Todoistのアプリを画面のどこに置く?Todoistの使い方は置く場所で決まる

どうも
駿介です。

今回は「Todoistを使うポイント」をテーマに書いていきます。

Todoistを使っている時にこういう悩みを感じている人は是非読んで見てください!
「Todoistを使っても、見るのを忘れてしまう」
「タスクを入れるのを忘れてしまい、使っている意味がない」

Todoistって何?って人は、

以前Todoistについて紹介した記事があるので読んでみてください。

Todoistの使い方に迷ったらシンプルに使おう!タスク管理はアプリ一つ

Todoist使っている時の悩み

Todoistを使い始めて、これからはタスク管理は大丈夫だと思った人も多いと思います。

実際僕もそうでした。

「やることは全部Todoistに入れれば、忘れることはない!」

こう思ってから1週間後…

僕のTodoistに入っていたタスクは、初日に繰り返し設定したものだけでした。

Todoistを見て思ったことが、

「今日は1日暇なんだ(笑)」

もちろんそんなことはありませんでした。

その日することが一つも入っていなかったのです(笑)。

そしてこれが始めたから1週間後だということが大きな問題です。

Todoistは素晴らしいアプリです。

それはいま僕が使いこなせているからです。

多くの人は使いこなせていないと思います。

そこで今回は、駿介が実践しているTodoistの使い方のポイントをまとめたいと思います。

Todoistはアプリの置き場所がすべて

Todoistを使いこなすためには、仕組みを整えることが大事です。

Todoistを使いこなすぜ!

という意志ほど無駄なものはありません。

スマホ使っている人ほど簡単に使いこなせる

あなたはスマホを一日どのくらい触っていますか??

もし四六時中触ってしまうという人はおめでとうございます

あなたは簡単にTodoistを使いこなすことが出来ます。

何かを常に触ってしまうということは、

スマホを触ることが習慣になっている

ということです。

 

習慣は置き換えることが出来ます。

どういうことかと言うと、

スマホを見てすぐLINEを開く習慣を持っている人は、

スマホを見てすぐ「Todoist」を開く習慣に変えればいいということです!

いやいや

そう簡単に言うなよ

と思っている人もいるかもしれません。

そんなことが出来たらとっくにやっているって

と思う人もいると思います。

でも簡単に出来るのです。

 

あなたはホーム画面を見ずにLINEのアプリがどこにおいてあるかイメージ出来ますか?

このイメージが出来るなら、LINEのある場所にTodoistを置いてください。

それだけです。

まとめると

スマホを見てすぐ開いてしまうアプリとTodoistの場所を入れ替える

ということです。

これだけでTodoistに触れる回数は大きく増えます。

完璧主義にならない

Todoistを見る回数を増やす方法は他にもいくつかありますが、

増やす回数が増えるだけじゃ意味がありませんよね。

使いこなすための次のポイントが、

完璧主義にならない

ということです。

入れ忘れたタスクがあれば、タスクを入れて完了ボタンをクリックすればいいのです。

Todoistはタスク管理のアプリです。

だからこれからやるタスクを管理するものだと思っているかもしれません。

そう思うと、入れ忘れてやってしまったタスクを「入れなおす」という発想にはならないかもしれません。

でもタスクをやったなら、そのタスクをTodoistに入れないのはもったいなくないですか?

 

だからTodoistを開いたらこの2つを考えてください。

①いままでにやったタスクを入れ忘れてないかな?

②次やるタスクで入れ忘れたものはないかな?

これだけで大丈夫です。

まずはここから始めましょう。

そうするとどんどんタスクの入れ忘れがなくなってきます。

入れ忘れがなくなると、どんどんタスクを消化することが出来るので楽しくなります。

まとめ

この記事で伝えたいことをまとめると、

決意で満足するのではなく、使いこなす工夫をしよう

ということです。

アプリやツールを使うことにあまり意味はないです。

アプリでは何も変わりません。

「どう使うか」ということを考えるようにすると面白くなります。

おれはこんな使い方してる

もっといい使い方あると思う

というものがあればどんどん教えてください。

応援しています。

駿介