを注目する力

これら3つのスキルを伸ばすことが勉強になります。

具体的にはこちらの参考書です。

パート7

『新形式問題対応 改訂版 世界一わかりやすい TOEICテストの授業(Part 7 読解)』
使い方は

 

この参考書をやることで、どのように長文を勉強していけばいいか
そして、70%ほどの正答率に持っていくことも可能です。

A君はこの参考書を2週間かけて、復習もしっかりやりました。
そのおかげで、
150→200まであげることが出来ました。

読むスピードがあまり速くなかったので、最後の2長文を解く時間はありませんでしたが、
解いた問題の正答率は日に日に上がっていきました。

この後は、全体を通しで解いて時間に慣れていきましょう。

全体の演習はこちらで演習しましょう。

『TOEIC(R)テスト 新形式精選模試 リーディング』

リーディング全体100問を5回分解くことが出来ます。
わからない問題があったら飛ばすなどのテクニックを磨くことができます。

TOEICは時間内に解くことが高スコア者でも難しいと言われているので、全体の時間管理はスコアに大きく関わります。

 

 

リスニングですぐにスコアアップ

長文と並行して、リスニングも上げていきましょう。
リスニングの優先順位をもう一度確認します。

パート1→パート2→パート3→パート4

この順番で点数を上げていきましょう。

使う参考書は先ほど紹介したものです。

 

『新形式問題対応 改訂版 CD2枚付 世界一わかりやすい TOEICテストの授業(Part 1‐4 リスニング)』

使い方はこちら

この1冊でリスニングに必要な知識と着眼点を覚えることが出来ます。
しかし、演習量は足りないので、この参考書が終わった後は演習をしていく必要があります。

パート1・2の演習が足りていない人は

『TOEIC L&R TEST パート1・2特急 難化対策ドリル』
使い方はこちら

 

パート3・4の演習が足りてない人は

TOEIC L&R TEST パート3・4特急 実力養成ドリル

使い方はこちら

 

リスニングの勉強の注意点は
多くの問題に触れれば点数が上がるというわけではないということです。

9割聞き取れる文章を何個作ることが出来るか
これを忘れて、多くの演習をしてもスコアは思ったより上がりません。

 

勉強のポイント

これがTOEIC受験の勉強の流れになります。
どういう参考書を使うかはそこまで大事ではありません。

同じ参考書を使って同じ時間勉強をしても、スコアの伸びは人によって大きく変わってきます。
その違いは、意識の違いです。

どういう意識で勉強すればいいのかを最後に見ていきましょう。

A君はリスニングが苦手だったので、
パート1・2はすぐに効果が出ましたが、2か月で3・4を大きく上げることは出来ませんでした。

ここは焦らず目標のスコアがあるのなら上げられるパートで落とさないことも重要です。

行動力を意識する

TOEIC受験は、最初にも言いましたが
「やったほうがいいんだけど」という意識が鍵になります。

受験者の多くが、取らなくてもなんとかなるという状況で勉強しています。
だからこそ、継続することが高スコアの一番の鍵になります。

だからこそ、この記事で書いたことを意識して勉強してほしいと思います。
【完全版】行動力を上げる考え方と具体的な行動を紹介

 

全部自分でやらない

行動力のなかで一番大切な考え方は、
行動を一人でやることと、他人とやることの2つに分けるということです。

今回の場合

「知識を覚える」「長文・リスニングの演習をする」
ということは、「一人でやる行動」になります。

「計画を立てる」「毎週の勉強の振り返りをする」
ということは、「他人とやる行動」になります。

基本的に面倒くさいことを一人でやることは難しいです。
できるだけ他人の強制力を使える仕組みを作りましょう。

成功体験を大切に

勉強はできるようになっている感覚がないと勉強を続けることが出来ません。
だからこそ、出来るだけ演習系の参考書を選びました。

勉強すれば、どんなに短い時間でもできるようになった問題があります。
zだからこそ、その成長を自分で気づきましょう。

昨日よりできるようになったことが一つでもあれば、それは成長です。
その体験を大切にしましょう。

行動力を上げて、TOEICで目標スコアをとりましょう!