【初心者必見】1冊だけで聞けるようになる!関先生の世界一わかりやすいリスニングの使い方

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どうも
駿介です。
 
今回は、「TOEICのリスニング対策のおすすめ本」について書いていきます。
 
僕はリスニングが高校時代から苦手でしたが、何故いままで英語を聞くことが出来なかったのかをこの1冊で分かりました。
 
英語の勉強でこんな悩みを持つ人におすすめです!
「リスニングが聞けな過ぎてやばい…」
「リスニングの対策を何やっても出来るようにならない…」
「あまり参考書にお金をかけられない…」
 
 
受験勉強もそうですが、資格の勉強でも多くの人が参考書選びに迷うと思います。
迷っている時間はもったいないです。
 
迷う時間を捨てて、すぐに勉強にとりかかることが一番大事です。
 
今回紹介したい参考書はこれです。

『新形式問題対応 改訂版 CD2枚付 世界一わかりやすい TOEICテストの授業(Part 1‐4 リスニング)』

 
 

基本スペック

特徴(レベル)

すべてのパートを網羅している

聞くことが出来る前提の解説ではないので、まず聞けるようになることを意識して勉強すること

レベルは700点台を目指すには最適

それ以上を目指すには演習量が足りない

 

目次 
はじめに
弱形のまとめ
TOEIC重要単語
Part1
Part2
リスニング勉強法のコツ①
Part3
リスニング勉強法のコツ②
Part4
 
 

リスニングが出来ない人は必ずこれをやろう

リスニングはパートごとに問題形式が違います。
特にパート3・4に関しては

「聞けなければ解けません」

 
だから今回紹介する『新形式問題対応 改訂版 CD2枚付 世界一わかりやすい TOEICテストの授業(Part 1‐4 リスニング)』は、聞くための本です。
 

聞けない理由から教えてくれる

 
多くのリスニングはの参考書がテクニックがいっぱい書いてあります。
しかし、解けない人の原因はもっと根本的なところにあります。

 

正しい発音を知らないので、聞こえない

 
解けない人は、聞き取れる耳が欠けています。
 
英語の聞き方をTOEICを使って解説しているのがこの本です。
 
そしておすすめする理由がこの3つです。

①弱形のまとめ

②TOEIC重要単語

③パートごとの聞き取り方

 この3つがあるのがおすすめの理由です。
 
特に「弱形」を知ることでリスニング力は飛躍的に上がります。
僕は「弱形」を聞き取ることが出来たのがスコアが上がった大きな要因でした。
 
「弱形」とは、「普段の発音」です。
詳しくは本を読んで欲しいですが、簡単に説明すると
「of」は「オブ」と発音されると思っているが、文章の中では「ァブ」のように発音されているということです。
 
普段の発音=弱形を知ることで、今まで聞き取れなかった理由がよくわかると思います。
 
 

テクニックばっかりを気にすると伸びない

 
TOEICも大学受験の英語でも出来ない人の特徴は同じです。
 

①基本的な聞き取る力がないのにテクニックばっかりやる

②復習の仕方を知らないからやりっぱなしにする

 
この2つが出来ない人の特徴です。
 
どちらも勉強をやっていて上がらないのでメンタル的にすごいきついです。
わざわざ勉強するなら、短時間で確実に上がるやり方でやりましょう。
 
 

リスニングは4つのステップで勉強しよう

 
ここからは具体的な『新形式問題対応 改訂版 世界一わかりやすい TOEICテストの授業(Part 7 読解)』の使い方を見ていきましょう。
 

使い方

 ※弱形とTOEIC重要単語は毎日リピートすること
①step1を解き、パートの特徴を掴む
②step2・3を読み、重要部分にマーカーを引く
③例題を解く
→1回目で必ず答えを選び、確信出来るまで何度も繰り返し聞く
→解答でどこが聞き取れなかったのかをマーカーを引く
→解説を読み、意識すべきポイントにチェック
→移動時間に1.3倍速でシャドーイングを繰り返す
④演習問題を解く
※例題と同じように解き、シャドーイングをする 

必読ページ

問題ページ以外で必ず読んでほしいページを紹介します。
このページは毎日目を通すことが大切です。

 

・P11~12 弱形まとめ
・P12~25 TOEIC重要単語まとめ
・それぞれのパートの攻略法
・P112・206 リスニングの勉強のコツ 

そのあとは問題演習

 
この1冊が終わったら苦手分野が明確になると思います。
 
・まだまだ聞き取れない単語が多いから、単語帳のレベルを上げよう
・いままで使っていた単語帳に載っていたのもので間違えた発音で覚えていた単語があった
⇒こういう人はこの記事を参考にしてみてください。
 
 
・パート3・4は集中力が途切れてしまう
⇒こういう人は、問題演習をしていくことが必要です。
このようにやれば課題が出てきます。
課題を見逃さずにつぶしていけば確実に成績は上がっていきます。
 
応援しています。
頑張りましょう。
駿介
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