自分の身体を変えるのは筋トレと食事だけ!駿介のPDCA⑤

どうも
駿介です。
 
今回から「筋トレのPDCA」を回していきます。
自律神経失調症というメンタルの病気になり、メンタルだけでなくフィジカルも成長させていきます。
 
メンタルがやられると、僕の場合は肉体にもダメージが来ました。
3ヵ月で5キロほど痩せて、174cmで54キロになっていました。
 
これはもうただのガリガリです。
まずは65キロを目指そうと思い筋トレを始めました。 
 

筋トレは自分を管理する最強の方法

あなたは毎日健康といえる生活を送っていますか?

あなたは自分の身体のことをどれだけ理解していますか?

 
現代を生きている多くの日本人は日々ストレスを感じています。
もちろんビジネスマンだけでなく、学生も主婦の方もストレスを感じています。
そして忙しくて身体の健康がおざなりになっている人が多いです。
 
そんな現代の人に必要な力が

「筋トレ力」です。

 

免疫も弱いガリガリ~現状~

 
一時期ストレスにやられ免疫も落ちガリガリになっていました。
 
昔から運動部にいたので体力には自信があったのですが、
運動もしなくなりストレスだけが積みあがっていました。
 
そして体調を崩していた時にある本に出合いました。
この時になぜ僕がこういう状況になったのかを理解しました。
 
その時出会った本がこの本です。
有名な本なので読んだことがある人も多いと思います。
 

内容をシンプルに言うと

ストレスに負けるのは筋トレしてないからだよ

これだけ聞くとそんなわけねーだろと思いますよね(笑)。

でも読めば分かります。

自分の一番大切なものは「自分の身体」である

このことに気付くまでにずいぶん時間がかかってしまいました。

でもこのタイミングで気付くことが出来てよかったなと今は思っています。 

 

 心も身体も強くしたい~目標~

僕が筋トレ力のPDCAを回して目指すゴールはここです。
 

自分の身体を自分でコントロールする

 
自分の身体を誰よりも理解しなければいけないのは、自分です。
医者でも親でもなく自分です。
 
当たり前のことですが、こんな当たり前のことに気付いたのが22歳でした。
 
心と身体を強くしようと思ったのが、僕の筋トレのスタートでした。
 
 そして今では毎日楽しく筋トレをしています(笑)。

自分の身体をコントロールするのは自分だけ

 
筋トレ力を上げることは、人間社会を生きていく上で必須です。 
そして全ての人に取り組んで欲しいことでもあります。
 
なぜなら誰もあなたの身体をコントロールしてくれないからです。
唯一管理してくれるのは「RIZAP」です(笑)。
 
でも自分の身体を管理してもらうということに、多くの人が大金を払っているのが現代社会です。
そのくらい自分の身体でさえ自分だけで管理するのは難しいということなんだと思います。
 
※RIZAPの料金が気になる方はこちらから見てみてください。
 
 
 

筋トレ力とは

 
筋トレとは、ただトレーニングをしているだけだと思っていませんか?
僕もそう思っていました。
 
しかし、そんな簡単なものではないのです。
 
筋トレに必要な力を先ほどの本ではこう書いてあります。
 
 
 
・科学的な知識
・継続してトレーニングを行えるタイムマネジメント力
・成長するために必須なPDCA力
 
ほかにもさまざまな力が必要になりますが、筋トレ力を上げることはこれらの力を上げることになります。
 
 
 

なぜ筋トレするのがいいのか?

 
筋トレすることのメリットは、いろいろあります。
これは当たり前で、自分の一番の資本である「身体」を鍛えているからです。
 
その中でも一番大きなメリットがこれです。 
 

自分の行動を自分でコントロールすることが出来るようになる

 
行動力を上げるためにはこれ以上ないメリットですよね。
 
筋トレは目に見えて行動の結果がわかります。
 
身体が大きくなる
腹筋が割れる
スタイルがよくなる(女の子の場合)
体調がよくなる
 
これらの結果が目に見えます。
そうすると自分に自信がつきます。
 
筋トレで結果を出せたなら他の行動でも結果を出せるはずだと。
 

自分の行動に自信を持ち、自分の行動をコントロールするためには筋トレが最高です。

 

筋トレするために必要なこと=囚人になること

 
PDCAの基本は、目標を明確にして計画を立てることです。
 
よくわからない分野では、計画を立てることは難しいので情報を集めます。
筋トレについても情報を集めてみます。
 
筋トレを始めていくうえで参考にした本があります。
それがこの本です。
 
表紙はめちゃくちゃ怖いですが、書いてある内容は斬新で面白いです。
この本は、一人・家・器具要らないとお金がかからないトレーニングが紹介されています。
 
ジムを選ぶか、一人でやることを選ぶかは人によると思います。
こっちのほうが絶対いいとは言えません。
 
ではなぜ僕がこれを選んだかというと

 

囚人がやっていたトレーニングだったからです

なんかすごそうじゃないですか(笑)。

囚人とかめちゃくちゃ強そうなイメージがあったので、これは読むしかないと思って買ってすぐに読みました。

(外で読むときはカバー取ったほうがいいです)

実際読んで見ると、僕にとって合理的な内容でした。

これを読みながら、これにしようと決めました!

 

筋トレの基本的な考え方

 
では僕が思う筋トレ力を定義します。
 

筋トレ力=自分の身体を自分が思う身体にすることが出来る力 

これが僕が考える筋トレ力です。
 
自分の身体を改造し、なりたい身体にすることが筋トレ力です。
 

駿介の筋トレ力のPDCA

 
ここからは筋トレ力をPDCA回していきたいと思います。
 

駿介の目指す筋トレ力

 
まず僕のゴールを明確にします。
ゴールを明確にすることで、迷わずに進むことが出来ます。
PDCAを回すうえでは、なによりも大事になっていきます。
 
僕が実現したい筋トレ力のゴールはシンプルです。

ビッグ6のマスターステップをクリアする

 
『プリズナートレーニング』を読んでない人は何のことかわからないと思います。
 
この本で紹介されているトレーニングは
6種類×10ステップ=60種類です。
 
①ザ・プッシュアップ
②ザ・スクワット
③ザ・プルアップ
④ザ・レッグレイズ
⑤ザ・ブリッジ
⑥ザ・ハンドスタンド・プッシュアップ
 
この6種目にそれぞれ10ステップのトレーニングが用意されています。
ステップ1は運動したことがない人でも取り組めるものですが、ステップ10を出来るアスリートは多くないです。
 
そのステップ10=マスターステップを全ての種目で出来るようにすることが、
僕の目標です。
 
 

目標と現状の差

 
いまちょうど始めて1ヵ月くらいが経ちました。
それぞれの種目はこんな感じです。
 
①ザ・プッシュアップ⇒ステップ4の中級者
②ザ・スクワット⇒ステップ5の上級者
③ザ・プルアップ⇒ステップ2の上級者
④ザ・レッグレイズ⇒ステップ5の上級者
⑤ザ・ブリッジ⇒ステップ6の中級者
⑥ザ・ハンドスタンド・プッシュアップ⇒ステップ4の中級者
体重63キロ
 
こんな感じです。
一つ一つのトレーニングがとても具体的なので、一人でも取り組みやすいです。

すぐ出来ること⇒情報を調べて整理する

 
この差を埋めるためにまずやることを次に考えます。
 
目標を達成するには何年も時間がかかると思います。
だからこそ、焦らずにトレーニングをしていきたいと思っています。
 
そして筋トレ力はトレーニングだけではありません。
なりたい身体にすることが筋トレ力です。
 
そのためにいま足りていないのが、食事や睡眠などのトレーニングをより効果のあるものにするための知識です。
 
トレーニングは継続しながら、必要な知識を整理するのを短期の目標にします。 

長期目標・・ビッグ6のマスターステップをクリアする

 

短期目標・・トレーニングの効率を上げる知識を学ぶ

 
今週は片っ端から関係ありそうな情報を集めていって整理します。
整理したらどんどん記事にしていくので、筋トレ力に興味のある方はそちらも読んでみてください。
 

まとめ

 
PDCAとはすごくシンプルです。
 
なぜそれに取り組むのかを理解する
叶えたい目標を明確にする
現状と目標の差を書き出す
短期の目標を決める
いますぐ出来ることを決める
やる
振り返る
次やることを決める
 
これだけです。
 
これだけとは言え、やることは多いですよね。
そういう時は僕みたいにブログに書いてみるといいですよ。
 
人に見られていると思うだけでやろうと思うことが出来ます。
みなさんも筋トレ力をPDCAして、
叶えたい毎日をつかみ取りましょう。
 
応援しています
駿介