【就活生におすすめの一冊】『手紙屋』から学ぶ働く、生きるとは?

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どうも

しゅんです。

今回は僕が就活時から読んでいて社会人になってからも何度も読み返している一冊を紹介します。

『手紙屋~僕の就職活動を変えた十通〜』です。

この本は就活中の大学生と「手紙屋さん」との手紙のやり取りがメインの物語です。

その手紙を通じて主人公である大学生の涼太が成長していきます。

その成長過程と手紙屋から届く10通の手紙の内容が、

多くの人にとって気づきのあるものになっているので今回紹介します。

もし就活を控えていて即効性のある面接対策などを求めている就活生がいたら、

この本はおすすめしません。

でも

「なんで働くのか」「どう生きていけばいいのか」

など悩みながら自分の人生や生き方について考えている人にとっては心からおすすめできる一冊です。

この記事では本の紹介と就活生に伝えたいことに関して書いていきます。

『手紙屋』とはどんな本なのか?

『手紙屋』は、手紙を通じて働くということを大学生に伝えるという本です。

作者である喜多川泰さんが、仕事を手伝ってくれていた大学生に向けて伝えたい内容を本にしたものなので、就活生の悩みがリアルに描かれています。

10年前に書かれた本ですが、決して内容が古いとかはありません。

それはこの本が「深く」書かれているからだと思います。

「働くとは」「成功とは」そして「人生とは」という大きなテーマを描いているからだと思います。

業界動向やES・面接対策ももちろん大事ですが、こういう具体的な内容は時代と共に変化します。

しかしどんな時代でも人は働いてきましたし、生きてきました。

成功したいと思って生きている人が多いのもいつの時代もいっしょだと思います。

だからこそこの本は

就活生だけでなく働くすべての人に読んで欲しい1冊

なのです。

働くすべての人に読んで欲しい1冊

この本は働くすべての人に読んで欲しい1冊です。

当たり前のように毎日働きながら、人は多くの経験をします。

生活するために働いているのはみんないっしょですが、

それだけでいいのかというとそういうわけではない。

1日の大半を働くということが占めるのが普通の今の日本で、

もっと仕事している時間が充実していたらと思う人も多いと思います。

そんな充実した仕事を夢見ながらも、

そんな仕事はこの世にはないと諦めている人もいるかもしれません。

給料はほしい

でもやりがいも欲しい

っていうかそもそもなんで働いているんだっけ

そんな気持ちを持っている人は、手紙屋を手にとって欲しいです。

この本には正解は書いてはないかもしれませんが、こういう考え方があったのかと発見があると思います。

世の中は物々交換である

企業も法人という人であるから、誰かから必要とされ続けないと生き残れない

など一見どういうことと思うことも読んで納得できると思います。

自分の進路に悩むすべての人に読んで欲しい1冊

この本が就活生向けに書かれていることは冒頭で説明しました。

なのでもちろん就活生におすすめできるのですが、

就活生だけでなく「進路に悩むすべての人」にもおすすめできる1冊だと思います。

なぜなら「どう生きたいのか」ということ悩み・葛藤が描かれているからです。

そしてその悩みに対する一つの答えが書かれているのがこの1冊です。

生き方に正解なんてないですし、どんな道を選んでもそれが人生です。

でもそんな人生の中で自分が思う「こう生きたい」という生き方があるのなら、

そのために生きるべきだと僕は思っています。

それは手紙屋さんから学んだことだと思っています。

進路や未来について悩んでいる人なら、この本から何らかの学びを得られると思っています。

それは多分人それぞれ違うと思いますが、でもその学びは今後重要な学びになると思います。

止まっている人は止まり続けようとする。動いている人は、動き続けようとする
僕がこのブログで何度も書いている「行動の重要性」もこの本が影響しています。
 
この本は、
行動こそがいまを変える唯一の方法であることを何度も伝えてくれます。
 
そしてまるで別人のように成長していく主人公も行動し続けています。
主人公の変化はすべて「行動」から始まっていることがよくわかると思います。
 
進路に悩んでいる人が取るべき最善の方法は行動すること
であることを教えてくれます。
 

まとめ=悩む・本を読む・人と話すだけでは何も変わらない

僕がこの本を読んで感じたことをまとめると、

自分で悩んだり、いろいろな本を読んだり、人と話したりするだけでは、

自分の毎日は何も変わらないということです。

何度も繰り返しになってしまいますが、

行動すること以外自分の人生を変える方法はありません。

東大に行きたいなら、勉強をする

プロサッカー選手になりたいなら、サッカーの練習をする

仕事で結果を出したいなら、仕事をする

当たり前ですが、その当たり前を再度教えてくれるのが「手紙屋」という一冊です。

『手紙屋』という本は、手紙のやり取りを通じて主人公が成長していく内容になっているので、

「手紙を読むことで変化した」ように見えます。

だからこの本を読んで、もっといろいろな本を読んで社会のことを知らないといけないと

思うかもしれません。

でも僕は手紙屋はきっかけをくれただけだと思っています。

重要なのはそのきっかけの後に「行動」できるかです。

是非手紙屋という本を読んだ人はいますぐ行動してほしいなと思います。

そしてまだ読んでいないよという人は、読んで行動してほしいです。

僕個人的には、「手紙屋」のような行動のきっかけになるようなブログにしていけたらと読んで思いました。

一歩が踏み出せない時、行動していて迷った時、

そんな時に背中を押すことができるブログを作っていこうと思います!

最後まで読んでいただきありがとうございます。

この記事があなたの行動の一歩になることを願っています。

しゅん

 
 
 
 
 
 
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