行動できない原因は2つだけ 自分を知れば誰でも行動できる人に!

どうも

駿介です。

今回は「行動するためには自己理解が不可欠」についてまとめます。

「行動力」「すぐやる」「GRIT」などのビジネス本が最近話題になります。

なぜかというと、多くの人が「行動できないこと」を悩んでいるからです。

じゃあ行動力の本を読めばすぐに行動できるようになるかというとそんなに簡単じゃなさそうです。

じゃあどうすれば行動できるようになるのかを考えたいと思います。

まず結論としては、

自分が行動できない原因を知るために「自己理解」をする

これだけで行動できる人になると考えています。

行動できない2つの理由

行動できるようにするためには、

なぜ行動できないかを知ることが重要です。

その原因は大きく2つです。

・面倒くさい

・やる時間がない

この2つ

誰もがこの2つだと思っていますb。

じゃあそれぞれの原因に対してどうすれば解決できるのか

面倒くさい=やる気がないということ

つまり、自分のやる気をコントロールできればいい

やる時間がない=自分の時間をコントロールできてない

つまり、自分の時間を自分でコントロールできればいい

自分のやる気と自分の時間をコントロールすることが、

行動力を上げる方法です。

そんなんで行動力が上がるのかよという人もいると思うので、

もう少し詳しく見ていきます。

自分を知ることが唯一の解決策

いろいろな本を読んで実践していたり、

仕事効率化のアプリを使ったりしている人は多いです。

でもそのやり方には大きく1つ欠けているのです。

それが「自己理解」です。

もっというと

自分のやる気と自分の時間を知ることです。

なぜなら人それぞれやる気を感じる環境や行動は違います。

24時間の使い方も違います。

それらの違いを知らないで、

「この本に書いてあったから」

「この人が言っていたから」

とやっていってもそれは何も変わりません。

そういうノウハウやハウツーは「やれれば」大きな効果を発揮できますが、

「やれない」ことができないなら何も変わりません。

だからこそ最初に、

「やれる」自分になるために自分を知る必要があるのです。

そして新たに知った自分に合ったやり方を探しましょう!

ポイント

自分に合ったやり方こそが一番の近道

自分に合ったやり方を見つけるために自分を知ろう

やる気を知る

ではまず「やる気」について考えていきましょう。

一つだけ覚えておいて欲しいことがあります。

人によってやる気を感じるものは違う

あたりまえだと思うかもしれませんが、

「やる気」を考えるときに一番大事なことです。

じゃあ自分がやる気を感じるものは何なのかを知りましょう。

知る方法の中で僕のオススメの方法を2つ紹介します。

・エニアグラム

・人生曲線

エニアグラムの紹介と使い方

エニアグラムはこちらの記事に詳しく紹介されています。

エニアグラムとは?自分を成長させるための性格分類学を徹底解説

エニアグラムとは、人間が生まれつき持っている資質を9つのタイプに分類した性格分類学です。

エニアグラムでは、性別、国籍、遺伝などは一切関係ありません。

もともと生まれ持った資質を9つのタイプに分け、それぞれの思考や行動、強みや苦手なことを教えてくれます。

エニアグラムを使って自分がどのタイプかを知ることができれば、自分がどんな状況でどんなことを考えるか、どんな行動をとるかをあらかじめ知ることができるんです。

例えば、エニアグラムを使えばこんな事が知れます。

  • 自分は、物事をすべて楽観的に考えてしまうところがあるけど、これはもともとの性格!
  • もっと成長するためには、情報収集が大切なのか…!

自分本来のタイプを知ることで、問題が起きたときにどう対処すればいいか、不安を感じたときにどんな思考になるかなどもわかり、スムーズに対応ができるようになるんです。

出典:エニアグラムとは?自分を成長させるための性格分類学を徹底解説

「自分コンパス」という自分を知るということがテーマのサイトです。

僕自身も自己理解の重要性は「自分コンパス」の記事を読んでからでした。

この記事では簡易診断もできるので、こちらの記事で診断とそのタイプの特徴を確認してからこの後を読むのがおすすめです。

僕は以下の流れで自分の「やる気」を把握するようにしています。

ちなみに僕はタイプ1=完璧主義者です。

自分のタイプを知ったら、

①どんなことにストレスや不安を感じるのかを確認

②実際に自分の生活の中でストレスを感じているかを思い出す・書きだす

③そういうストレスや不安を感じないようにするためにはどうすればいいか

※他にもタイプごとの成長するためのヒントなども活用してみましょう!

これだけでも自分のやる気をコントロールできるようになります。

人生曲線の紹介と使い方

そして個人的にやって効果があったのは

人生曲線を描くことです。

人生曲線とは、

自分の人生を振り返って、その浮き沈みを曲線で表したものです。

※こんなイメージです

人生曲線を描くと今までの人生でどんな時に行動してきたのか、行動できなかったのかを客観的に知ることができます。そしてその行動をしている時(行動をしていなかった時)に何を感じていたのかを知ることができます。

今まで経験してきたことでもほとんどは思い出すことは無いと思います。

だからこそ一度自分の人生を振り返ってみることは価値があります。

※注意点

中途半端にやると「いいように記憶をすり替えてしまう」ことです。

人はやっぱりいいように思われたいと考える生き物です。

なので誰にも見られないからということで、自分に正直に描きましょう。

エニアグラムと人生曲線を組み合わせると、自分がどういう人間であり、どういう時にやる気や不安を感じるのかを知ることができます。

自分の24時間を知る

「やる気」を知ったら次は「時間」です。

人それぞれ生活リズムは違います。

でも自分がどういうことにどのくらい時間を使っているかを正確に知っている人は少ないです。

なのでこの機会に自分の24時間を見えるようにしましょう。

時間を知る

使うのはTogglというアプリのみです。

やることは、「何に何分かかっていたのかを知る」だけです。
(なのでストップウォッチとかで代用可能)

Togglを始めて無駄な時間を見えるように!始め方から使い方まで徹底解説

これでとにかく何に何分かかっていたのかを記録してみます。

理想は3日~1週間くらい測定するといいと思います。

そうするとイメージしていた時間の使い方とだいぶ違うはずです。

時間がないない言ってたけど、こんなことに時間を使っていたんだとかに気づけると思います。

このように自分の24時間を知ることが、自分の時間をコントロールするための第1歩です!

集中力を知る

ここからは少し上級編です。

でも時間をコントロールしたい人は、この本を読んでほしいです。

神時間術には時間帯ごとの集中力の違いが紹介されています。

つまりいまやっていることの「やる時間」(朝・昼・寝る前とか)を入れ替えるだけで、

時間を増やすことができるということです。

それは脳の時間による集中力の違いにあります。

この違いによって、かかる時間を半分にすることが可能になる

集中力が必要な作業を、集中力が落ちている夕方にやると時間がかかるが、集中力が高い朝にやると短い時間でできるみたいなイメージです。

詳しくは今度レビュー記事を書きたいと思います。

※ちなみにこんな目次です。

序章 最高の人生を手に入れる「神・時間術」4つの原則
第1章 脳の機能を最大に生かす集中力の高め方
第2章 朝の時間を最大に生かす脳のゴールデンタイム術
第3章 昼の時間を最大に生かす午後のリセット術
第4章 夜の時間を最大に生かす運動&睡眠リセット術
第5章 仕事の時間を最大に生かす時間創出仕事術
第6章 自由時間を最大に生かす自己投資&リフレッシュ術

出典:https://www.amazon.co.jp/dp/toc/4479795820/ref=dp_toc?_encoding=UTF8&n=465392

目次を読むだけでもだいぶイメージがわくはずです。

気になった方は是非読んでみてください!

集中力の違いを知れば、いまやっていることをより短い時間でやることもできるようになります。

自分に合った方法を見つける

「やる気」と「時間」について知りました。

これだけでも今までとは大きな違いがあります。

今回知った「新しい自分」を前提にいままで読んでいた

「行動力」「すぐやる」系の本を読んでみてください。

「朝早起きすればすべてが解決する」

⇒夜勤が何回もある仕事をしている場合あなたに合っているのか?

これは1つの例ですが、自分を知れば

「これは私には合ってないな」というのがわかりやすくなったと思います。

自分を知ることで、行動力はもっと上げることができます。

駿介