「1駅1題 文法特許」の使い方を解説!TOEICパート5は文法特急から始めろ

スポンサーリンク
どうも
駿介です。
 
 
今回は、「TOEICパート5の勉強は1駅1題から始めよう」について書いていきます。
 
受験勉強もそうですが、資格の勉強でも多くの人が参考書選びに迷うと思います。
迷っている時間はもったいないです。
 
迷う時間を捨てて、すぐに勉強にとりかかることが一番大事です。

1駅1題 新TOEIC TEST文法特急

 
 

TOEICの勉強計画に関してはこちらを参考にしてください。

TOEICの勉強をいまから始められる勉強法~参考書の使い方を具体的に~

また勉強中に集中力が切れてしまうという人はアプリを上手く使いましょう。

受験・勉強・仕事で結果を出すためのおすすめスマホアプリ7選

基本スペック

 

問題数:106題

 

レベル:初心者~パート5の点数が8割レベルの人

 
出題される文法だけを集中して学ぶことが出来ること
全てのレベルに対応していること
文法問題を2つのパターンに分類し、それぞれの解き方を知ることが出来る
 

目次

 
★出発前に ルート検索(迅速かつ正確な攻略法―超特急!Part5とPart6の走り方) 
★初級編 まずは550点(絶対おさえるべき23題―切符は持っていますか? 
★スピードを手に入れる19題―各駅から超特急に乗り換え!) 
★中級編 しっかり730点(苦手分野を克服する14題―自身を持って走ろう! 
★意外な落とし穴を回避する20題―道程を見直してみよう ほか) 
★上級編 目指せ!900点超え(ここで差がつく15題―急勾配を上りきれ! 
★最高峰を目指す15題―極上の景色を観に行こう!) 
 
 「出発前に ルート検索」ここがこの本の一番のポイントです。
何度も繰り返し読みましょう。

TOEIC受験者は必ずやるべき一冊

 
この問題集はTOEIC受験を考えている全員がやるべき一冊だと思っています。
 
パート5の勉強をしたことない人がこの一冊をやるだけで、パート5の正答率は大幅に上がります。
 

おすすめポイント

 
1駅1題のポイントは、パート5の問題の正しい思考回路を身に付けることが出来ることです。
 
パート5は、穴埋めの4択問題です。
大学受験を経験した人なら分かると思いますが、センター試験や多くの大学で似たような問題が出題されます。
 
しかし、TOEICと大学受験の問題は違います。
大学受験で勉強したから大丈夫だと思っている人は気をつけましょう。
 
違うのだから、その違いを理解して勉強すればいいのです。
 
そのためにも1駅1題で、正しい考え方を身につけましょう。
 
正しい考え方をこの一冊で身につけられる理由は、
「出発前に ルート検索」のページにあります。
 
パート5で出題される問題を大きく2つに分類しています。
構文先行
文脈先行
 
そしてそれぞれの考え方を教えてくれます。
 
この考えだけを身につければ大丈夫です。
 
このTOEIC特有の問題に対しての正しい考え方を教えてくれるのがこの一冊です。
 

やらなくていい人

 
この一冊をやらなくていい人ももちろんいます。
 
それはTOEIC特有の問題に対しての正しい考え方を身につけている人です。
 
基準はTOEICのパート5で9割以上取れる人です。
そういう人は正しい考え方が身についているので、他のパートの勉強に力を入れましょう。
 

使い方

 具体的にどう使っていけばいいのかを解説していきます。
不明点などあれば気軽に聞いてください。

正しい使い方

 
参考書は何を使うかより、どう使うかのほうが大事です。

問題の解き方

・各章ごとに時間が設定されているので、それに沿って解くこと。
・章ごとに、一気に解き、章の最後の問題を解答してから全体の丸付けを行うこと。
・問題は必ず正しい解き方で解くこと=適当に解かないこと
 
①選択肢に目を通す
②問題を種別する
③AかBか判断する(文脈先行か構文先行か)
④それぞれの解き方(文脈・構文)で解く
※それぞれのポイントで、曖昧なところをメモ
⇒問題を種別できなかった・副詞か形容詞か判断できなかったなど

 

丸付けの仕方

目的=同じ問題が出るとは限らないので、正しい思考プロセスと問題を解くために必要な知識を覚える

 
①答えがあっているか
②カテゴリーがあっているか
③攻略法(文脈or構文)があっているか
④注目するポイントがあっていたか
例p20の、「Sharp—areというSVに先ずは着目します」と記載があるが、ここを注目できたか?
⑤必要な知識を知っていたか?
例p20の「increasesが増加という名詞である」ということを知っていたか
 

解説の読み方

 
ポイントを明確にして読むこと。
 
P20では、解説文中に「英語の骨であるSとVを認識するところからスタートしましょう」という記載があります。
こういうポイントを見逃して、答えだけ覚えても意味はありません。
 
本書には、解説ページの下に「文法の急所」があります。
 
当たり前だが、多くの人が適当にしてしまっていることが記載されているので、見逃さず確認しましょう。
 

解きなおしの仕方

 
解きなおし=答えがあっていて当たり前
⇒正しい思考プロセス・知識を自分のものにするために行う
 
・次の日・1週間後に解きなおしができるのがベストです。
・手順は解き方同様です。
①選択肢に目を通す
②問題を種別する
③AかBか判断する(文脈先行か構文先行か)
④それぞれの解き方(文脈・構文)で解く
※それぞれのポイントで、曖昧なところをメモ
⇒問題を種別できなかった・副詞か形容詞か判断できなかったなど
⑤訳す
文法問題の文章もTOEIC特有のビジネス系なので、単語の確認などに使えます。
1文を訳せない人が長文を解けることはないので、必ず訳してわからない単語は、全部覚えてください
※単語カードにするのがおすすめです。
 

必読ページ

 
・P10~11正確な攻略法
・P12~16分類ごとの正しい思考プロセス
 

そのあとにやった方がいいこと

 
この一冊を完璧にしても、パート5で9割を取るのは難しいです。
 
正しい考え方を身につけても知識がなければ解けません。
 
構文先行問題でも、文脈先行問題でもそれは変わりません。
 
知識を身につけるために、問題演習を繰り返しましょう。
問題演習によって、知識の穴を埋めて点数を安定させることが出来ます。
 
応援しています。
頑張りましょう。
駿介
スポンサーリンク
スポンサーリンク