TOEICの長文対策はこの1冊から始めよう!「世界一わかりやすい」は間違いない

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どうも
駿介です。
 
今回は、「TOEICのパート7長文対策のおすすめ本」について書いていきます。
 
僕自身今回の1冊をやり、その後公式の問題集だけをやり
本番でパート7は満点を取ることが出来ました。
 
満点を取れた理由が間違いなくこの1冊なので今回紹介させていただきます。
 
受験勉強もそうですが、資格の勉強でも多くの人が参考書選びに迷うと思います。
迷っている時間はもったいないです。
 
迷う時間を捨てて、すぐに勉強にとりかかることが一番大事です。
 
今回紹介したい参考書はこれです。

『新形式問題対応 改訂版 世界一わかりやすい TOEICテストの授業(Part 7 読解)』

 
 

基本スペック

問題数:22題
特徴(レベル)
・英語苦手な初心者から、TOEIC受験が初めては人には一番おすすめの長文の参考書
・800点以上人でもスコアアップに間違いなくつながる
・手順が細部まで具体的
・訳せる前提の解説になっていない
⇒多くの参考書が何行目の訳は○○なので、答えはAという解説が多いが、これでは根本的な解決にはならない
 
目次 
Part7シングルパッセージ対策
シングルパッセージの概要と対策
例題1~5題
演習問題1~8題
マルチパッセージの概要と対策
例題1~3題
演習問題1~6題
 
 

長文ができない人は必ずこれをやろう

パート5・6の文法問題と比べるとパート7はTOEICの中で対策をしづらいパートです。
当たり前ですが、

「読めなければ解けません」

 
だから今回紹介する『新形式問題対応 改訂版 世界一わかりやすい TOEICテストの授業(Part 7 読解)』は、読めるための本です。
 

おすすめ理由

 
多くのパート7の参考書がテクニックがいっぱい書いてあります。
しかし、解けない人の原因はもっと根本的なところにあります。
 
英語の基本的な知識(単語・構文)がわかっていないこと
 
解けない人は、この本では読解スキルと呼ばれているものが欠けています。
 
英語の読み方をTOEICを使って解説しているのがこの本です。
 
そして3つのスキルを軸に書かれているのがおすすめする理由です。

①読解スキル

②整理スキル

③解放スキル

 
この3つのスキルは英語が読める人が当たり前に持っているものですが、
3つのスキルに整理されているのは初めて見ました。
 
この3つのスキルに全て集約されています。
出来なかった原因は3つのスキルのどれかが弱いからです。
 
全ての問題でどのスキルが問われているのか(もちろん複数のスキルが問われることもあります)を考えることで、英文を解けるようになります。
 
 

出来ない人の特徴

 
TOEICも大学受験の英語でもできない人の特徴は同じです。
 

①基本的な力(単語・構文)がないのにスキャニングなどのテクニックばっかりやる

②復習の仕方を知らないからやりっぱなしにする

 
この2つが出来ない人の特徴です。
 
どちらも勉強をやっていて上がらないのでメンタル的にすごいきついです。
わざわざ勉強するなら、短時間で確実に上がるやり方でやりましょう。
 
 

使い方

 
ここからは具体的な『新形式問題対応 改訂版 世界一わかりやすい TOEICテストの授業(Part 7 読解)』の使い方を見ていきましょう。
 

使い方

 

解き方

必ずこの解き方で解くこと(p15にも記載あり)
1問1分が目安
①時間を設定しスタート
②文章の種類を確認(articleなのかdocumentなのか)
③設問を見る(本書の推奨は「2問目まで」)
④選択肢は読まない
⑤本文を読む(わからない単語・文にチェック)
⑥設問を解く(全体を聞く問題は最後に解く)
※文章を一気に読んでから解いても、段落ごとに解けそうだと思ったところで解くのも可
自分が解きやすい流れを探すのも本書をやる目的

 

丸付けの仕方

目的=長文は絶対に同じ問題を解くことがないので、
3つのポイント(読解・整理・解法スキル)をそれぞれ改善する
①答えを丸付けする
②解説を読む前に、1問3分ほどかけてもう一度考える
⇒あってた問題は、根拠を説明できるか
間違えた問題は、設問・本文・選択肢を読みもう一度答えを考える
③解説を読む(緑で囲われているポイントを意識して読む)
例.P17 「156.⇒NOT問題は消去法で!」など
④間違えた問題(想定より時間がかかった問題)は解説ページに、何を間違えていたのかを記入
例.○○行目を訳せなかった、「含み表現」に気付くことが出来なかった
⑤語句・文章ですぐに理解できなかったものをまとめて覚える
※すぐに理解の目安(語句=1秒)

解説の読み方

目的=筆者と同じ思考回路が本番できること
・知識系問題(p44の3 など)
覚えていないと解けないので、悩まず覚える
※選択肢であまりにもわからない単語が多い場合は、もう一度単語をやり直すために、長文の参考書をやめる
・着眼点問題(p44の1など)
本文を読むときにチェックできるかが重要
⇒解説を読むだけでは、次の問題でもチェックできずに間違える(時間がかかる)
⇒p28を何度も読む・解答の根拠になる箇所を丁寧に読む癖をつけるなど具体的なアクションにすること

 

必読ページ

問題ページ以外で必ず読んでほしいページを紹介します。
このページは毎日目を通すことが大切です。
 

・p10~11本書の使い方
・p14~31,144~161の攻略法
特にp18
「日本語を介して理解するのでは英語力はつかない」の箇所

 

そのあとにやった方がいいこと

 
この1冊が終わったら苦手分野が明確になると思います。
 
・まだまだわからない単語が多いから、単語帳のレベルを上げよう
・いままで使っていた単語帳に載っていたのに忘れていたものが多くあったからやり直そう
⇒こういう人はこの記事を参考にしてみてください。
 
 
・全体の内容を問われる問題だと時間がかかる
・わからない問題に時間をかけすぎてしまう
⇒こういう人は、問題演習をしていくことが必要です。
応援しています。
頑張りましょう。
駿介
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